おはようございます。
昨日は夜6時半から雲南市で会議があり、スタッフ2名で参加してきました。
つるっつるの夜道、スリル満点のドライブを1時間半。こわいこわい。
昨日行われたのは、「風景ワークショップ」というもの。
雲南市の事業で、「地元のいい風景を持ち寄り、伝えたいもの、守りたいものについて
話し合いましょう」という主旨で開催されました。
私たちくらしアトリエは、この事業で情報発信を担当します。
ワークショップは何度か行われるのですが、今回は木次町が会場。
集まったのは、地元の地域づくりの団体さん、大学生など。
いつも私たちが考えているワークショップとはまったく違うスタイルで新鮮でした。
それぞれ、自分が思う「好きな風景」「残したい風景」を発表します。
くらしアトリエは、おととし行った「森の冬じたく朝市」の会場である「木次健康の森」を
挙げさせていただきました。

ちょっと外国みたいで素敵…羊がいて子どもたちも喜ぶ、などと説明をさせていただいた
のですが、他にも「あそこから見える斐伊川が美しい」「紅葉もきれいだし夏の緑も
素晴らしい」など、健康の森を「残したい風景」に挙げた方が多かったのが印象的でした。
皆さんが発表された風景の中には、まったく知らないものもたくさんあり、
「どこだそれは…」と地図とにらめっこ。

今は雪深い雲南。
春になったら、教えていただいたいろいろな風景を訪ねてみたいと思っています。
誰に対してどう伝えていきたいのか、というのが大切だと思いますが、やはりそこに
暮らす人々が「ああ、いいなあ」としみじみ感じられるのが、ふるさとの風景なのでは、
と感じました。
ワークショップはまだ何回か開催されるので、その土地土地で魅力的な風景を
教えていただくのがとても楽しみです。
しかし毎日寒いっ!
運転や火の元など、皆さん本当に気をつけましょうね。