お餅カフェ&スロウ雑貨のご紹介です。
いよいよ「秋のおむすび朝市」まで1週間を切りました。
いろんな準備も佳境に入り、緊張感も高まっております。

今週は、商品についてはもちろん、朝市当日の楽しみ方や注意事項など、実際に
来ていただく方向けの情報もたくさんUPされる予定ですので、チェックしてみてくださいね。

なお、先日ご紹介した「ふるさと勉強会」のお申し込み締め切りを11月2日(水)の
正午とさせていただきます。
朝市終了後、13時30分からの開始となります。興味のある方はこちらのページ
ご覧いただき、メールフォームよりお申し込みください。


さて、朝市の専用ホームページ、本日の更新は2つ。

まずは「おいしいもの」から、今回オリジナルの「お餅カフェ」です。

「お餅カフェ」は、私たちがずいぶん前から「やりたいな」と思っていたことだったのですが、
今回西長江で朝市を開催するにあたり、お米のおいしさをおむすび以外でもたくさん、
お伝えしたいということで、ご協力を頂けることになりました。

今回、お料理を担当していただくのは雲南市吉田町の「キッチン工房はしまん」さん。
「くらしの学校」の給食や、「畑展望公園まつり」でのぜんざいなど、いつも
おいしいごはんやお料理を考案していただいています。

今回はお米とお餅を使ったお料理、ということで、まずはおはぎから。

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あんこ、ごま、そしてくるみの3つの味。小さめサイズで、ちょっとお腹がすいたなあ、
というときにちょうど良い感じです。
おはぎ=甘い、というイメージですが、ごまとくるみはあまじょっぱい味わいなので、
男性の方にもおいしく召し上がっていただけるのではないかと思います。

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それから、以前「畑展望公園まつり」で大好評だったぜんざいが再びの登場。
こちらも、かわいい盛り付けとちょうど良いサイズで、身体を温めてくれそうです。

さらに、おいしい手焼きせんべいも。
その場でかるくあぶってあつあつを食べる、ちょっと懐かしい味わいの
おせんべいです。お醤油とごまの香りが食欲をそそります!

田んぼの周りを散策していただく「ほかほか通り」からは少し離れた会場に
なりますので、ここで少しひと休み、という感じでゆっくりしていただけたらいいなと
思っています。


そして、もうひとつの更新は「暮らしを楽しむもの」から「スロウ雑貨」。
「こういうものがあったらもっと暮らしが楽しくなるんじゃないかな」という目線で、
作家さんとのコラボレーションで雑貨を製作しています。

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今回初めてご紹介するのは、「お手紙箱」。
ものづくり作家・Rさんが「子どもたちが学校から持ち帰る手紙や書類をしまう、
かわいい箱が欲しい!」という思いから作り始めたもの。
今回、朝市仕様に仕上げて登場です。

さらに、大きさも2種類ご用意しています。大きなサイズは、本格的に文房具や
小物類を収納するのにぴったりで、中に棚がひとつ入って2段になっています。

ちいさなものは、さっと収納するのにも便利。玄関やリビングにさりげなく
置いてもいいですし、ふたの裏側もかわいいので、あけたままでもOK。
ぜひぜひ、実際に手に取ってみてくださいね。


それから、毎回ご好評いただいている「樹脂ボタン」。
ちいさなボタンの中に、自然素材のものや、手作りのちいさなちいさな小物を
閉じ込めた、ちょっと異次元を体験できるボタンです。

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今回はおむすびが入ってますよ~。お米もあるし、毎回人気の木のスプーン
(これも手作り)もあります。お気に入りを見つけてくださいね。


それから、以前ちいさなリースと一緒に花雑貨として販売をしたルーバーも
この機会に再販します。

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ぱっと目を引く色とデザイン。ルーバー部分にはポストカードや手紙などを
挟んで飾れます。
こちらも玄関や、リビングの一角に飾っておけば、機能的にも良さそうですね。
手作りのリースや鍵などを下のフックに引っかけてもかわいいかも。

こちらのスロウ雑貨も、「お餅カフェ」と同じエリアにてご紹介する予定です。
どうぞ、お楽しみに…。

2011/10/31 08:53



おむすびすごろく、UPしました!
おはようございます。

さて、「秋のおむすび朝市」の専用ホームページ、本日の更新は今回の朝市オリジナルの企画、
「おむすびすごろく」です。

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おむすびすごろく、とは言っても、会場内ですごろくをするわけではありません。
会場でやるのは「スタンプラリー」のようなもの。
お渡しする紙に、場内のあちこちに置いてあるいも版スタンプを押して、
すべて埋まるとすごろくの完成。
ゴール地点で、かわいいおむすびのコマとサイコロが手に入ります。

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何と言っても、すごろくは今回の限定オリジナル。絵本作家・かげやままきさんが
この朝市のために描いてくださっています。
西長江のお米づくりの春夏秋冬が、かわいいイラストで表現されているんです。
まるで1冊の絵本のような世界です。

西長江にある植物、棲んでいる生きものたちもマス目ごとにたくさん。
自然あふれる西長江と、そこで人の手によって行われているお米づくりの1年が
分かるようになっています。すごい!

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おむすびは全部で4つ。すべて手作りです。梅干し、ごま、青菜、海苔の4種類。
サイコロと一緒に、手作りの白いきんちゃく袋に入れてお渡しします。

「田んぼに草がたくさん、1マス戻る」「カメが道を渡って1回休み」など、
楽しみながらすごろくができますよ。
家に帰って、お子さんと一緒にぜひ、遊んでみてくださいね。
コマやサイコロは小さくてなくなりやすいので、袋にお片づけもお忘れなく。

この「おむすびすごろく」は、川沿いの小道に受付があり、そこがスタート&ゴール
地点となっています。
スタンプがどこに置いてあるのかは当日のお楽しみ。会場をぐるりと散策すれば、
ちゃんと見つかります。

ぜひ、参加してみてくださいね。

今までの更新についても、こちらのページでゆっくりご覧いただけますので、
ぜひいろんな作り手さんや生産者の思いを感じてみてください。


昨日も午後から西長江へ。地元の方と、細かないろんなことを打ち合わせしました。
いろいろと心配をしてくださり、「あれは大丈夫か」「こうしてみたら?」と
アドバイスもいただいています。感謝、感謝です。

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この小道も、当日はお楽しみの散策路になる予定。
真っ赤な葉っぱの木々や、栗やどんぐりの実。彼方に宍道湖が見えて、素敵でした。

まだまだ決めないといけないことが山のようにありますが、頑張ります。


2011/10/28 07:38



和菓子屋さんの味。黒豆大福など。
おむすび、おむすび。アトリエの中におむすびが増殖しています。

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何に使うのかはまたのお楽しみ。
そして一方では、

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木をカットしたり、紙に穴を開けたり。得意なスタッフが作業を分担して、それぞれに
頑張っています。得意なことを活かしながら表現ができるってすごいなあ、と
スタッフを見ていると思います。こちらも、出来上がりが楽しみです。


さて、「秋のおむすび朝市」の専用ホームページ、本日の更新は出雲市の和菓子屋さん
「なぎら長春堂」さんです。
ご縁があって今回、初めて朝市の会場でご紹介できることになりました。

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ちいさな和菓子屋さんならではの、行き届いたお店の雰囲気と、ていねいに作られた
お菓子が評判のお店。
今回は3つの和菓子を朝市の会場にお持ちいただきます。

人気商品の「黒豆大福」は、お店でじっくりと煮た黒豆の加減がちょうどよく、
つぶあんの甘さとの相性もぴったりのおいしさ。

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「本わらび餅」は、貴重な本わらび粉を使った、つるるん、とした食感。
こちらはこしあんで、すっきりとした甘さです。

そして、「黒糖松風」は黒砂糖の風味がちょっと懐かしい、あんこのお菓子。
蒸しパンのような生地とつぶあんで、食べ応えがあります。おやつにちょうどいい感じ。

どの和菓子も、ご主人がひとつひとつていねいに作られたお店こだわりの味です。
自分の店の味を守り継いでいくということの大切さを教えていただきました。

数に限りがありますが、朝市の会場で楽しんでいただければうれしいです。


そして、昨日届いた「メリーさんの会」さんの毛糸。できたてほやほや。

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自然の染料で染めてある、とってもナチュラルな雰囲気の色合いです。
個人的には編み物が全くできないのですが、それでも「かわいいっ!」と思って
しまいます。
羊の毛を刈るところから始まって、こんなかわいい毛糸に仕上がるまでの
ご苦労を思うと、ありがたいなあ…としみじみ。

あったかさも極上だそうです。素敵ですね~。

2011/10/27 07:42



雑貨に本に、スープスタンド。
おはようございます。
少しずつ寒くなってきましたね…秋、って感じです。

さて、「秋のおむすび朝市」の専用ホームページ、毎日更新を続けていますが、
今日は新たに「暮らしを楽しむもの」とスープスタンドが登場です。

まずは前回の「はるいろ朝市」に続いて、石見銀山から群言堂さん。
くらしアトリエスタッフも大好きで、行くたびに刺激をもらえるお店です。

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古いものを活かしつつ、今の生活にもすっと馴染む雑貨たちがたくさん並ぶ
お店の中から、今回の朝市のためにセレクトしていただきました。

鍋しきや鬼おろしなどの和の道具、お料理を楽しくしてくれる調味料、
ペーパー和ふきんやTシャツなど、わくわくする世界です。
朝市の会場で群言堂さんの雑貨をご紹介できることを、私たちもとても
うれしく思っています。どうぞお楽しみに!


それから、松江市のブックストア「ドア」さん。
「くらしの学校」ふるさと勉強会では講師を務めていただいたオーナー、
高橋さんが、朝市のために本をセレクトしてくださいます。

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この、きりっとした雰囲気の中にも癒やされる空間をそのまま、朝市の会場でも
表現できればと思っています。
絵本、クリスマスを待つ本などもご紹介いただく予定です。


そして、初めての朝市からずっとお世話になっている米子市の「'tis clay」さん。
雑貨好きな女性からは絶対的な支持がありますね。

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毎回朝市のテーマからイメージを膨らませて、雑貨を選んでくださっています。
今回は秋冬のあったかな小物を中心に、暮らしを楽しむ雑貨たちをお持ちいただきます。

また、「お花マルシェ」からはミニブーケやアレンジメントのちいさなお花たちも
並ぶ予定です。朝市でお花を買って、お部屋に飾る…明日からまた頑張ろう!という
気持ちをもらえそうです。

西長江の素朴な風景の中に、楽しい雑貨屋さんの世界が広がる…そんなイメージで
ディスプレイなどを考えています。
どうぞゆっくりと、手にとってご覧くださいね。


そしてもうひとつ、「おいしいもの」からタパタパさんのスープスタンドも
ご紹介しています。

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田んぼでスープ、という言葉に「楽しそう!」と喜んでくださったタパタパさん。
意外性があるけどとてもおいしい、そんな楽しいお料理で、「くらしの学校」の
給食でもお世話になっています。

前回の「はるいろ朝市」同様、朝市の会場にほんわかした空気を運んでくれますよ。


専用ホームページの更新も佳境に入り、朝市が近付いているのをひしひしと実感しています。
焦りもありますが…じっくりと取り組むほかに道はなし。頑張ります。

最後に、以前も少しお伝えした「おむすびすごろく」の進捗状況を…。

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かわいい絵が並んでます!最終的な形が早く見たい!
すごろくの楽しみ方は、後日お知らせいたします。お子さんと一緒にぜひ、
参加してみてくださいね。



2011/10/26 07:56



朝市でワークショップ & りんご酵母のピタパンサンド~くらしの学校。
おはようございます。

秋のおむすび朝市、本日の更新は毎回、朝市の会場で皆さんに参加していただく
「当日のお楽しみ」から、ワークショップのご紹介です。
今回のワークショップは、「おむすびストラップ」と「ミニミニトランク」づくり。

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おむすび、にちなんで、白木の三角にそれぞれ色を塗ったりテープを貼ったりして、
オリジナルのおむすびを作っていただきます。

ミニミニトランクのほうは、おむすびよりも大きめの木にこちらも布やベルトを
つけて、かわいいトランクを作ります。

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ペンダントにしても、ストラップにも。お子さんがランドセルにつけていても
かわいいし、トランクのほうはインテリアのひとつとして飾っても良さそうです。

こちらのワークショップは、当日どなたでも参加できますので、親子で、お友だち同士で、
気軽にご参加ください。お待ちしています。


さてさて、昨日は「くらしの学校」の出張授業で大山へ出かけてきました。
会場は「コウボパン小さじいち」さん。
秋のりんご酵母のおこし方と、酵母を使ったピタパン、お豆腐とお味噌で
作る豆腐クリームチーズのレシピを教わります。

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今月下旬にオープン予定の、「食べるところ」。
小さじいちさんのパンをその場で食べたり、ちょっとした飲み物をいただいたり
できるスペースなのですが、ここで授業を行いました。

お店の中には保存瓶がいっぱいで、参加者の方も目を輝かせていらっしゃいました。

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何と言っても、目の前に大山。しばし日常を忘れる風景が広がっています。
さりげなく置いてある小物も、小さじいちさんのご夫妻が集められたもの。

授業ではまず、酵母についてのお話や、旬のりんごの酵母の作り方を教わりました。

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作り方はいたって簡単。とはいえ、上手に酵母がおこせるかどうかはなかなか、
難しいのです。
でも、酵母はパンだけじゃなくお料理にも積極的に使えるということで、
以前よりも気軽にスタートできるような気がしました。

小さじいちさんの奥さまから、今度はお豆腐クリームチーズの作り方を
教わります。

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真剣にメモをとる参加者の皆さん。お豆腐は持ち帰ってじっくりと熟成させ、
お味噌の風味がしみ込むのを待ちます。

そして、工房の中に入れていただき、今度はピタパンの作り方を教わります。
おいしいパン屋さんの中に入って、実際に作業をするというのはわくわくしますね。

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あまり細かなことを気にせず、気軽にできますよ、と西村さん。
オーブンじゃなくてもフライパンでも、ぷくっと膨れてくれるそうです。

麺棒ののばし加減で、ふくらんだり、ふくらまなかったりでしたが、見た目は
ふくらんでなくてもちゃんとポケットになっているので、大丈夫。
最後にピタパンを半分にカットし、このふくらんだポケットに具を挟んで
いただきます。

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奥さまがご用意してくださった、お豆腐クリームチーズ、お米酵母入りのかぶのポタージュ、
大根のトマト酵母煮などなど。
どれも自分の家のお料理とはちょっと違う風味と食感、そしてかわいい器で
楽しませていただきました。

コウボパン小さじいちさんは、「秋のおむすび朝市」でもこのピタパンサンドを
焼いて持って来てくださる予定です。
加えて、会場となる松江市西長江町のお米からおこした玄米酵母のパンも並びそう。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

*昨日UPした「ふるさと勉強会」は、ただいま参加者受付中です。
飯南町の食事処「しおや」の戸谷潤子さんに、大人だから考えたい、食のお話を
うかがいます。

「からだにおいしいごはんのはなし」、興味のある方はお気軽にご参加ください。

詳細はこちらのページまで。 → 朝市会場で、ふるさと勉強会。

2011/10/25 07:39



ふるさと勉強会 朝市の会場で開催します。
おはようございます。

週末はお天気がいまひとつだった山陰地方。今日は、大山にて「くらしの学校」の
出張授業が行われます。
「コウボパン小さじいち」さんによる、酵母のお話と実践の授業。楽しみです!

さて、その「くらしの学校」の授業のひとつが、「秋のおむすび朝市」の会場で
開催されます。

それは、地域で活躍されている方にお話を聞く「ふるさと勉強会」。
学期ごとに2回、必須科目として開催しています。

通常の「くらしの学校」はすでに参加申し込みを締め切らせていただいていますが、
ふるさと勉強会は一般参加もOK。
毎回素敵なお話が展開されるので、多くの方にぜひ、聞いていただきたいという
思いから、このような形となりました。

今回、その2回目の勉強会を「秋のおむすび朝市」会場にて開催いたします。
講師は、島根県飯南町にて食事処「美し彩菜の食時 しおや」を営む
戸谷潤子さんです。

旅館だった古い建物で、おいしいお料理をいただくことができるしおやさん。

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飯南町といえば、雪深い地域として有名。私たちが出かけた時もしっかりと
積もっていましたが、遠くても雪が降っていても訪れたいお店、なのです。

趣のある古い建物の中で、管理栄養士でもある戸谷さんが作る、目にも、舌にも、
そして身体にもおいしいお料理がたくさん、並びます。

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どのお料理も、基本的に薄味。でも、平板な味ではなく、スパイスやお酢などを
効果的に使ってバラエティ豊かな味わいに仕上げておられます。

ひとつのお料理に入っているお野菜の種類もたくさん。色合いも豊かですね。

お腹いっぱい食べても、「ああ、食べ過ぎちゃった…」と後悔するようなお料理ではなく、
「ああ、身体が喜んでるなあ」としみじみ感じるようなものばかりなのです。

戸谷さんは朝4時に起きてお料理の仕込みをされているとか。
お店の中も本当に、隅々までお掃除が行き届いていています。

戸谷さんとお話をすると、私たちまで背筋がぴしっと伸びるような感覚になります。
同じ女性として、少しでも近づきたい、あんな風に凛とした女性になれたら…と思う、
そんな方なのです。

今回の勉強会では、おいしいお料理の背景にある戸谷さんの思いや、
栄養士さんとしての知識、地元を愛する一人の人としての思いなどを中心に、
本当に「おいしい」ってどういうことなのか、「ごはんを作る」ことの喜びやご苦労、
大人の私たちがこれからどういう風に食に向き合っていくべきなのか、
お話しいただく予定です。

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ふるさと勉強会は、朝市と同じ11月6日(日)、朝市終了後の13時30分より
開催いたします。
午前中は朝市を楽しんで、午後からは勉強会で学び、気づき、明日からの暮らしがより
楽しくなる…そんな1日になればと思っていますので、ぜひご参加ください。

朝市について、勉強会についての詳しい情報はこちらに載っています。
 → 秋のおむすび朝市専用HP

「しおや」さんは平日の水・木・金曜日に、お昼ごはんをいただくことができます。
メイン料理をお肉とお魚から選び、あとはごはんと副菜を好きなだけ、
お皿にとっていただくというシステム。

オプションで、ローカロリーを意識したデザートもいただくことができます。
もし良かったら、お店も訪れてみてくださいね。


昨日は急きょ、夜に西長江の皆さんと話し合いの場が設けられました。

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出店者の皆さんの顔ぶれを数を見て、「…こりゃあ大変なことだ…」と
西長江の皆さん。ひとつひとつ、時間をかけて考えてくださっています。

「来られた方に喜んでもらうために、我々も頑張らんといけんね」と言ってくださって
とても頼もしいです!
あと2週間、一緒になって頑張れたらと思っています。


…おまけ。
打ち合わせから帰ってきたら、こんなものができていました。

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超、がつく雨女のために、ムスメたちの力作。
ありがとう!母は頑張るよ。


2011/10/24 07:28



お米のキッシュ、そして「おむすびすごろく」のこと。
おはようございます。

「秋のおむすび朝市」の専用ホームページ、本日の更新は、朝市ではおなじみ、
松江市の「ラ・クレームデクレーム」さんです。

素材のおいしさを生かしたケーキや焼き菓子は、旬や地元の食べものを大切に
されながら作っていらっしゃいます。
山陰各地の素材が生地に入った「さんいんおやつクッキー」は、くらしアトリエと
米子市の「'tis clay」さんとのコラボ商品。おみやげとしてもご好評いただいています。

そして何より、朝市と言えばクレームデクレームさんのキッシュ!
毎回テーマに沿って、オリジナルのキッシュを作ってくださるのですが、
洋菓子屋さんの作るキッシュはひと味違います。

今回は「お米」がテーマということで、「お米とキッシュ」という組み合わせに
挑戦していただいています。
お忙しい中試作をしてくださって感謝、感謝。

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クレームデクレームさんの素晴らしいところは妥協がないところ。
試作を何度も何度も重ねて、よし!おいしい!というものを追及されている姿勢は
いつもすごいなあ、と思います。

今回の試作でも、微妙に味の違うキッシュを何種類も焼いてくださっていました。

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使われているお米は、朝市が行われる松江市西長江町で育ったおいしいお米です。

ベースの生地の香ばしさが、ああ、ケーキ屋さんの味!という感じで本当においしい。
あの香ばしさとさくさく感は、当たり前ですが真似できません。

こちらのキッシュは現在、鋭意試作中。どんな味に仕上がるのかは当日のお楽しみです。

そして、旬の素材である「りんご」を使った、素朴なケーキ「アルカザール」、
クレームデクレームさんのお店でも人気の「焼きドーナツ」も焼いてくださいます。

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「アルカザール」、個人的に大好きなお菓子なのです。りんごの甘酸っぱさと、
素朴な生地の組み合わせが、なんだか懐かしい、外国の田舎でお母さんの作るケーキ、
という感じで。
焼きドーナツには、朝市の会場となる西長江の素材も使われる予定です。
こちらもお楽しみに…。わくわくしますね!


さて、お買いもの以外にも楽しいことがたくさんある朝市にしたい、と
考えていて、毎回、家族で楽しめる企画を準備していますが、
今回の朝市は「田んぼの周りを歩いてもらう」ことになるので、
どうせ歩くなら楽しみながら散策してもらって、歩き終わった時には
何かが楽しいものが残っている…そんな企画ないかなあ、と考え、妄想をめぐらせてきました。

で、考えたのがこちら。

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…なんじゃこりゃ、という感じですが(笑)、フライヤーにも書いています、
「おむすびすごろく」です。

すごろく?おむすび?

「さいころがおむすびになってるの?」「その場ですごろくをやるの?」と
いろいろなご質問を頂いています。

昨日はスタッフ総出で打ち合わせを行い、午後からは製作チームが立ち上がり、
絵を描いたり、なにやら三角のものを大量に作ったり、と大忙し。

詳細は今しばらくお待ちくださいね。お楽しみに…。

朝市のコンセプト、それぞれの商品の詳細についてはこちらのページを
ご覧ください。 →  秋のおむすび朝市




2011/10/21 08:23



秋のおむすび朝市 ~コウボパン小さじいちさん。
おはようございます。

昨日は雲南市吉田町から、飯南町へ、取材、撮影、仕入れ等に奔走しました。
行く先々でいい出会いがあり、楽しかったです!

今日はアトリエでスタッフ総出の打ち合わせ&作業です。
朝市までの日数は数えたくない(現実逃避)ですが、そろそろ本腰を入れて
準備をしなければ。

さて、「秋のおむすび朝市」の専用ホームページ、本日の更新は、
朝市でいつもお世話になっている「コウボパン小さじいち」さんです。

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大山のふもとで、天然酵母のパンを焼いていらっしゃる「小さじいち」さん。
「くらしの学校」の講師として、酵母づくりを教えていただいたり、
「ふるさと勉強会」ではいろいろなお話をしてくださったりと、いつもとても
お世話になっています。

天然酵母の持つ深い味わいは、シンプルなパンほどその魅力が引き立ちます。
じんわりとおいしく、ゆっくりと食べたいパン。

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また、そのおいしさはもちろん、お店のインテリアやパンのパッケージ、
スタッフの皆さんのほんわかした雰囲気も、すべてが「小さじいち」さん色で、
なんとも心地が良いのです。

今回は、大山ののどかで実り多い風景をそのまま、パンに閉じ込めて朝市の会場に
届けていただきます。
具を挟んであたためた「ピタサンド」を持って来てくださいますよ。

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中の具は当日のお楽しみ。ぷっくりと膨らんだピタサンド、おいしそうです。

また、西長江のおいしいお米で酵母をおこしてくださる予定ですので、
お米酵母のパンも並ぶかも。こちらもどうぞ、お楽しみに…。


2011/10/20 07:50



「ごはんの友」コーナー。
おはようございます。今日もいい天気になりそうな山陰地方。
今からもう、11月のお天気が気になり始めております…。

強烈な雨女なので、毎回朝市の前は胃が痛くなります。前回の「はるいろ朝市」が
奇跡的ないいお天気だったので、今回もそうだといいなあ…と思うのですが、
欲ばると大雨になりそうなので、なるべく考えないようにしています…。


さて、「秋のおむすび朝市」の専用ホームページ、本日の更新は、「ごはんの友コーナー」です。

このページでは、ごはんをおいしく食べるのにぴったりのおいしいものたちを
まとめてご紹介しています。

まず、朝市では初登場となる「吉田ふるさと村」の「おにぎりみそ」。

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地元のお米やスパイスを使ってできた、食べるタイプのお味噌。
しょうが、山椒、唐辛子の3つの味があります。

名前のとおり、おにぎりにぴったり。焼きおにぎりもおいしそうです。
我が家では「しょうが味」が子どもに人気で、ちょっとおかずが寂しい…という時に
よく登場します。

小さめサイズなので、おみやげにも良さそうですね。


それから、同じお味噌でもこちらは「金山寺味噌」。
安来市伯太町の「大正屋醤油店」で作られたお味噌。人気の商品です。

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前回の、小波海岸で行われた「はるいろ朝市」では、古代米の甘酒とお醤油の
ジェラートが大人気だった大正屋さん。

今回は金山寺みそ。こちらも出西生姜、ゆず、ノーマルの3種類が並びます。
地元素材を中心に、創業当時から作っていらっしゃるそうです。

甘辛い味つけはごはんが進みますね。個人的には「ゆず」が好きかな。でも、
どの味もおいしいです。


そして、パッケージデザインでお世話になっている斐川町「太陽の里」さんからは
2つのおいしいものを。

まずはおなじみ、トマトのミックスソース。

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施設内の農園で収穫されたおいしいトマトと、玉ねぎ、にんにくをコトコト
煮込んでできたソースは、あま~い味わいでオムライスにぴったり。
昔懐かしい洋食の味、といった感じに仕上がります。

キッチンのインテリアに合うように…と考えてデザインをしたパッケージです。
いろいろなお料理にも使っていただけるこのソース、本当に、本当においしい、
おすすめの味です!


そして、今回初登場なのが、こちらの「自家製みそ」。

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お味噌のパッケージもくらしアトリエが担当させていただきました。
大豆も、麹のお米も斐川町産。豊かな味わいが楽しめます。

担当の職員さんが、「近頃の若い方はあまりお味噌汁を食べない、と聞いたけど、
味噌って身体にとってもいいんですよ。毎朝飲んでほしいんですけどね」と
おっしゃっていたので、「日々の食卓に、もっとお味噌汁を」という思いで
デザインもさせていただいた商品です。
この機会にぜひお試しください。


そして最後に、こちらもパッケージデザインでお世話になった「紅梅しょうゆ」さんの
「梅ピリサルサ」。

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こちらは、ごはんに直接、というよりも、味のアクセントとしていろいろな
お料理に使っていただける万能ソースです。
梅の酸味と、にんにくのうまみが後を引きます。それぞれのアイデアで、
どんなお料理に使っていただいてもおいしく仕上がる不思議なソースなのです。

おつまみにちょこっとつけるだけでも、ぐんと味わいが変わりますよ。


こうやって見ると、ごはんの友が充実していると食卓が豊かになる気がしますね。

こういった商品を一度に見ていただく機会もあまりないと思います。
朝市の会場で、選んでみてくださいね。お待ちしています。


さて、今日はこれから朝市用の取材と撮影に行ってきます。
地域の皆さんのご協力で、お店の配置も少しずつ決まってきました。頑張ります!



2011/10/19 08:04



手仕事いろいろ、ご紹介します。
おはようございます。

毎朝、7時に家を出てオットを駅まで送るのですが、今朝は寒かった!
確実に季節がうつりつつありますね。町ゆく人の服装も変わってきた気がします。


さて、11月6日(日)に開催の、「秋のおむすび朝市」。
専用ホームページ、本日の更新は、「暮らしを楽しむもの」から、
手仕事のものをご紹介です。

まず、米子市の陶芸家、32豆(みつまめ)さん。
前々回のくらしアトリエの朝市、「落葉とおさんぽ朝市」の小冊子展に参加を
してくださったのがご縁で、知り合うことができました。

以来、「くらしの学校」の食器を作っていただいたりとお世話になっているのです。

とてもかわいらしい女性な32豆さん。そのかわいらしさと、自らが暮らしを
楽しまれている姿勢が、作品にそのまま表れているように思います。

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雑貨が好き、暮らしの道具が好き、お料理が好き、という32豆さんならではの、
きちんと使えて、お料理が楽しくなるような器たちがたくさん。

今回は秋らしい色合いの器や箸置きなどをご紹介します。お楽しみに…。


次に、こちらもくらしアトリエのイベントではいつもお世話になっている
「天野紺屋 青蛙」の天野尚さん。
「くらしの学校」の藍染め教室の講師としても、おなじみです。

お会いするといつもユーモアたっぷりな天野さんなのですが、藍に向かう姿勢はまっすぐで、
伝統を受け継ぎながらも新たな可能性を追求しておられるようすは、
素敵だなあ…といつも思っています。

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何より、天野さんの藍の作品は、女性の心をときめかせるかわいさに
あふれているのです!
かわいさの中にも凛とした雰囲気が漂うのが、藍染めの魅力、なのかもしれません。

今回も、暮らしの中に取り入れやすい手ぬぐいなどを中心に、
いろいろな商品をご紹介する予定です。


そして最後に、出雲市佐田町の「メリーさんの会」さん。
佐田の地で、地域の力になるユニークな活動をされているグループさんです。

佐田町内の県道を走っていると、棚田のあぜ道をとことこと歩いている羊がいます。
もともとは、田んぼの雑草対策として羊を飼い始めたのがメリーさんの始まり。

その羊たちの毛を有効活用しよう、と、ひとつひとつ手作業で羊毛加工を
てがけていらっしゃるのです。

コリデールという種類の羊たちの、汚れや脂のついた羊毛をていねいに洗い、
ほぐし、紡いで初めて毛糸ができるのですが、どの作業もすごく手間のかかるもの。

そして、どの作業も気が抜けない。洗いを怠ると必ず、紡ぐときにきれいに
仕上がらないし、紡ぎも集中力が求められる作業で、1日に毛糸玉2つが
精いっぱいだそうです。

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そんな皆さんの努力によって生まれた毛糸は、植物や土などの自然の染料で
きれいな色に染められます。この色合いがとても素敵!
同じ植物でもそのときどきで色が変わるのだそうで、その変化を楽しむのも
いいな、と思います。

メリーさんの毛糸で編まれた靴下やベストは、冷えやすい女性には手放せない
アイテムなのだそうで、毎年口コミで人気が広がり、生産が追いつかないとのこと。

今回は朝市の会場に、紡ぎ機も持参してくださる予定です。
「本当は羊も持って行きたいけど、ちょっと無理だわ」とおっしゃってました(笑)。

編み物に興味がある方はこの機会にぜひ、佐田ウールに触れてみてくださいね。
「メリーさんの会」の方も会場に来てくださいますので、いろいろとお話されるのも
楽しいと思います。


「山陰には、手仕事がたくさんあっていいですね」と、遠方から来られた方に
言われたりすることがよくあります。
昔のものが荒らされず、守り継がれている土地が山陰だと思いますが、
その伝統を今に生かしたり、地域に生かしたりすることができるって、いいですね。

手仕事の良さは、直接触って感じていただくのが一番だと思います。
ぜひ、手にとってみてくださいね。


2011/10/18 08:28



秋のおむすび朝市~乾物屋「松ヶ枝屋」さん。
おはようございます。

11月6日(日)に開催の、「秋のおむすび朝市」。
専用ホームページ、本日の更新は、出雲市の乾物屋さん、「松ヶ枝屋」さんです。

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素敵なお店構えに「お、これが乾物屋さん?」と胸ときめいたのですが、
お店だけじゃなく、オーナーさんも素敵な方でした。

専用HPにも書きましたが、今の時代、「乾物屋さんでかつお節や昆布を買う」という
こと自体が珍しくなっていますよね。

私自身も今までは何気なくスーパーで「これかなあ」という感じで買っていたのですが、
松ヶ枝屋のオーナーさんのお話をうかがうと、かつお節や昆布にはそれぞれ、
向いている使い方があるのだそうで、たとえばお店に置いていらっしゃるかつお節も、
高知のものと鹿児島のものでは魚の種類が違い、
「こっちはうどんとか煮もの、こっちはお味噌汁」というように、
適材適所があるのだそうです。私たちも「へー」と目からうろこ、でした。

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今回は実際に朝市の会場で、乾物屋さんのお話を聞きながら、かつお節や昆布などの
お買い物をしていただけます。

また、松ヶ枝屋さんに手動のかつお節削り器を持って来ていただき、
その場で本枯れ節を削っていただいたり、体験ができたり、ということも予定しています。

ご自宅に眠っている削り器があれば、削りの指導もしていただけるとのこと。
なんだか楽しそうですね。


便利なものがたくさん、流通している世の中ではありますが、ときどきは
ゆっくりとおだしをとってお味噌汁を作ってみる、煮ものを作ってみる、という
時間があると、お料理をしながらもほっとひと息つけたりもします。

おだしの香りって、癒やされますもんね。

自分の食生活をちょっと振り返るきっかけにもなるかもしれません。

松ヶ枝屋さんの詳細については、専用ホームページをご覧くださいね。


昨日は朝市の会場となる松江市西長江町で、1年間のお米づくりの締めくくりとも言える
「収穫祭」が開催されていました。
たくさんの人でにぎわっていましたよ。

地域の方には、収穫祭で本来はひと息ついて、というところを、
朝市もよろしくお願いします!ということで、本当にご協力いただいています。

期待にこたえられるよう頑張らなくては!

2011/10/17 09:14



ivi cafeさんのコーヒースタンド。
おはようございます。

「秋のおむすび朝市」専用ホームページ、本日の更新はivi cafeさんによるコーヒースタンド。

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ivi cafeさんといえば、おいしいコーヒーがゆっくりと飲めるカフェとして
たくさんの方に支持されているお店。
くらしアトリエスタッフも大好きなお店で、よく訪れています。

ドリンクやランチはもちろん、カフェからの風景や、店内にある家具や
アンティークなども素敵なのです。

以前「落ち葉とおさんぽ朝市」のときには「お寺カフェ」として、
楽しい時間を提供してくださったivi cafeさん。今回の朝市では
コーヒースタンドとして、テイクアウト用のコーヒーやドリンクを
作ってくださる予定です。お楽しみに…。

詳細は、こちらのページからどうぞ。 →  秋のおむすび朝市専用HP

朝市の準備は、少しずつ進んでいます。作り手さんやお店の方が皆さん、
「せっかくの朝市だから」といろいろ考えてくださって、本当にうれしい。

「楽しそうですね」「頑張らなくちゃ」という声を聞くたびに、感謝の気持ちです。
そして、皆さんのためにも、頑張らなくては!と気持ちを新たにしているところです。


昨日は、松江市の洋菓子店「ラ・クレームデクレーム」さんと打ち合わせ。

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おいしいお菓子が並んでいます。
今の旬は、りんご。朝市でも、リンゴを使ったおいしいお菓子「アルカザール」が
並びますよ。
そして、朝市と言えば「キッシュ!」ですよね。
今回も、朝市オリジナルのキッシュが登場します。ただいま、試作中。
こちらの日記でもまた、ご紹介しますね。


打ち合わせのあと、会場となる松江市西長江町へ。

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まだ決まっていない会場の配置を、ああでもないこうでもない、と考えながら
田んぼの周りをぐるぐると歩きました。

結論が出ないものも多く、焦りもありますが、うまくいかない時こそ、
活動の真意を試されているような気がします。

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「できない」「無理」ばかりが続くとへこむこともあるけれど、ずっとずっと
考えていると、思いがけなくいいアイデアが浮かんでくる…というのが今までの経験。

今回もそうなるといいなあ…頑張らねば。


2011/10/14 07:29



おいしい、うれしい木の実の焼き菓子。
おはようございます。

「秋のおむすび朝市」。専用ホームページはご覧いただけたでしょうか?
ほぼ毎日、商品や企画について、情報を更新をしています。

今日新しく更新したのは、「おいしいもの」から、「お山の工房どんぐり」さんの
木の実たっぷりの焼き菓子たち。

先日の日記でもお伝えしたのですが、とにかく素敵な生き方、素敵なお菓子、なのです。

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ご自宅の裏山で育った木の実を、ひとつひとつ愛情込めて洗ったり乾燥させたり。
本当に手間のかかる作業だと思います。
それをさらに、こだわりの材料の中に入れ込んだのが、今回紹介させていただく
焼き菓子。低温でじっくり時間をかけて焼くので、かりっとした食感が楽しめます。

苦労を苦労と思わず、いつもにこやかに、自然に寄り添い暮らしていらっしゃる
オーナー佐々岡さんの気持ちが、お菓子に閉じ込められているよう。

歯ごたえたっぷりなので、お子さんのおやつにもぴったり。
何より、手の届くところにある材料で作られているので、ホッとできます。

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卵の力だけで膨らませている、というパウンドケーキ、ナッツいっぱいのクッキー、
去年は猛暑で収穫できなかったけど、今年は大丈夫!とおっしゃっていたくるみの
ビスコッティなど。
紫色をしているのは、ナツハゼという実を使ったお菓子です。酸味がちょうどいい感じ。

どのお菓子も大好きですが、個人的におすすめはこのナツハゼのお菓子かなあ…。
いや、パウンドケーキのどっしり感も大好きだし…迷います(笑)。

ちいさな工房で時間と手間をかけて作っていらっしゃるので、数に限りがありますが、
少しでもこの焼き菓子が作られた山の風景、佐々岡さんのお人柄が伝えられるように
販売をさせていただきたいと思っています。

詳しくは、朝市専用HPをご覧くださいね。



さて、昨日は新しく朝市でご紹介をさせていただく2つのお店を訪ね、
出雲市まで出かけてきました。

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まちのおいしい和菓子屋さん、「なぎら長春堂」さん。
人気商品だという黒豆大福などを出してくださることになりました!

ご主人や奥さまにいろんなお話をうかがいましたが、素敵な方でした~。
やはり、「ひと」が大事なんだなあ…としみじみ感じたひとときでした。

おいしい和菓子、また専用HPにてご紹介しますね!

そしてもうひとつは、乾物屋の「松ヶ枝屋」さん。

乾物屋さんって今の時代、なかなか出会うことができないお店だと思いませんか?
このお店では、乾物を知り尽くしたオーナーさんが、その用途に合った
かつお節や昆布などを紹介してくださるのです。

おいしい乾物を、専門家にうかがいながら買う、というのは、なんとも贅沢。
そんな松ヶ枝屋さんが、今回の朝市に参加してくださいます。楽しみですね。


さてさて、今日から少しお天気がくずれてきそうな山陰地方。
今日も1日、頑張りましょう!



2011/10/13 07:55



朝市専用HP、スタートしました!
おはようございます。

いよいよ、「秋のおむすび朝市」専用ホームページがスタートいたしました!
画面左下に、おむすびと赤とんぼ。ぜひクリックしてみてください。

こちらからもご覧になれます。 → 秋のおむすび朝市 専用HP

専用ホームページではこれから随時、商品や企画についてのご紹介をしていきます。
朝市についての注意事項や、皆さんに楽しんでいただくための約束ごとなどについても
こちらに掲載をさせていただく予定ですので、チェックしてみてください。

今日は、私たちがなぜ「西長江町」を朝市の会場に選んだのかということと、
その西長江の皆さんに作っていただく「おむすび食堂」についてUPしています。

「おむすび食堂」では、西長江の農家さんが、地域の外の皆さんのご協力のもと
育て上げられた「ほたる舞」というお米で作った、おいしいおむすびが登場します。

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作ってくださるのは、西長江の「エコフレッシュ」さん。
農家の奥さまを中心としたグループで、お料理の腕は抜群。

「ほたる舞」は化学農薬、化学肥料、除草剤を使わず育てたお米。
そのお米で作ったおむすび、想像しただけでおいしそうですね。

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朝市の当日、「おむすび食堂」で食べていただくセットでは、地元の漁師さんが
とってくださった宍道湖のしじみの汁もついています。

また、今回の朝市に向けて新たに開発していただいた「ライスコロッケ」も。
お米のコロッケですが、細かな部分にこだわって作られたひと品です。
先日、試食をさせていただいたのですが、これもおいしかったですよ~。

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今回は、稲刈りが終わった秋の田んぼが広がる会場となります。

言ってみれば、ごくごく普通の島根の、山陰の「田園地帯」。
山陰にお住まいの方にとっては見慣れた風景かもしれません。

でも、そんな「当たり前」の風景が、豊かさを生み出していることや、
おいしいお米のために頑張る皆さんがいることを伝えたいと、私たちは思いました。

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彼方に宍道湖。松江のいいものがたくさん詰まった地域でもある、西長江。

これから約1ヶ月の間、朝市が終わるまで、専用HPも「SLOW+SLOW」同様、
お付き合いくださいね。


2011/10/12 07:58



ふるさと勉強会、展望公園まつり、そして朝市へ…。
おはようございます。

今日は日記に書きたいことがたくさん!

まずは10月7日(金)に行われた「くらしの学校」ふるさと勉強会のようすです。

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気持ちの良いお天気の中、この日のテーマは「本屋さんと雑貨屋さんのおはなし。」
松江市の「DOOR BOOK STORE」の高橋さん、米子市の「'tis clay」の松本さんが
講師です。

講師のお二人にあらかじめお願いをさせていただき、当日は学校に
ちいさなマルシェもオープン。皆さん授業が始まる前から興味津々です。

お二人のお話は、それぞれのお店を始めるきっかけや、壁に突き当たったとき
大事にしていること、女性が自分で仕事を興す、ということについてのあれこれなど、
いろんな視点からのアプローチをしていただきました。

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お二人らしいほんわかとした空気が漂うなか、むむ…と考えさせられたり、
ああそうか、と気持ちを楽にしてもらったりと、実りの多いお話でした。

お話の後はお二人に1冊ずつ本を紹介していただきました。
高橋さんには詩集を、松本さんには童話を。
どちらも、暮らしの中で見失いかけた時間をふと思い出させてくれるような本。
時間まで一緒にプレゼントしていただいた気分でした。

その後、参加してくださった皆さんからも1冊ずつ(あるいは2冊)本を
選んでいただいていたので、ひと言ずつお話をしていただいたのですが、
これが楽しかった!

絵本、歴史本、詩集、お料理…。
まるで旅行をしているようにいろいろな本を紹介していただき、
あれもこれも読みたい!という気持ちになりました。きっと皆さんも
同じ気持ちだったのではないでしょうか。

講師のお二人も、「その人の暮らしが垣間見えるようで、楽しかった!」と
おっしゃってくださっていました。

本ってすごいなあ…こんなに異次元な、いろんな体験を一度にさせてもらえるなんて。
ますます、本の世界が好きになりました。


さて、お待ちかねの給食。今回の作り手は雲南市吉田町の「キッチン工房はしまん」さん。

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前回の勉強会ではおいしいハヤシライスを作ってくださっていたのですが、
今回は「和、な感じがいい」と注文をさせていただき、手の込んだお料理を
作っていただきました。

ひと品ひと品、手間がかかるものばかりです。
昆布のおだしが効いた鶏肉とカブのスープがとてもおいしかった!
ありがとうございました。


給食を食べたあとは、皆さん「山の図書室」でゆっくりと本を楽しまれたり、
参加者の皆さん同士でお話をされたり。
屋外に開いたミニマルシェや、2階に置かせていただいた高橋さんセレクトの
「DOOR」さんの本も楽しまれたようです。

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かわいい雑貨たちに、お花も。
お子さんがいらっしゃる方が多かったので、動物のパッケージのクッキーが
人気だったようです。

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本を読みふける参加者の方…とクレイ松本さん(笑)。
高橋さんの本のセレクトが大好きなんです!とおっしゃっていたとおり、
いろいろな本を楽しまれたみたいです。

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普段はなかなか手に取らない本を用意していただくと、「ちょっと読んでみようかな」
という気持ちになります。
読むと、世界が広がり、視野も広がる。

本って不思議です。

「山の図書室」も、皆さんにとってそういう存在でありたいな…と思っています。


さてさてさて、話はがらっと変わって、10月9日(日)はアトリエの地元、
畑展望公園のおまつりです!

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毎年、この時期に行われるお祭りも今年で8回目だそうです。
くらしアトリエは「展望台カフェ」で一緒に参加をさせていただきました。

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今年の「展望台カフェ」は、松江市のお料理ユニット「タパタパ」さんをお迎えし、
おいしいコーヒーや紅茶、3種類のシロップジュースをご用意しました。

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このカフェの面白いところは、下の会場で演歌が流れ、銭太鼓などのパフォーマンスが
とり行われるその上で、実にゆっくりと、ていねいに作られた飲み物が飲めるということ。

下では缶ジュースも売ってるのですが、皆さん(年配の方も)坂を上って
わざわざ、訪れてくださるのです。それが毎年、とてもうれしい。

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今回人気だったのが、タパタパさん特製のクッキーと、この日のために
用意してくださった「ひよどりクッキー」。
会場の「はたひよどり」という地名にちなんで、鳥の形をしてるんです。

当日は雲南市の市長さんもいらっしゃって、コーヒーとこのクッキーを
召し上がっていただきました。なんだか不思議…。

タパタパさん、お忙しい中ありがとうございました!

そして、くらしアトリエが今回行ったのが「いも版ワークショップ」です。

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昔懐かしい「いも版」。さつまいもを彫ってぺったんする、あれです。
これが、意外にお子さんたちに、さらにお父さんたちにも大好評でした。

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絵本作家のかげやままきさん、ものづくり作家のRさんのお二人に指導してもらい、
いろんな図柄を彫っていきます。

みんな途中で投げ出さずに頑張って、いい作品がいっぱいできていました。

上がってこられた方々からも「あれえ、いも版だねえ」「懐かしい」という声が。
素朴だけど味がある。楽しい思い出にもなったようです。

我が娘も参加していましたが、早くも「今年は年賀状にいも版を押す」と
張り切っています(笑)。楽しかったようで、何より何より。

公園まつりは毎年いろんな方が来られて、私たちも楽しませていただいています。
皆さんもぜひぜひ、畑展望公園に遊びに来てくださいね。


さて、怒涛の週末が終わり、いよいよ朝市へとまっしぐら!です。
「秋のおむすび朝市」は11月6日(日)。
明日から、朝市専用ホームページが動き出す予定です。

毎日少しずつ、参加してくださる作り手さんのご紹介や、企画の紹介を
専用ホームページより行っていきますので、チェックしてみてくださいね。


2011/10/11 07:38



展望公園まつりへ参加します。
こんにちは。

明日10月9日(日)午前10時より、「畑展望公園まつり」が開催されます。
アトリエのある畑鵯地区あげてのお祭り。地域の皆さんも準備に余念がありません。

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明日もいいお天気になるようですね。おまつり日和です。

くらしアトリエは、松江市のお料理ユニット「タパタパ」さんをお迎えし、
展望台カフェをやります。
コーヒーと紅茶、シロップジュースで皆さまをお待ちしています。

いも版づくりのワークショップもありますよ。


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カフェももちろんですが、展望台からの眺めもぜひ、お楽しみください。
今日も何組かの方たちが階段を上がり、望遠鏡をのぞいたりそりすべりを
楽しんだりされていました。

地域のおまつりへの参加ですので、いつものイベントとは少し違った趣向。
喜んでいただけるよう頑張ります。


*お花マルシェワークショップのお知らせ

雑貨屋さんの中のお花屋さん「お花マルシェ」では、月に1度、お花に触れる
機会を楽しんでいただくワークショップを開催しています。

次回のワークショップは、10月19日(水)10:30~12:30 の日程。
テーマは「秋のアレンジ」です。
参加費は3,000円です。詳細、お申し込みは直接店頭にお越しになるか、
お花マルシェHPのメールフォームよりお願いいたします。



2011/10/08 17:19



素敵なお山の工房へ出かけてきました。
おはようございます。

昨日は久しぶりの雨だった山陰地方。
朝市にご参加いただく作り手の方に会いに、島根の西まで出かけてきました。

訪ねたのは浜田市旭町のお菓子屋さん、「お山の工房どんぐり」さんです。

7月に行ったイベント「はたひよどり 山の図書室」の際にも出品して
いただいた作り手さん。とっても素敵な方でした!

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「お山の工房」と言うだけあって、お菓子作りはなんと裏山から始まっていました。
ご主人が植えたというさまざまな木々には、実りの季節、いろんな木の実が。
くるみ、ヘーゼルナッツ、ナツハゼなど…。

この木の実たちを大切に大切に、お菓子のかたちにするのが奥さま。
ご主人の思いを別の形にして、さらにたくさんの方たちを幸せにしているなんて、
素晴らしいな。

そして、木の実だけではありません。

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ご自宅の脇にはかわいらしい鶏小屋。元気に歩きまわっていました。
動物性たんぱくは与えていないということで、いわゆる鶏小屋のにおいが
まったくしません。みんなとても健康的!

このニワトリたちが産んでくれる卵も、お菓子作りの大切な材料なのです。

さらに、お米も小麦も自家栽培ということで、本当に、手の届くところの材料を
もとに、「少しでも皆さんに喜んでいただけるものを」と、日々頑張って
いらっしゃるのです。

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昨日はあいにくの空模様だったにもかかわらず、裏山を案内してくださり、
初めて会う私たちにもいろいろなお話を聞かせてくださいました。

島根の西までのドライブ、大変でしたがそれ以上にとても清々しい気持ちを
いただいて、帰りの道中は「素敵だったね~」「感動した~」としみじみ。

何というか…本当に純粋に、素敵だなあ…と思う暮らし方、生き方をされていて、
きっと毎日忙しいけど楽しいんだろうなあ、というのが表情から
伝わってくるのです。
ものづくりに真摯に取り組む方に出会うたびに同じような気持ちになります。

いただいたお菓子はもちろんとってもおいしくて、山の恵み、森の恵みがそのまま
感じられるもの。
でもそれ以上に、作り手であるご夫婦の思いが伝わって、心を動かされました。

そんな作り手の皆さんのまっすぐな思いを、朝市の会場でしっかりと伝えていくこと。
それが私たちの仕事です。

頑張らないと!と気持ちを新たにした1日でした。

「お山の工房どんぐり」さんをはじめ、朝市にご参加いただく方々、商品の
情報については、専用HPにて後日、詳しくお知らせする予定ですので、
どうぞお楽しみに…。


2011/10/06 08:27



朝市フライヤー完成 & 「畑展望公園まつり」のお知らせ
おはようございます。

お知らせが2つ。
まず1つめ。11月6日(日)開催の「秋のおむすび朝市」のフライヤーが
刷り上がりました。

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おむすび~、なフライヤーに仕上がりました。
今回は、片面のデザインがいろいろなので、お好みのものをどうぞ。

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西長江のおいしいお米で作ったおむすびに、赤とんぼ。
素朴で懐かしい、あったかい。そんな光景を思い描きながら作りました。

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随時、出店してくださるお店を中心に、いろいろな場所に置かせていただく予定です。
見かけたら手に取ってみてくださいね。よろしくお願いいたします。


そして、2つめのお知らせ。

10月9日(日)は、くらしアトリエの拠点である雲南市大東町
畑鵯(はたひよどり)地区のお祭りがあります。
その名も、「畑展望公園まつり」。地域の皆さんの誇りである展望公園で、
収穫をお祝いするイベントです。

くらしアトリエは毎年、共催という形でご一緒させていただいています。
今年も「展望台カフェ」やりますよ~。

今回のゲストは、松江市のお料理ユニット「タパタパ」さんです!

タパタパさん、いつもどんなシチュエーションでも楽しい空間に
変えてしまう素敵なおふたりなのです。
なので、今年のお祭りはぜひ、タパタパ色のカフェにしてもらおう!と
ずいぶん前から決めていて(笑)、お願いをしました。

地元の方も毎年楽しみにされている展望台カフェ。お近くにお越しの際は
ぜひ、お祭りに参加してみてくださいね。

展望公園まつりについては、こちらのページからどうぞ。 → 展望公園まつり

くらしアトリエはカフェのほか、「いも版お絵描きワークショップ」も
開催します。さつまいもに絵を彫ってぺったんとスタンプする、あれです。

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スタッフ、シミュレーション中…。おむすびのスタンプのできあがり。
皆さんも童心に帰って(?)、参加してみませんか?お待ちしています!

2011/10/05 06:11



ふるさと勉強会、打ち合わせ。素敵な空間にて。
おはようございます。

今週金曜日に開催の「くらしの学校」ふるさと勉強会、ご参加の申し込みは
昨日で締め切りとさせていただきました。
お申込みいただいた皆さんには、メールを送信させていただいていますので
ご確認くださいね。


さて昨日はその勉強会の打ち合わせのため、松江市のブックストア
「DOOR」さんを訪ねました。

住宅街の中にある、隠れ家のようなお店。お店、というのはちょっと違うかな…。
ギャラリースペースのような場所です。

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店内には高橋さんがセレクトしたさまざまなジャンルの本が並んでいます。
光の入り具合が絶妙の素敵な空間には、本だけでなく、手作りのものも。

昨日は洋服のイベントも開催中で、ナチュラルな風合いの服が並んでいました。

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「DOOR」オーナーの高橋さんと、米子市の生活雑貨店「'tis clay」松本さんとの
打ち合わせ。

松本さんも、高橋さんが演出するこの空間が大好きなのだそうです。
訪れるたびに少しずつ変化して、どんどん「高橋さんの空間」になってるね、と
話しておられました。

おふたりのお話をいろいろうかがって、女性ならではの視点でのものの考え方、
手法は違うけど、見えている向こう側には同じ風景が広がっていることなど、
なるほど~、と思うことがたくさん、ありました。

当日も楽しい、でも気づきのあるお話になると思います。

また、勉強会の当日にはクレイさんの雑貨、ドアさんのセレクトされた
書籍も並ぶマルシェを開催予定です。
くらしアトリエの雑貨も少し、並びます。こちらもどうぞお楽しみに…。

午後からは「山の図書室」も開催いたしますので、ゆっくりとお楽しみくださいね。


2011/10/04 08:24



「秋のおむすび朝市」ふるさと勉強会の講師のご紹介です。
おはようございます。

あっという間に、もう10月。早いものです。この間まで夏だった気がしますが…。

さて、先週の終わりに、スタッフ4人で雲南の更に山の向こう、
飯南町にある「しおや」さんへ出かけてきました。

「しおや」さんはお食事処。スタッフも何度かお邪魔させてもらっているのですが、
そのたびに気持ちの良いごはんを頂くことができ、「自分もお料理、頑張ろう」
という思いにさせてくれるお店なのです。

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メインのお料理をお肉とお魚から選び、あとの副菜は大皿に盛られた中から
好きなだけ取り分けていただきます。

品数が多いけど、どれも本当においしそうなので(実際おいしい)、
ついつい取りすぎてしまう…。
でも、ここのお料理の素晴らしいところは、お腹いっぱい食べても罪悪感が
ない、身体においしいお料理だ、ということなんです。

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たくさん並ぶお料理。お砂糖やお塩の量は控えめでも、お酢やカレー粉など
いろんな調味料を組み合わせて、本当においしく仕上がっています。

栄養のバランスもばっちり。
なぜなら、お料理を提供してくださる戸谷潤子さんは、管理栄養士として
活躍されていた方。その戸谷さんが、お野菜をおいしく、健康的に調理して、
身体の中から健やかになっていただきたい、という思いから始められたお店なのです。

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何と言ったらいいかなあ…戸谷さんの作るお料理は、本当に身体が「うれしい!」と
言っているような気がするのです。
おいしいだけじゃない、身体にいいだけじゃない。その両方がきちんと
備わっているごはんって、なかなか外で食べることはできないのではないでしょうか。
「しおや」さんのごはんは、それをまさに実現されてるのです。

戸谷さんとは、雲南市のお料理のレシピ化の際お世話になったのですが、
そのときのきりりとした立ち振る舞いや、小気味の良いお話しぶり、
何よりおいしいお料理の味つけに、私たちスタッフは「素敵だ!」と感動。

さらに、「しおや」さんにお邪魔して実際にお料理をいただき、お店への
思いをうかがって、さらに感動。

以来、一方的に尊敬して、「ああいう女性になるにはどうしたらいいのか」と
話をしたりしていました。

その戸谷さん、11月6日(日)に開催の「秋のおむすび朝市」と同時開催の
「ふるさと勉強会」にて、講師をお願いできることになりました!

同じ女性として尊敬できる、素敵な方です。また、食というものに真摯に、
まっすぐに取り組んでいらっしゃるようすは、とても勉強になると思います。

どんなお話が聴けるのか、私たちも今からとても楽しみにしています。
詳細は後日、お知らせしますね。

皆さまも、ぜひ一度「しおや」さんを訪れてみてください。
営業日が平日の水・木・金の3日間ですので、お間違えのないように…。


そして、10月7日(金)に開催する第1回目の「ふるさと勉強会」の
締め切りは、本日までとなっております。

こちらの勉強会、講師に松江市のブックストア「DOOR」オーナーの高橋さん、
米子市の生活雑貨店「'tis clay」オーナー松本さんをお呼びしています。

わくわくするようなお話、考えさせられるお話が聞けるのでは、と思っています。
一般参加もOKとなっていますので、興味のある方はぜひ、足をお運びください。

募集要項をよくお読みのうえ、メールフォームよりお申し込みくださいね。



2011/10/03 06:56


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