ひびきあうもの、へ。
おはようございます。

昨日は久しぶりに米子市へ。
ティズクレイさんに、カレンダーと雑貨類を納品させていただきました。

カレンダーは数が少ないのですが、追加をする予定でおります。
ご希望の方は、クレイのスタッフの方へその旨お伝えいただければと思います。

久しぶりにオーナーの松本さんとゆっくりお話もできて、お互い情報交換も行えました。
米子のおいしいレストランをスタッフさんに教えていただき、私たちは出雲のおいしい
お店をご紹介。物々交換的で楽しい。

その後松江に帰り、開催中の「ひびきあうもの」へ。

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素敵な空間。
今回のトークゲストだった堀井和子さんプロデュースの商品もたくさん、置いてありました。
テーブルコーディネートも面白いですね。

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新しいもの・古いもの、日本のもの・北欧のもの、いろいろ混在していても
統一感あるコーディネートになっているのが印象的でした。

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たくさん出品されていた森脇製陶所さんのプレートを買わせていただきました。
ちょうど、ワンプレートの朝ごはん用に大皿を探していたところだったので、いい出会いに
なりました。

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出来合いのものではなく、ちゃんと手間をかけた食べ物を載せてあげたくなるお皿です。
大切に、大切に使おう…と思いました。
イベントの際に差し入れしてもらったさつまいもを練りこんだパンで、朝ごはん。至福です…。

さて、今日も作り手さんへのお礼めぐりと、残務処理。
皆さまどうぞ良い1日を…。


2016/11/28 19:21



ありがとうございました。
おはようございます。

「シマシマしまね おひろめ会」が終わり、片付けも一段落して、今週からは作り手さんへの
お礼廻りと、いただいたアンケートをもとに来年度への準備にかかります。

…その前に、おひろめ会で素敵なプレゼントを頂いたので、ご紹介。

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今回、施設の改修の設計をお願いした安井さんと、手染め・手織りの作家・樋野由紀子さんから
お花を頂戴しました。
とてもきれいで、2日間ずっと飾らせていただきました。
今もアトリエに置いて、癒されています。ありがとうございました。

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大田市の「ステッチクラフト」さんからは、箱いっぱいの柚子!
いい香りです。スタッフで分けて持ち帰りました。ありがとうございました。

雲南市木次町の「杜のパン屋」さんからは、差し入れにパンをたくさん。
お昼にいただいたり、帰りの車で食べたり…ありがとうございました。

そのほか、どら焼きワークショップで大変お世話になった講師の大塚さんからは
雲南市産薄力粉で焼いたスコーンを。
私が以前仕事でお世話になったAさんはイベント2日目にお越しくださり、自家農園で
採れたさつまいもを差し入れてくださいました!

お気持ちがうれしく、とてもありがたかったです。
改めてお礼申し上げます。


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今回、会場のあちこちにパネルを貼っていました。

「撮影OK、走るのはNG、壊れやすいものがあるからやさしくさわってね」の表示は
スタッフが考えて作ってくれました。

そして、インスタグラムにあげてくださった方もおられた、私たちが「シマシマしまね」を
つくろう!と思ったきっかけになったことば。

海もある。
山もある。
湖もある。
島もある。
城もある。

…神様がいる。

私たちの心の、だいじなところにある島根を、
分かちあい、大切に、発信していきたい。

あるがままの「島根」をそのまま、皆さんと分かち合うことで、ここで暮らすことの楽しさに
気づいてもらえたら…という思いを、ことばにしたものです。

アンケートでも、「島根好きです」という方がとても多く、心強く感じました。
皆さんと一緒に、島根の新しい発信をしていきたい!という気持ちをさらに強く、熱くしました!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は米子市へ。
少しですが、ティズクレイさんにカレンダーや雑貨の納品にうかがいます。

今日も良い1日になりますように…。

2016/11/28 06:20



シマシマしまね おひろめ会 終了しました。ありがとうございました。
おはようございます。
おととい、昨日と開催しました「シマシマしまね おひろめ会」、無事に終了しました。
お越しくださった皆さん、ありがとうございました!

昨日はお天気はそうでもありませんでしたが、駐車場がぬかるんでしまい、多くの方に
ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

昨日のメインは「マフィン」。
島根の東から西から、4つのお店のマフィンが集まりました。

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島根の素材を使ったかわいくておいしいお菓子、そして、いろんなお店のものが選べる、という
わくわく感を味わっていただけたら…と企画した、今回のマフィン屋さん。

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益田市から、「喫茶トラカイ」さんのマフィン。
庭のあんず、はっさく、お隣さんのブルーベリーを使った、手作りの味です。

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松江市「コチカ」さんのマフィンは、イチゴ&ホワイトチョコと、クランブルブルーベリー。
島根の素材を使って作ってくださいました。

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松江市「yadorigi」さんのマフィンは、柿とクリームチーズ・さつまいもメイプル・かぼちゃ
シナモンナッツ、とどれもおいしそう!

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松江市の「HakuSen」さんからは、奥出雲の日森りんごを使ったマフィン。
りんごのおいしさがそのまま伝わるマフィンは「りんごを食べてる!」という感じがします。

どのお店も個性があって、それぞれに違う魅力があります。
お店で買えたり、イベントに出店されたりしていますので、ぜひ出かけてみてください。

昨日は、23日よりは少し落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお買い物をされる方が多かったように思います。

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おひとりで来られる方、親子連れ、それから、地元の自治会の方も何人か来てくださいました。
以前のアトリエをご存知の方は、その変わりように驚いておられましたが、自治会の方も同様で、
「靴であがっていいの!」と恐縮されていました…。

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パズルに興じるかわいいお子さん。
23日は大人が夢中になっていた印象ですが(笑)、昨日はお子さまに人気だったようです。

そして昨日は、キッチンにてお料理のワークショップも開催しました。
「ローカルフードの休日ごはん」。地元素材を使って、おいしいごはんを作ります。

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販売スペースからキッチンが見えるので、調理の様子やにおいも伝わってきます。
オーブンからいいにおいが…この日のメインは、島根素材だけで作るケークサレ!

隠岐のあらめ、野菜も島根のもの、そして小麦粉・牛乳・たまごもすべて島根産。
椎茸が入っているので、ちょっと和風の、ほっこりする風味のケークサレです。

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そのほか、蒸し野菜のきのこぽんず、ヨーグルトケーキの柿ジャム添え。
どれも、なるべく島根の素材を探して作っていただきました。
講師担当の上野さんには、いろいろと無理を言ってレシピを考えていただいたり、試作に
何度も時間を割いていただきましたが、来られた方が楽しそうに調理をされているのを
見ると、頑張っていただいた甲斐があったのでは…と思います。

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小豆の入った栄養たっぷりのスープも添えて。
素敵な献立になりました。

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参加者の皆さんと一緒に、休憩スペースにてランチタイム。
「簡単にできたから家でもやってみたい」「身近な素材でおしゃれな料理ができるんですね」
といった声もあがっていました。

料理のワークショップは来年度の本オープンから、定期的に開催する予定です。
今回来場者の皆さんからいただいたアンケートをもとに、いろいろな教室を考える予定ですので、
ぜひ皆さんご参加くださいね。

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今回、あちこちに飾っていた島根の各市町村のモチーフ。
皆さん、自分の住んでいる町の「かたち」を意識したことがあまりない、ということで、
興味深く見ていただいていたようです。

「うちはこの辺かな」と、市町村の中で自分の住んでいる場所を想像されている方も。
商品だけではなく、「かたち」からも地域を感じていただければ幸いです。

2日間のイベント、至らないところも多々ありましたが、来場された皆さんのおかげで
滞りなく終了することができました。

スタッフからも「並んでいる方が皆さん他のお客さまを気遣ったりされていて、素晴らしい
お客さまばかりだった」という声がたくさん上がっていました。
くらしアトリエのイベントにお越しくださる皆さんのマナーは日本一ではないか、と本気で
思っています。ありがとうございました。

そして、スタッフ自身もとても楽しい2日間でした。

島根をそのまま、あるがままの形で発信してもいいじゃないか。
山があって海があって、島もあって、お城があって湖もある。神さまもいる。
それってすごいことじゃないかな、それをそのまま、形にするような施設がつくりたい。

やりたかったことが実際に形になり、皆さんが反応してくださる、それがとても幸せで。

4月からも、ほかにはない楽しい企画をたくさん考えて、皆さんが何度も足を運んで
いただけるような施設にしたいと思っています。

来年度からの「シマシマしまね」にもどうぞ、ご期待ください!
ありがとうございました。


2016/11/25 06:35



シマシマしまね おひろめ会 1日目のようすと、24日のいろいろ。
おはようございます。

昨日、今日と開催しています「シマシマしまね おひろめ会」。
寒い中、また足元の悪い中お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

今日も10時から16時まで開催いたします。

お越しいただく方はどうぞお気をつけて。駐車スペースが限られますので、なるべく
乗り合わせてお越しください。
また、とても迷いやすい場所にありますので、必ず事前にグーグルマップやカーナビで
ご確認いただきますよう、お願いいたします。


さて駆け足ですが、初日のようすをお伝えします。

昨日までのあたたかさとは打って変わって、悲しいくらいに寒い朝でした…。
でも、気持ちだけでも熱く!皆さまを笑顔でお迎えしよう、とスタッフ一同、早朝から集まって
準備をすすめました。

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いらっしゃいませ。玄関を開けると、こんな風景です。
「シマシマしまね」のロゴマークがお出迎え。

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ギャラリースペースには、島根の市町村ごとのエリアがあり、それぞれにおいしいものや
手仕事のものなどが展示されています。

離れのスペースでは、県内3か所から集ったタルトのお店ができました。

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ドマカフェさんのルバーブタルト。オーナーのかなえさん自ら売り場に立ってくださいました!
ちなみに、背景に移っているふきみたいなのがルバーブです。

ルバーブタルトと合わせて、ルバーブのジャムも販売してくださいましたが、どちらも人気で
早い時間に完売してしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆さん、申し訳ございませんでした。

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江津市の「風のえんがわ」さんのタルトは、ブルーベリーと柚子の2種類。
さくさくのタルト生地でおいしいのです!西部に出かけた際にはぜひ、お立ち寄りください。

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松江市の「ラ・クレームデクレーム」さんからは、和栗のタルトと、きれいなりんごのタルト。
バラの花びらのように載せてあるリンゴ、とても美しい。

そして、松江市の「COCHICA」さんからは焼き菓子が届いています。

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益田市の「喫茶トラカイ」さんからは、素朴なジャムクッキーなどが。これもとても好評でした。
焼き菓子は今日も販売があります!

さらに、あすはタルト屋さんから「マフィン屋」さんに変身。
松江市のCOCHICAさん、yadorigiさん、HakuSenさん、そして益田市の喫茶トラカイさんから、
それぞれフルーツや野菜を使ったタルトが届きます!

ブルーベリー、イチゴ、柿、さつまいも、かぼちゃ、りんご、あんずなど。
それぞれに個性あふれるお店ですので、お店にお出かけしていただきたいです。

また、松江市のHakuSenさんからは、パンも届きます。
数が少ないのですが、朝焼きたてを運ぶ予定ですので、こちらもお楽しみに。

昨日のラ・クレームデクレームさん、今日のHakuSenさんのお菓子には、いずれも
奥出雲町の「日森りんご園」さんのりんごを使っていただいています。

りんごそのもの、も販売中。

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ギャラリースペースの奥に、キャンプをイメージしたコーナーを作りました。
りんごは「ふじ」と「王林」の2種類です。
なるべく自然にやさしい農法で育った、完熟のりんごですよ。

ほかにも、紹介しきれていなかった商品たちがあります。

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雲南市掛谷町の「黒豆餅」。
杵つき餅を作られている「うすの会」さんに、この日のために作っていただきました。

お餅も豆も、雲南市産。これからの季節、ストーブの上で焼いて、はふはふ食べるのに
ちょうどいい大きさです。

それから、くらしアトリエのオリジナルカレンダー。2017年も、山陰各地の風景や
暮らしのひとコマをカレンダーにしています。
毎年同じサイズですので、貼りやすいとご好評をいただいています。
シンプルなデザインなので、飾る部屋を選びません。

隠岐・海士町からはオーガニックファーム「ムラーズファーム」さんから、おいしい卵と
野菜が届いています。

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隠岐コーナー。
松江市の「たにや」さんの船ピローは、厳密に言うと松江のものなのですが、奥さまが
隠岐ご出身で、フェリーの中で使うかわいい枕を…という思いから生まれた、ということで、
隠岐コーナーに置かせていただいています。

ムラーズファームさんの野菜は、マイクログリーン、ベビーリーフセット。
どちらも袋いっぱいに入っています。緑がみずみずしい!

そして、ちょっと珍しい「西洋かぶ」。

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ムラーズファームさんのご主人はドイツの方なのですが、このかぶは調べるとスウェーデンかぶ、
のよう。海外ではグリルやソテーでいただくことが多いのかな?
このかぶも、ナッツのような風味が特徴で、ローストやソテー、フライなどにもいいそうです。
また、じゃがいもと一緒にマッシュして肉料理に添えるのも定番とのこと。
いろんな料理に使えそうですね!

さて、昨日のワークショップは「挟んで楽しい どら焼きワークショップ」でした。
寒いなか、お待たせする時間が長くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。

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キッチンの中で、生地に島根県各地の素材を挟んで楽しもうというワークショップ。
皆さん、思い思いに具材を挟んでおられました。

お子さまにはジャムとクリームが人気。大人には栗の渋皮煮が人気だったようです。

同じりんごでも、飯南町の「ふじ」と奥出雲町の「スターキング」では味も色も全然
違っていて、皆さんびっくりされていました!

生地づくりの講師を務めてくださった大塚さん、ありがとうございました!

他にも、お花や差し入れを持って来てくださった皆さんや、自家製小麦のせんべいを
持参して遊びに来てくださった小麦農家の星野さんをはじめ、作り手の皆さんもたくさん来て
くださり、とてもうれしかったです。

イベントが終了したのちに、またゆっくりご紹介できればと思っています。

今日も、10時から16時までの開催です。やはり今日も寒いらしいので、どうぞあたたかめの
格好でお越しくださいね。
レジ横のアンケートにもご協力いただけると嬉しいです。島根のいいもの、いろいろ教えてください。

駐車場スペースは施設の下のスペースか、隣の隣のお宅に数台分用意しています。
今日は料理ワークショップも開催されます。参加者の皆さん、道中お気をつけてお越しください。

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このロゴマークと、この看板で、お待ちしています。


2016/11/23 21:16



シマシマしまね おひろめ会 開催日。
おはようございます。

本日、そしてあすの2日間、「シマシマしまね おひろめ会」開催いたします。

天気は悪い!館内も暖房は入れるものの寒くなりそうですが、楽しんでいただけるよう
スタッフ一同、頑張ります。

昨日は最後の準備。館内の様子を少し。

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商品の配置もほぼ終わりました。

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玄関を入ったところにあるカウンターには、奥出雲の姫りんごをディスプレイ。

お越しいただく方はどうぞお気をつけて。駐車スペースが限られますので、なるべく
乗り合わせてお越しください。
また、とても迷いやすい場所にありますので、必ず事前にグーグルマップやカーナビで
ご確認いただきますよう、お願いいたします。

さて、とてもかわいい作品たちが昨日、届きました。

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大田市「ステッチクラフト」さんの、手刺繍のブローチやパッチワークのミニバッグ。
きゃーかわいい!と思わず声が出てしまいました。

あたたかな素材で作られているので、冬の装いにぴったり。
ブローチは帽子とかにつけてもかわいいですね。

ミニバッグはちょっとお出かけ、にぴったりのサイズ。微妙に布合わせが違うので、
お好みのものをお選びください。

…あーすごくかわいいなあ。シマシマしまねで、おそろいの名札ブローチとか、作って
もらいたい!

連日ワークショップの準備に向けて頑張っている講師の上野さんが、昨日も来てくれました。
昨日は、蒸し野菜のシミュレーション。

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時間を計って、野菜の蒸し加減をチェック。
このカットの仕方と並べ方が上野さんのすごいところ。本番でもいろいろコツを
教わりたいものです。

こちらのワークショップはすでに予約を締め切っていますが、本日は「挟んで楽しい!
どら焼きワークショップ」という、簡単な体験をご用意しています。
島根県産の食材で作ったどら焼きに、県内各地のいろんなジャムや、クリームなどを
挟んでみようという楽しいワークショップです。
どうぞよろしくお願いいたします。

…さて、来年4月にオープン予定の「シマシマしまね」。今日、あすはそのおひろめとなります。
いき届かない点もあるかと思いますが、感じられたこと、施設へのリクエストなど、
お気軽にアンケートにご記入ください。

今回のおひろめ会の目的は、皆さんから「シマシマしまね」がどうあるべきか、を
お聞かせいただくことにあります。
島根で楽しく、心豊かに暮らして九ために、私たちくらしアトリエができることを、この
おひろめ会を通して模索し、オープンに生かしていきたいと思います。
アンケートへのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

また、↓昨日更新した日記でも、注意事項を記載していますので、ご確認くださいね。

では、どうぞお気をつけて、あたたかな格好でお越しください。
お待ちしています。


2016/11/23 06:35



シマシマしまね おひろめ会 明日から始まります。
こんにちは。

あすに迫った「シマシマしまね おひろめ会」にてご紹介する作品、商品たち。
ラストスパートでご紹介します!

まず、松江市から、アクセサリー作家の「yamaneko」さん。
アルミや真鍮といった素材を使い、いろいろなアクセサリーを制作されています。

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インスタグラムで偶然見つけた作家さん。松江の住宅地の中で、週に3日だけオープン
されています。

今回は、ブローチやリング、ネックレス、そしてサンキャッチャーが並びます。
サンキャッチャーとてもかわいい!

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今回、「何か島根を感じるものを」という私たちのリクエストにこたえて、島根県の
サンキャッチャーを作ってくださいました!
細かい細工がすごい。ちゃんと隠岐まであります…感激。

日にかざすとキラキラして、すごく美しいのです。
ぜひ会場でお確かめください。

そして、津和野町から、津和野の恵みを詰め込んだ加工品が届いています。

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おかず味噌。
なす、ししとう、そしてセロリの3種類の味です。ごはんによく合いそう!
津和野は前回訪れたとき、本当に豊かな土地だなあ…というのを実感したのですが、
このおかず味噌も、地元の幸を加工品にして発信したい、という皆さんの研究の
たまもの、とうかがっています。

どの味にしようか、迷いそうですが…こちらもどうぞよろしくお願いします。


続きまして、吉賀町から「ざこせん」という変わったおせんべい。

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清流で名高い高津川。その高津川流域でとれた小さなお魚たち、いわゆる「雑魚」を使った
おせんべいです。
他にも、吉賀のおいしいお米や有機栽培のじゃがいもが入っていて、こちらもまた、
土地の恵みをストレートに味わうことができるお菓子です。

じゃがいもの風味が効いているので、お酒のおつまみにもよさそう。
カルシウムたっぷりなので、お子さまのおやつにもいいですね。


さらに、益田市から「丸新醤油」さんの「だしぽん」と「だしの花」。

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益田市出身の方が、「益田には家庭に必ずだしの花があります」とおっしゃっていた、
西部の方にはなじみ深いだししょうゆ。
そして、地元益田市美都町のゆずを効かせた「だしぽん」。

どちらも、「醤油づくりは土づくりから」というコンセプトのもと、小麦と大豆を自社栽培
されているという、こだわりの丸新醤油さんの商品です。

「だしの花」は、和風のお料理全般に。1本あると本当に便利。
「だしぽん」は、24日の「ローカルフードの休日ごはん」でも使用します。

最後に、浜田市から「お山の工房どんぐり」さんの焼き菓子のご紹介です。

朝市などでも扱わせていただいているこのお菓子。
ご自宅の裏山で育てた木の実と、自家栽培の小麦、お米、卵を使って、素朴なお菓子
づくりをされています。

作り手の佐々岡さんの思いは、「子どもが食べて安心、安全なおやつ」。
甘みは控えめですが、しっかり噛めて、自然の味がストレートに伝わる、しみじみおいしい
お菓子です。

今回はナッツと玄米のものを中心にそろえさせていただきました。
なかなか出回らないお菓子ばかりですので、どうぞこの機会にお試しくださいね。


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館内の準備も着々と。

島根のものを使った調味料で毎日ごはんを作る、ということ。
島根で頑張る作家さんの作品を、日々の暮らしに取り入れるということ。

その楽しさ、それが結果的に住んでいる地域のためになる、ということを、
イベントを通じて伝えられたら、と思います。

駆け足でご紹介してきましたが、皆さんにお会いできるのをスタッフ一同、楽しみに
しています。
寒くなって雨も降って、コンディションは最悪の予報ですが(涙)、どうぞお気をつけて
会場に足をお運びくださいね。

迷いやすい場所ですので、事前にナビやグーグルマップなどで地図の確認をお願いします!
↓下の注意事項もご確認ください。

「シマシマしまね おひろめ会」の詳細はこちらからどうぞ。 → シマシマしまね おひろめ会

2016/11/22 10:31



シマシマしまね おひろめ会 お越しくださる方へお願い。
おはようございます。

あすに迫った「シマシマしまね おひろめ会」。
まだ届いていない商品もありますが、おおむね仕入れ作業は完了。
昨日はひたすら掃除に配置、ワークショップのシミュレーションなどを行いました。

お越しいただく皆さまに、いくつかお願いがあります。

・駐車スペースが限られていますので、スタッフの指示に従ってください。乗り合わせが
可能な方はぜひ、ご一緒にお越しいただくとうれしいです。

・商品は数量限定ですので、売り切れの際はご了承ください。また、23日のどら焼き
ワークショップも、材料がなくなり次第終了とさせていただきます。参加者が多い場合、
お待ちいただくことがありますので、よろしくお願いいたします。

・マイバッグの持参にご協力よろしくお願いいたします。

・当日は気温が低くなる予報です。施設内にてストーブを点ける予定にしています。
お子さま連れの方は、どうぞ気を付けて見てあげてください。
また、階段や外の坂、施設内の段差など、危ない箇所もありますので、お子さまから
目を離されないようにお願いいたします。

何しろ急に気温が下がる予報となっています。どうぞお気をつけてお越しください。
ご不明な点は、スタッフまでお申し出くださいね。スタッフは名札をつけています。

…この後、お昼くらいまでには最後の商品紹介を行いますので、そちらもご覧くださいね。
今日も良い1日になりますように。

2016/11/22 06:11



今日も商品のご紹介。シマシマしまねおひろめ会、23日・24日開催です。
おはようございます。

あさってに迫った「シマシマしまね おひろめ会」
…イベントの時はいつもそうですが、お天気が悪くなりそうです~(涙)。

雨女の私が気合を入れれば入れるほど雨が降る、という、もはや鉄板ネタのジンクス。
でも、今回ばかりは特に気合を入れないわけにはいかないし…。
少しでも天気が良くなることを祈ります!

さて、金曜日のことですが、怒涛の仕入れ&打ち合わせツアーに行ってきました。
まずは奥出雲、三井野原高原にある「日森りんご園」さんの畑へ。

紅葉が怖いくらいすごかったです!

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紅葉狩りに来られている方も大勢いらっしゃいました。
日森りんご園さんは、以前も朝市で取り扱ったことがあります。また、洋菓子店
「ラ・クレームデクレーム」さんでも日森りんご園さんのりんごをケーキやアップルパイに使って
おられます。

今回は2種類のりんごをご紹介できることになりました。
なるべく農薬を控え、自然に環境にやさしい農法で栽培をされています。
奥出雲のりんご、ぜひ皆さんに知っていただきたいと思います。

また、23日は「ラ・クレームデクレーム」さんからこの日森りんご園のりんごを使った
タルトがやってきます!こちらも楽しみです。


そして、その後雲南市の「永見窯」さんへ。
三刀屋町のお寺のふもとにある工房は、落葉の中にありました。

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「忙しいんだけどね~、手があんまり動かない」と正直な永見さん(笑)。
今回も、お皿を中心に数種類、仕入れさせていただいています。

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永見さんのうつわは、食べ物がおいしく見えるし、使い勝手も良く、我が家でも大活躍。
直接手に取って見ることができるチャンスも少ないので、年に1度の工芸展には関東
からもお客さまが来られるそうです。

緑色と黄色の釉薬がかかった、シンプルなうつわたちがお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

そしてその後、出雲市斐川町へ。
いつもお世話になっている「ながせファーム」さんからは、おなじみのブルーベリーソースのほか、
昨年のイベントで大好評だった小豆と大豆が届きました。

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今年は豆がとても不作で、小豆もわずかしか収穫できなかった、とのこと。
貴重なものを、イベントのために分けてくださっています。
粒が大きくて、「ほかのところの小豆と違うんですよね」という声を、昨年いろいろな方から
うかがいました。

今回、こちらの小豆や雲南市産の小麦で、「挟んで楽しいどら焼きワークショップ」が
開催されますよ。

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どら焼きの生地に、あんこや県内各地のジャムやソース、フルーツなどを挟んで
食べてみよう、という実験的なワークショップ。
島根のおいしいものたちを集めて、とにかく挟んでみようという、楽しい試みです。

当日は予約は不要ですが、材料がなくなり次第終了とさせていただきます。
また、時間帯によってはお待ちいただくことがあると思います。ご了承くださいね。

このどら焼きの生地に使っているのが、雲南市のおいしいもの、木次の小麦粉です。
西日登という地で小麦を育てておられるのが、星野さん。81歳の元気な農家さんです!

今回は薄力粉を扱わせていただきますが、ワークショップでも使用するほか、販売もあります。
県内産の薄力粉を使う機会はあまりないと思うので、お菓子作りをされる方、ぜひ
試してみてくださいね。

また、薄力粉は24日の「ローカルフードの休日ごはん」の中でも使用します。
お料理にお菓子に、島根の小麦を使えるってなんだかうれしいですね。

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どら焼きの試作をいただいたので、シミュレーションを兼ねて、週末の準備の際に
おやつとしていただきました。
栗、りんご、いちじく、ゆず、ブルーベリー…どれを挟むとおいしいのか、考えながら
楽しんでいただき、島根の豊かさを少しでも体感していただければ幸いです。

…ご紹介が多くて申し訳ないのですが、最後に、出雲のおいしいお醤油を。

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平田の「木綿街道」の中にある「岡茂一郎商店」さんの「さいしこみ醤油」。
混ぜものなし、木桶で仕込んだ辛口のお醤油です。そして、島根の人、特に出雲地方の
人にはなじみ深い「さしみ醤油」です。

「さしみ醤油」という名前から、お刺身専用醤油だと思っている方が多いと思うのですが、
そんなことはなくて、「さいしこみ(再仕込み)」が「さしみ」になった、という説もあるとのこと。
麹を食塩水で仕込む代わりに醤油で仕込むから「再仕込み」。濃厚なうまみが特徴の、
贅沢なお醤油です。

塩分濃そう…と思っていましたが、逆に少ないくらい、だそうですよ。
岡茂一郎商店さんによると、「焼きうどん」がおいしいとのこと。
ソースと同じように、気軽に使ってみたらいいのですね~。

お醤油を使った「おいしいもの」として、しょうゆ飴としょうゆ豆も並びます。
個人的に「しょうゆ豆」が大好き。9月に出たばかりの新商品だそうですが、そのまま
食べてもおいしいし、納豆に刻んで入れたら香ばしくておいしくなりました。

…以上、たくさんご紹介しましたが、どれも作り手の思いがこもったものばかり。
背景にあるストーリーも感じていただきながら、イベントを楽しんでいただければ幸いです。

あすも商品のご紹介と、当日の注意事項などをつづりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!


2016/11/21 06:38



飯南町のおいしい、がぎゅっと詰まったシロップ。
おはようございます。

「シマシマしまね おひろめ会」、昨日は事務所にて作業。
市内に住むスタッフIさんも駆けつけてくれて、印刷物や展示内容のチェックを行いました。

そうそう、毎年恒例の「くらしアトリエ オリジナルカレンダー」、今年も製作しています!
Iさんがいないとこのカレンダーは作れないのです。内容のチェックからカット、ラッピングまで
完璧な仕事をしてくれます。

カレンダーはイベントの会場でもお求めいただけますので、ぜひご覧くださいね。

20161020_4046.jpg 20161117_4371.jpg

今日ご紹介するのは「ぽかぽかの森」。
飯南町のおいしいもの、です。

皆さん、「飯南町」と言えば何を思い出しますか?
森林セラピーとか、しめ縄とか…いろいろあると思いますが、「りんご」も有名ですね。

「ぽかぽかの森」は、飯南町の赤来高原のおいしいりんごに、同じく飯南町の
「由来(ゆき)の大しょうが」、そして町内産のはちみつを使ったシロップです。
…文字で書いただけでもう、おいしいのが分かります(笑)。

「由来の大しょうが」は今回初めて知ったのですが、本当に大きな生姜です。
濃厚な味と豊かな香りが特徴。
数年前からこの生姜を盛んに作っておられる団体があり、今回りんごのコラボとなりました。

炭酸で割ったり、お湯で割ってしょうが湯のようにいただいたり。
作り手の方にうかがったところ、ヨーグルトにかけたり、とソースのようにも使えるとのこと。

実際に飲んでみると、しょうがの風味が効いていて、体が元気になるような気がします。
身体が冷えているときや、疲れているときに良さそう。
いい原料を使っているのでお値段はお高めですが、飲んでみると納得の味だと思います!

そして昨日は、24日の「ローカルフードの休日ごはん」ワークショップの講師・
上野さんが来てくれて、当日お出しするデザートの打ち合わせを行いました。

2種類試作してくださっていて、どちらにしようか、実際に食べながら細かく打ち合わせ。
こちらのワークショップはすでに予約を締め切らせていただいています。

参加される皆さまには先日、注意事項等をメールさせていただきました。
メールが届いてない、という方は恐れ入りますがその旨ご連絡ください。

イベントまであと少し。
今日は奥出雲へ出かけてきます!皆さまもどうぞ良い1日をお過ごしくださいね。


2016/11/18 06:12



龍岩さんのあられ、というあられ。
おはようございます。

シマシマしまね おひろめ会」まであと1週間。
ちょっと、そろそろお尻に火が付いてきました…「これ間に合うのかなあ」「どうかなあ」
と言いながらも、楽しく作業しております。

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焦る気持ちを、窓から見える紅葉の美しさでちょっと落ち着かせる、そんな毎日。

今日のご紹介は、邑南町から。
邑南町と言えば「A級グルメ」の町、という印象が強いのでは、と思います。
素敵なレストランもあるし、おいしいものもいっぱい。自然放牧の牛乳も有名ですね。

でも今回私たちがご紹介するのは、「あられ」。
邑南町の銭宝地区の女性たちが作る「龍岩さんのあられ」です。

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邑南町ご出身の方に「おすすめのおいしい食べ物教えてください!」と聞いたら、
「お餅がおいしい」という答えが返ってきて、正直ちょっとびっくりしました。
邑南=お米どころ、という印象はまったくなかったからです。

でも実際に町を訪れてみると、大きな田んぼがたくさんあり、寒暖差もありそうな土地で、
お米どころというのも納得。もちろん、お餅もおいしいんだろうな、と想像できました。

そのお餅の中に、地域の四季折々の食材(しそ、よもぎなど)を混ぜてあられにしたのが
「龍岩さんのあられ」。地元にある龍岩神社が名前の由来とのことです。

このあられ、本当においしくて食べ始めると止まりません。
素朴な味わいで、ずっと愛されているというのがわかります。

平成5年から活動を始められて、たくさん勉強もされて、今は女性7人で毎週、
あられを揚げておられるそうです。
皆さんのまっすぐに地域を見つめる姿勢、見習わなくては、と思いました。

今回は、プレーン・カレー・しょうがの3つの味が並びます。
どうぞよろしくお願いいたします。


※今回のイベントは、「シマシマしまね」という私たちの新たな試みを皆さまに見ていただき、
いろいろなご意見をいただくことを主な目的としています。

そのため、展示販売する商品はいずれも、あまり数がありません。
こちらの日記やインスタグラムでご紹介をしておりますが、売り切れの際はどうぞご了承ください。
商品についての詳細がご覧いただけるよう、展示に工夫をさせていただく予定ですので、
そちらもぜひ参考にしてみてください。

また、当日はアンケートを配布させていただきます。
来年4月からの施設オープンに向けて、皆さまのリクエストをたくさん、おうかがいしたいと
思っていますので、どうぞアンケートにもご協力いただきますよう、お願いいたします。


2016/11/16 08:31



しまねのおいしいものたち、ご紹介します。調味料シリーズ。
こんにちは。

事務所の周りの紅葉も進んできました。
イベントまであと少し。今日も、市町村のおいしいもののご紹介です。

まずはおいしい「食卓のおとも」たち。

IMG_7348.jpg

左から、江津市桜江町の「ぼたんみそ」。
江津の山の中にいるいのしし、地元江津のごぼう、にんじんなどをおいしく調理された、
おかずみそです。

甘辛い味付けで、ごはんにめちゃくちゃ合います。
うちのオットは、「おにぎりにつけただけで焼きおにぎりの味がする!」と喜んでいました(笑)。
確かに、香ばしさもあるので(ごぼうの風味かな)焼きおにぎりな味になります。おすすめです。

画像真ん中は、川本町から。川本町といえば…そう、えごま。
「塩えごまだれ」は、えごま油に国産ごま油、浜田市の藻塩などをブレンドした塩だれ。
肉に野菜に、あと焼きそばなどにもよく合います。

「塩えごぽん」は塩味のポン酢ですが、酸味はおだやかなので酸っぱいのが苦手な方にも。
お豆腐・サラダなどに、ドレッシング代わりにかけるとおいしいです。
我が家ではアボカドサラダに重宝しています。玉ねぎやレタスなどとも相性抜群です!


さらに画像右は、おなじみ出雲市斐川町の「トマトのミックスソース」。
今年もおいしく出来上がっています!
4つの障がい者福祉施設でトマトや出西しょうがの栽培から製造、加工まで行われていて、
コクのある甘いソースは、ナポリタンやオムライスなどにぴったりです。

さらに、浜田市からは「浜守の塩」。

IMG_7347.jpg

浜田市の海を守る「ライフセーバー」たちが、もっと浜田の海と深くつながりたい、
という思いを込めて、ゼロからつくり出した「浜守の塩」。
パウダー状のきめ細かい粒子の天然粉塩は、サラサラとして口どけもとってもまろやか。
口の中に入れるとふわっと溶けていきます。

さらに、邑南町の「香木の森」とのコラボで生まれたハーブソルトも少しですが入荷しました。

今回商品を仕入れさせていただく作り手さんは、地元のいいものを…と頑張っておられる
方ばかりです。
こちらも、応援したい、という気持ちでご縁をいただき、こうして会場に並べることができて
ありがたいなあ、と思っています。

当日は、スタッフができる限りの説明もさせていただきますので、ぜひお気軽に声を
かけてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

「シマシマしまね おひろめ会」の詳細はこちらから。 → シマシマしまね おひろめ会


2016/11/15 12:03



19の市町村、その形。
おはようございます。
週末はあたたかく、お出かけ日和だった山陰地方。いろんな場所でイベントが行われていました。
また、いまは神在月で神迎えの神事も行われ、いろいろな意味でにぎやかな島根です。

11月23、24日の「シマシマしまね おひろめ会」まで10日を切り、準備は少しずつ
追い込み状態になっています。

先週の日記でもご紹介した、島根19市町村の形。
つなぎ合わせるとこんな感じになります。

20161112_4313.jpg

こちらで作成したデータをもとに、大田市温泉津町のNPO法人「どんぐり」さんに作って
いただいているのですが、こうしてみると壮観です!

同じ倍率で小さくしてあるので、市町村ごとの大きさの違いがおもしろいのです。
ちなみに、県内で一番面積が大きいのが西部にある益田市。
一番小さいのが隠岐の知夫村です。

20161112_4318.jpg

両者の違いはこんな感じ。知夫かわいいな~。注意しておかないとすぐなくなってしまいそう。
益田は知夫何個分だろう?って考えてしまいますね。

ご自由に遊んでいただけるように、同じ島根の、ちいさなサイズのパズルも準備しています。
会場に置いてありますので、チャレンジしてみてください。


「シマシマしまね」の目的は、島根をいろいろな角度から発信すること。
住んでいる土地のことをちょっと考えたり、おいしいもの・素敵なものが作られている背景に
思いをはせたりする、そのきっかけになればとてもうれしいです。

明日からも、商品や作品のご紹介をしていきますので、チェックしてみてくださいね。
今日も良い1日になりますように…。

2016/11/14 06:07



塗り塗り作業日。
おはようございます。
昨日も、アトリエで1日作業。

「シマシマしまね」おひろめ会の準備を進めています。

今回のイベントの目的は、2017年4月の「シマシマしまね」本オープンに向けて、
皆さんに施設の様子を見ていただくこと。
そして、「こんないいものがあるよ」「こういう商品を置いてほしい」「こんなワークショップなら
参加してみたい」など、皆さんから施設に対するリクエストをおうかがいすることも
大きな目的です。

どういう形式になるのかまだ確定していませんが、わくわくするような施設づくりに向けて、
大いに声を募りたいと考えています。お越しくださった皆さん、少しお時間をいただくことが
あると思いますが、ご協力よろしくお願いします。


さて、昨日はひたすらに「塗る」作業日でした。

20161110_4297.jpg

棚の上に乗っかっているオブジェのようなものは、島根県19の市町村の形を切り抜いたもの。
あらためて見ると、「こんな形なんだ~」と思います。

どれも同じ縮尺で切り抜いてあるので、益田市は大きく、知夫村はとても小さい。
こんなに違うんだねえ、という発見もあります。

今回、ご縁をいただき、大田市温泉津町のNPO法人「どんぐり」さんにこの木工作品の製作を
お願いしました。
初めての試みで、製作も大変だったと思います。

角の微妙な丸みとか、細かく指示させていただいたのですが、おかげで良いものが
出来上がりました。ぜひ会場でご覧いただき、「松江はどれだろう?」「大田市は?」などと
考えてみてくださいね。

20161110_4293.jpg

棚が仕上がり、ディスプレイも少しずつ考えています。
見やすく、選びやすく、楽しめるものに…。これは過去に開催した朝市などのイベントでも
いつもとことん考えていたこと。

20161110_4300.jpg

床の塗装も自分たちで。
昨日は1日変な格好で塗り塗り作業だったので、今日は朝から腰が痛いです(涙)。

いよいよ本日で工事の引き渡しも完了。
準備に向けてラストスパート、頑張ります。


2016/11/11 06:26



島のある島根、から生まれた、かわいいまくら。
おはようございます。

今日も寒い朝。そろそろストーブをつける時期です。
アトリエは尋常じゃない寒さなので、もちろんファンヒーターをつけながらの作業です。

昨日は松江市の「家具工房en」藤原さんと設計監理をしてくださっている建築家さんが、
家具の最終調整に来てくださっていました。

「ここ寒いっすね~」と何度も言われました…はい、寒いんです。
「シマシマしまね」おひろめ会のときも、寒くなると思います。
ストーブをつける予定にしていますので、お子さま連れの方はどうぞ気を付けてあげてください。


さて、今日ご紹介する商品は、ちょっと変わった「まくら」。

20161101_4227.jpg

その名も「FUNE PILLOW」。
いろいろな柄があります。布合わせがとてもかわいい。

作っておられるのは松江市の「たにや」さんという布団屋さん。オーナーの奥さまが隠岐の島
出身で、「フェリーに乗るときに使えるような、持ち運びできるかわいい枕がほしい」という
リクエストに応えて作られたものなのです。

そのエピソードをうかがって、隠岐に3年間暮らしていた私は「あ~!分かります!」と思わず
叫んでしまいました。
フェリーの中にある枕は茶色くて四角くて固くて、使い心地がいまいち。
自分だけの枕があったらいいな、と思う気持ち、とてもよく分かるのです。

それでなくてもフェリーは揺れるし、2等船室は独特の空気感があって、心が荒みがちになります。
船酔いしやすい人はなおさら。

そんな時に、こんな明るい色調のかわいい枕があったら、気分も上がって楽しく過ごせるはずです。

もちろん、フェリー限定ではなく、家の中でちょっとしたお昼寝の時にお使いいただくのも
いいですね。
デザインも柄もかわいいので、そのまま置いていてもインテリアのアクセントになります。

20161101_4232.jpg

サイズ感はこんな感じ。すべて違う布使いのものを選ばせていただいています。

「色合わせも一期一会なので、その時のインスピレーションで選んでいただけたら」と、たにやさん。
とても熱い思いをお持ちのオーナーさんです。

島のある島根ならでは、のエピソードから生まれたまくら。
「シマシマしまね おひろめ会」の会場でお待ちしています!

おひろめ会の詳細はこちらからどうぞ。 → シマシマしまね おひろめ会

11月23、24日の2日間の開催です。
どうぞよろしくお願いいたします。


2016/11/10 06:32



自然に向き合うものづくり 樋野由紀子さんの手織りの作品。
おはようございます。

昨日はアトリエで作業。
シマシマしまね おひろめ会」に向けて、実際に会場に商品を並べてみたり、配置を考えたり。
お客さまが来られた時を想像しながら、少しずつ形にしています。

市町村からの商品や作品の仕入れもほぼ終わり、あとは到着を待つばかり。
「もの」だけではなく、島根の魅力をいろんな角度から感じていただけるような仕組みも
考えていきたい…と思っています。

初日の11月23日は、「挟んで楽しい どら焼きワークショップ」を開催します!
これは、小さめのどら焼きの生地の中に、島根県各地の食材を挟んで食べてみよう、という
ワークショップ。

東から西から、いろんな味のジャムや加工品をそろえて、お好みで組み合わせていただき、
おいしさを楽しむとともに、島根の食の豊かさも感じてもらえれば…と思っています。

予約は不要ですが、材料がなくなり次第終了となりますので、ご了承くださいね。



そして、イベントでご紹介する作品から、今日は樋野由紀子さんの手織りのものづくりを
ご紹介します。

20161108_4284.jpg 20161108_4287.jpg

出雲市内のご自宅で、染め・織りの作業をご自身で行なっておられる樋野さん。
作品はすべて天然素材、天然染料を使用されています。

何度かご自宅にお邪魔したのですが、その季節ごとにいろんな自然素材のものが
干してあったりして、これも作品の色になるんだなあ…と思うととても豊かな気持ちに
なりました。

自然の色をいただく…実際にはとても地道で大変な作業だと思います。
まして、その糸をひとつずつ織って作品にしていくのですから、本当に気の遠くなる
ような作業です。

でも、樋野さんはそれを楽しんでおられる様子が伝わってくるので、作品もひとつひとつが
みんな明るい印象なんです。

樋野さんご自身も、いつも穏やかで軽やかな方。
当日は、生活の中に取り入れてみたい、手織りのクロスやクッションなどをご紹介します。

樋野さんの作品に出会う機会は多く、自分でも使っているのですが、くらしアトリエで取り扱い
させていただくのは初めて!とても楽しみです。
ぜひ手に取ってみてくださいね。

「シマシマしまね おひろめ会」の詳細はこちらからどうぞ。 →シマシマしまね おひろめ会

今日も寒くなりそうですね~。どうぞ、楽しい1日を!

2016/11/09 06:15



出雲の海でビーチコーミング。
おはようございます。

昨日は、「シマシマしまね おひろめ会」の仕入れのため、出雲市平田町へ。
2人の作り手さんと打ち合わせを行った後、今度は大田市温泉津町へ出かけてきました。

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途中、十六島(うっぷるい)の海にちょっと寄り道。
こうして、ふらっと海や山に寄れるのが島根のいいところです。

20161107_4275.jpg

貝殻やシーグラスがたくさん。海岸を歩くのは飽きませんね。

出雲市からは、老舗のお醤油屋さんのお醤油やお菓子、農家さんの新豆、そして、自然の色合いが
美しい手織りのキッチンクロスなどをご紹介します。
ぜひ実際に見ていただき、楽しんでいただければと思います。


今日はアトリエで作業の日。
施設ももうずいぶんときれいになりました。今週中には引渡しの予定です!

今日もよい1日になりますように。


2016/11/08 07:19



シマシマしまねおひろめ会、準備の様子です。
おはようございます。
寒くなってきましたね~。冬の足音が聞こえてきます。
おひろめ会の時はいい天気になるといいのですが…今から不安です。

改修工事もずいぶんと進んできました。

20161104_4252.jpg

畳がなくなり、無垢板のフローリングに。
玄関を入ってすぐの扉は襖でしたが、違う場所に入っていた引き戸を、ガラスを変えて再利用
していただきました。明るい印象になりましたね~。

今週中には工事も終わる予定。
そこからいよいよ、イベントに向けて準備本番です。

「シマシマしまね おひろめ会」では、島根県内のいいものを集めて展示、販売をしますが、
日記でも少しご紹介しています。
今回は安来市のおいしいもの。

20161104_4266.jpg

安来市広瀬町の「渡辺製麺所」さんのおそばとうどん。レトロなパッケージです。

昔ながらの変わらない味で、広瀬に住む人たちからは「便利だから台所に常備してる」
「休みの日のお昼ごはんなんかに、よく食べるよ」という声がありました。
つまり、広瀬のソウルフードってことかな、と思います。

お店にお邪魔したのですが、製麺所は創業70年にもなるそうで、おそばやうどんのほかにも
広瀬のお米を使っただんごの粉なども製粉されているとのこと。
おそばもうどんも、自家製粉・自然乾燥が自慢です。

今回は、広瀬の方には本当におなじみの「尼子そば」と、その名も「高級うどん」を
販売させていただけることになりました。
「高級」って名前がすごいですよね。ぜひお試しください。

「シマシマしまね おひろめ会」は11月23、24日の開催です。
詳細はこちらからどうぞ。 →シマシマしまね おひろめ会


さて、そしてああ、もうこの季節、クリスマスケーキです。
今年も、松江市の洋菓子店「ラ・クレームデクレーム」さんのクリスマスケーキパンフレットを
デザインさせていただきました。

20161104_4257.jpg

今回は新たに抹茶のケーキが登場。また、いろいろなカットケーキのセットもありますよ。
予約制、数量限定なので、興味のある方はお早めにお店でパンフレットをお受け取り、
お申し込みくださいね。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

今日は平田~温泉津で打ち合わせです!
いい天気になるみたいなので嬉しい。皆さまもどうぞ、よい1日をお過ごしくださいね。

2016/11/07 06:17



北の大地の雰囲気香る 松江市のブローチ。
おはようございます。

11月23、24日に開催する「シマシマしまね おひろめ会」に向けて、絶賛準備中。
今日も生産者の方との打ち合わせが数件入っています。初めてお会いする方もあり、わくわくしています。


この日記でも当日並ぶものたちを少しずつご紹介しています。
今日は松江市から。「工房とんぼ」さんのブローチです。

20161101_4243.jpg

「工房とんぼ」さん、松江の橋北に暮らしている方なら、一度は目にしたことがあるのでは
ないでしょうか。塩見縄手通り沿いにある、ちいさな工房です。
「あ~、あのお店?」と思われる方も多いのかもしれません。
とはいえ、けっこうな確率でお店が閉まっているので、なかなか作品を手に取ることができないのかも。

作り手の福田さんがおひとりで、黙々と木と対峙して製作されています。
材料は「朴(ほお)の木」。モチーフは自然の植物などからインスピレーションを得て
作っていらっしゃるとのこと。
お客さまからの「こんなのがほしい」という要望を受けて製作されることもあるそうです。

北海道で出会った木彫りに魅せられて、現地で修業を積み松江に帰って来られている
ということなのですが、そう聞くとなるほど、どこか北の大地の雰囲気が漂う作品ばかり。

今回は、シンプルな服に合わせたり、バッグにつけたりして楽しみたいブローチを
ご紹介します。
実際に見るとまたさらにかわいいのです!どうぞお楽しみに…。

「シマシマしまね おひろめ会」についての詳細はこちらからどうぞ。 → シマシマしまね おひろめ会

*お詫び*
お店などに置かせていただいているイベントのフライヤーですが、24日にマフィンを
焼いてくださる松江市の「HakuSen」さんの記載が「HAKUSEN」となっておりました。

誠に申し訳ございませんでした。

2016/11/04 06:12



自然豊かなしまねの、野山の恵み「君の谷のはちみつ」。
おはようございます。
朝が寒いですね~。日課の散歩も、コートとマフラーが必須になってきました。

さて、連日お伝えしております「シマシマしまね」のおひろめ会
昨日も、新たな作り手さんにお会いし、熱い思いをうかがってきました。
少しずつ、日記でも当日並ぶ商品の紹介をさせていただこうと思います。

今日は、「君の谷のはちみつ」。
美郷町からやってきました。

20161101_4238.jpg

美郷、と言えば自然豊かな場所ですが、君谷地区はその中でも特にのどかで、
川にはオオサンショウウオがいるような、そんな土地です。

先日お邪魔した際にも、早く着いてしまってあたりを散策しましたが、はたひよどりに
負けず劣らず、「いや~のどかだね」という言葉以外出てこないような、静かな地域でした。

その地域の皆さんと地域おこし協力隊の方が協力して、荒廃した休耕田に花を植えられたとのこと。
また、君谷地区にはたくさんの木々が自生しており、それらの花々からはちみつを生産する
「花と蜜蜂の里」というプロジェクトを立ち上げられて、できたはちみつなのだそうです。

「春のみつ」と「夏のみつ」の2種類があります。
まったく味が違うので、同じ土地で採れたはちみつとは信じられないほど。
さわやかな風味の「春のみつ」と、苦みと甘みのバランスが深みを感じる「夏のみつ」。

もともと美郷は養蜂が営まれてきた蜜源地域でもあり、町をあげて養蜂のプロジェクトを
立ち上げておられました。
美郷の山の、野の恵み…いうなれば町の資源を、こういう形でご紹介できることを
うれしく思います。

皆さんもぜひ、会場でお試しください。
「シマシマしまね」おひろめ会の情報はこちらからどうぞ。 →シマシマしまね おひろめ会


2016/11/02 06:19



美しい風景も、島根の魅力。
おはようございます。11月ですよ~!

さて、さっそくですが、「シマシマしまね」のおひろめ会についてご連絡です。
11月24日(木)に開催の「お料理ワークショップ」は、定員に達したため募集を締め切らせて
いただきました。

お申し込みをされた方には受付メールをお送りしています。
一部の方にはメールが届かずご迷惑をおかけしております。
昨日お申込みを頂いた方で、「申し込んだけどメールが来ない」という方は、お手数ですが
再度ご連絡をいただけると幸いです。

そして、ようやくイベントのフライヤーが出来上がりました。

20161031_4214.jpg

今回はA5サイズを2つ折りしたものになりました。
見開きのページに、「シマシマしまね」のコンセプトを記載しております。

さっそく、いろんな方に送ったり配ったりしています。
県内各地のお店に置かせていただく予定にしていますので、見かけたらぜひ手に取って
みてくださいね。



さて、おひろめ会に仕入れる商品を求めて、連日まさに「東奔西走」しています。
町の情報を仕入れたり、キーパーソンに会ったりと、過去にない忙しさではありますが、
刺激をたくさんいただきありがたい日々です。

週末は、邑南~川本~美郷へ。

なぜか私の車のカーナビは、やたらと山道やほそーい道ばかりを優先的に誘導してくるので、
結局ずっと江の川沿いのガードレールもないような道を走らされるはめに…。

でもおかげで、素晴らしい風景に出会えました。

20161028_4191.jpg

私は鳥取の出身で、鳥取と言えば「大山」なのですが、それと同じようにこのあたりの方に
とって「江の川」は、なくてはならない心の風景なのでしょうね。

20161028_4187.jpg

もはや水墨画の世界…。
松江にはない川の風景で、また雲南の斐伊川の風景とは一味違っていて、
「わーきれい!」「すごい!」と言いながらのドライブ。
素敵な商品たちにも出会うことができ、島根のいいものを知ることができてほくほくの旅でした。

「おひろめ会」は11月23、24日に開催。
23日には「挟んで楽しい!どら焼きワークショップ」も企画していますよ。
19の市町村それぞれのいいもの・素敵なものも並びます。

イベントの詳細はこちらから。 → シマシマシマネおひろめ会
どうぞよろしくお願いいたします。

2016/11/01 06:07


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