今日は季節ごはんの調理実習です。
おはようございます。

今日は「くらしの学校」食コースの授業日。irori食堂原田さんによる、季節ごはんの
調理実習です。

原田さんには前期も素敵なごはんをいろいろと紹介していただきました。
今回は秋のスイーツがいろいろ並ぶ予定…楽しみですね。

10-29-1

アトリエの周りはここのところ雨続き。そして寒い…。
今日は参加者の皆さん、寒くてびっくりされないだろうかと心配です。

そろそろ、紅葉の便りもあちこちから聞こえてきそうですね。


さて先日、雲南の山の奥に仕事で出かけたときのこと。
新しくできるコミュニティ施設のパンフレットを作るというお話で出かけました。

打ち合わせをした後、施設の周りをいろいろと案内していただいたのですが、
そのとき、こんな風景を見かけました。

10-29-2

古い家の上に「水」の文字。なんだろう?
屋号かなんかかなあ…と思って聞いてみると、これはおまじないの一種なんだそうです。

家で一番怖いのは「火事」。だから、「水」という字を書いてお守りにしてるのです。

「おもしろ~い!!」と喜ぶと、地元の方は「何がそんなに面白いんだ」と
きょとんとされていましたが…こういう、ごくごく普通に地域に根付いている
習わしとか、言い伝えとか、おもしろいなあと思います!

当たり前にそこにあるものの意味を考えていくと、地域のいいものがいろいろと
見えてきそうな気がしますね。


10-29-3

これは我が家の今日の朝ごはん。
あわただしい日々だからこそ、朝ごはんはおいしく食べたい!というのが信条。

今日は早起きしてケークサレを作りました。残り物の野菜やソーセージを入れて。
玉ねぎの甘みが効いた、おいしいのができました。満足!


2010/10/29 07:58



畑しごと。
おはようございます。

10-28-1

昨日はアトリエで仕事。デザインの仕事をしつつ、くらしの学校の準備も行っています。
おかげさまでいろいろなお仕事をいただいていますが、ひとつひとつ時間をかけて
考えていくので、なかなか終わりません…。頑張らねば。

煮詰まったら畑へ…少しの間ほったらかしだったけど、すくすく成長していました。

10-28-2

白菜も大根も順調です。手間をかけなくても大きくなってくれるのでうれしい。
我が家の庭で育てている野菜はなかなか大きくなりません…土の質が違うんでしょうね。

10-28-3

かぶがころん、と実っているのがなんともかわいらしい。
少し小ぶりでしたが収穫して、我が家では葉っぱも一緒にお漬物にしました。

10-28-5 10-28-7

大根の間引き菜と、ちょっと育ちすぎた感のあるサラダほうれん草。
緑でキッチンがいっぱいになりました。

ほうれん草はゴマ和えに。一番好きな野菜のおかずです。
葉っぱのひとつひとつにも感謝しつついただきました。

育てて、いただく。
シンプルなことですが、すごく心が満たされるから不思議です。


2010/10/28 07:58



初ストーブ。
おはようございます。

昨日は寒かった~!

アトリエのあまりの寒さに、ストーブをつけてしまいました。

10-27-1

今季、初ストーブ。こないだまで暑くてたまらなかったのに…。
こうなるともう、雪の心配をしなくちゃいけなくなってきました。


アトリエの周りは山に囲まれたような場所なので、冬場は雪がどかっと積もります。
そうなると、まずアトリエまでたどり着けなかったり、着いても雪かきをたっぷり
しないと中には入れなかったりします。

なので、1月から3月までは「くらしの学校」もお休み。
この期間は来年度のことをあれこれ考えたり、じっくりと取り組まなくてはいけない
仕事にあてたりします。
古い家なのですきま風もけっこうあり、「寒い寒い」と言いながらストーブの周りに
ついつい、集まってしまいます。
去年は服を焦がしたお客さまもおられました。気をつけなくちゃ。


クリスマスもあっという間にやってきそう。
お花マルシェ&くらしアトリエでも、何かクリスマスものを…と考えております。

またこちらの日記でお知らせしますね。


2010/10/27 08:40



秋の雨。
おはようございます。

しとしとと雨が続いています。山陰地方、今日は寒いです!
「秋の長雨」といった趣。梅雨の雨とは違ってじとじとしていないように思います。

10-26-2 10-26-3

庭のヒメツルソバやクローバーにも雨のしずくが浮かんで、とてもきれいです。

つい先日まで暑くてしょうがなかったような気がするのに、ちゃーんと季節はめぐって
いるのですね…四季があるっていいなと思います。


先日テレビでベニシア・スタンリー・スミスさんが、秋の長雨が降る前に庭のハーブの
種をとるんだとおっしゃっていました。
収穫した乾燥させたハーブから種をとっておられたのですが、そういう季節の感じ方って
いいなあ…と思いました。

もうすぐ雨が降りそうだから種をとっておこう、とか、雪が降る前にあの植物を家の中に
入れとこう、とか、そういう「ちょっとだけ」季節の前を歩きながら暮らしを進めて
いくのって、素敵ですね。

いつも忙しさに追われてしまい、あれもやりたかった、これもやりそびれた、ということ
ばかりなので、今年は少し、季節の前を見ながら暮らせればと思っています。

さしあたって、アトリエでずっとやりたかった玉ねぎの苗植えをしたい!
いつもイベントなどでバタバタしているうちに時期を逸してしまい、お隣のおじさんに
「今年も植えないの?」と言われてきたので、今年は何としても…。

それから、念願の味噌づくりもやってみたいなあ…と思っています。

10-26-1 10-26-4

庭では秋のバラが少しずつ咲いています。春のさわやかな色合いとはまた違って、
別の花のように見えます。

傘をさして庭を歩くと、雨の日も悪くないな、と思えてくるから不思議です。


2010/10/26 08:46



お花マルシェよりスタッフ募集のお知らせ。
おはようございます。

1週間の始まりは、雨。山陰地方はここ数日、ぐずつくみたいです。

今日はお花マルシェからのお知らせです。

米子市の生活雑貨店「'tis clay」の中にあるお花屋さん「お花マルシェ」。
雑貨屋さんの中のお花屋さんとして、暮らしの中に寄り添うお花を提案しています。

10-25-3

季節を大切にしたアレンジメントや、ご希望に応じたギフトなども作っています。
画像は、以前ハロウィンのアレンジメントを作っていたところ。

ハロウィンの飾りつけはともすれば幼稚になってしまいがちですが、生花が入った
アレンジだと落ち着いた印象になるように思います。
玄関などにさりげなく飾っておくと、見るたびにふわっと心が軽くなりそう。

10-25-6

豪華で派手なお花ではありませんが、見ているとわくわくするような、それでいて
ホッとできるような、暖かみのあるお花を、心をこめてお作りしています。

そして、お花があることで暮らしが豊かになる、というメッセージも一緒に発信しています。

10-25-1

この「お花マルシェ」では、業務多忙のため、一緒にお花のお仕事をしてくださる
補助スタッフを募集しています。

米子周辺在住の20~30代の方で、お花が好きな方、平日2~3日間、お手伝をいして
いただける方。

詳しくは、お花マルシェまでお電話(0859-22-3034)でお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2010/10/25 08:41



「トマトのミックスソース」を記事にしていただいています。
おはようございます。

夏の終わりにご紹介した、「太陽の里」さんのトマトのミックスソース。

20100814-0007.jpg

「太陽の里」さんで栽培されたトマト、玉ねぎ、にんにくを使ってできた、濃厚で
コクのある甘さが特徴のミックスソースです。

20100706-0106.jpg


懐かしいケチャップの味わいは、卵料理や煮込み料理など、いろいろと活用できます。

我が家も今朝、パンと合わせるスープをこのソースで味付けしました。
簡単においしく出来上がるので重宝しています。

こちらのトマトのミックスソース、「山陰旅行」を書かれたライターの江沢香織さんが
目に留めてくださいました。
お会いして実物をお渡しし、少しお話をさせていただいたのですが、今回このソースに
ついて、「All About」にて記事にしていただいています。

こちらから。 → AllAbout トマトミックスソース

お会いしてお渡ししたとき、江沢さんが「レトロでかわいいパッケージですね」と
言ってくださったのですが、それがまさに自分たちがデザインの芯にしていた部分だった
ので、とてもうれしくなりました。

島根が大好き、とおっしゃっていた江沢さん。素敵な記事にしてくださっています。

とってもおいしいソースです。どうぞよろしくお願いいたします。
お問い合わせは、太陽の里さんまでどうぞ。


10-22-1

先日出かけた、大田市の三瓶高原。
さわやかな風が吹き抜けて気持ちの良いひとときでした。ススキがそよいでいて秋らしい
風景です。

この1週間はあちこちで打ち合わせがあったり撮影があったりと、スタッフもあわただしく
過ごしています。

昨日は雲南市大東町の山あいの地区へ出かけ、お仕事の打ち合わせ。
今まで知らなかった、ちいさな町や村にも、頑張っている方がおられて皆さん地域を
誇りに思って活動をされているんだなあ、と感じた1日でした。

さてあと1日、頑張りましょう!


2010/10/22 08:07



「梅ピリサルサ」できました!
おはようございます。

今日はお知らせがひとつ。以前から進めていたお仕事が形になりました。

雲南市三刀屋町の「紅梅しょうゆ」さんで作られた「梅ピリサルサ」の発売です。

umepiri

パッケージデザインと商品のネーミングを、くらしアトリエが担当しました。

「梅」で「ピリ」で「サルサ」。どんな味?と思われる方も多いかもしれません。
雲南市で作られた梅、唐辛子、にんにくを使った、ピリッと辛くて酸味もあるソース、
といったところです。。
お酢の代わりに「梅酢」を使っているので、フルーティーで上品な酸味なのです。

雲南市は、唐辛子、山椒、ニンニクなどの「スパイス」が豊富に生産されています。
その食材を活かしておいしいものを作ろう!というプロジェクトも、市内各地で
展開されています。
この「梅ピリサルサ」もそのひとつ。使っている食材は雲南市産です。
そしてこれが、本当においしいんです。

ディップ感覚で野菜スティックや温野菜につけて。
冷奴にも、湯豆腐にも。
しゃぶしゃぶは、ポン酢やゴマだれに混ぜても、そのままつけても。
マヨネーズと混ぜると、また新しいおいしさ。
お漬物の隠し味に。
白身魚や、お刺身にも。チャーハンにも。

…うーんまだまだありそうです!実際にすべて、試作の段階で試してみたのですが、
本当にどんなお料理にも合って、しかもしっかりと味を変えてくれる優れものなのです。

お酒にも合うし、激辛!ではないので、少量ずつならお子さまにも大丈夫そうです。

お話をいただいたのはもうずいぶんと前になるのですが、せっかくのいい商品なので、
その特徴がうまく伝わるようなネーミングと、「紅梅しょうゆ」さんの名前にもついて
いる三刀屋町特産の「梅」をどう表現するかに心を配ってデザインをしました。

何よりもやっぱり、私たちが一番大切にしたいのは「キッチンに置きたいパッケージ」
かどうか、ということ。
主張しすぎず、でも特徴はしっかりと入れ込んで、しかもかわいいものを。
途中で何度も修正が入りましたが、納得のいくものができたと思います。

興味のある方は「紅梅しょうゆ」さんにお問い合わせください。
三刀屋の実店舗にも置いてあります。また、飯南町の「道の駅赤来高原」にも置いてある
そうですので、チェックしてみてくださいね。


2010/10/21 06:30



くらしの学校 藍染めワークショップを行いました。
おはようございます。

くらしの学校。昨日はものづくりコースの皆さんによる「藍染めワークショップ」が
行われました。

講師は前期に引き続き、安来市広瀬町の天野紺屋で藍染めをされている天野尚さんです。

前期は型染めをした布で手帳カバーを作る、というものでしたが、今回はこちら。

10-19-13

あらかじめ用意していただいたかばんに、絞り染めで模様を入れる授業でした。

皆さんの素敵な作品が出来上がるまでのようす。
まずは「藍染め」とはどういうものかについて、天野さんから教えていただきます。

10-19-3 

藍が全国に広がった歴史や、材料となる「タデ」の葉、それを凝縮した「すくも」と
呼ばれるものについても教わります。

10-19-5 10-19-2

きれいな「藍」の色とはちょっと違う、泥みたいな色。
これがあの美しい色を作り出す原料だなんて、不思議ですね。

ちなみに、天野さんが頭にされているバンダナみたいなのは、ご自身が作られた手ぬぐい。
シジミ柄です。かわいい!

その後、外に出て実際に藍のかめを見ながら、なぜ青くなるのか、その原理を教わりました。

10-19-6

身振り手振りで説明してくださる天野さん…分かりやすい!
こうして藍染めの原理や、その背景みたいなものを知ると、より製作したものに愛着も
沸くのでは、と思います。

一通り勉強したあとで、どんな模様にしたいかイメージしながら、絞っていきます。
皆さん悩んで自分の好きなデザインを考えておられました。

さて、いよいよ染めます。藍の液が服や靴にかからないように、カッパやビーチサンダルで
防御して。

10-19-7

楽しそう!でもちょっと暑そう…。

10-19-8

一定時間細かな部分まで浸透させてから引き上げ、日光にあてます。
これを繰り返してだんだんと藍の色が濃くなるのですが、途中で絞っていた部分を
はずしたり、途中まで藍の液につけたりして、グラデーションをかける方も。

染める回数も皆さん悩みながら「4回」「私は6回」と考えておられました。

10-19-9

染め上がったかばんたち。どれもすごくかわいい!
ドーナツみたいなまんまる模様や、ストライプやボーダー柄、絞りひとつでも
個性が出て、しかもどれもとても素敵です。

色も微妙に濃い薄いがあるのが、分かりますか?

アトリエの周りの山々に藍の色がとっても映えていて、自然のもの同士だと
いろんな色もケンカせず、一緒にいられるんだなあ…と感じました。


さて、給食は先日授業でもお世話になった松江市のお料理ユニット「タパタパ」さん。
お忙しい中、配達までお願いしました。ありがとうございます。

今日のテーマは「藍染め弁当」。

10-19-12

ひとつひとつにちゃんと意味があるのですよ。
ココット皿に入ったイカのマリネは「やる気まんまん!」のハチマキをイメージ。
紫キャベツのサラダは、藍で染めた糸の切れっぱし。

10-19-11 10-19-10

極めつけは「藍染めぜんざい」。紫芋のぜんざいに、白いお餅が入って、その
グラデーションを楽しんでください、とのこと。

なんでこんなことを思いつくんだろう?と、いつもびっくり。でも楽しい。
昨日はタパタパさんとも少しゆっくりお話できたりして、こちらも楽しませて
いただきました。

今回の講師の天野尚さん、前期に引き続き思い藍のかめを持って来てくださいました。
坂を登るのがとっても大変そうでしたけど…。
とっても分かりやすくユーモアあふれるお話で、今まで分からなかった藍の
いろんなことも、謎が解けた気がします。

本当にお世話になりました!ありがとうございました。



2010/10/20 09:06



西長江の「ほたる舞収穫祭」に出かけました。
おはようございます。

10月17日(日)、松江市西長江地区の「ほたる舞収穫祭」が行われました。
くらしアトリエは、春の朝市でもお世話になり、その後も交流を続けています。

10-17-2

「ほたる舞収穫祭」は、地域の皆さんが今まで手間暇をかけて育ててきたお米の
実りに感謝し、皆さんに食べていただこう、そしてお米だけじゃなく、さまざまな
長江の恵みを見ていただこう、という目的で開催されています。

21人のエコファーマーが、心を一つにして「環境にやさしい農業」に努力しておられる
この地域。いつもうかがうと清々しい気持ちになります。

10-17-4 10-17-6

「ほたる舞」は、合成農薬・化学肥料・除草剤をいっさい使わずに育てられたお米。
「ほたる舞」を通して「昔ながらの米づくり」を見直してみよう、という試みなのです。

私たちも田植え、草取り、稲刈りと、一連の作業(のほんの一部)に参加させて
いただきました。
除草剤を使っていない田んぼの草取りは本当に大変だということを知り、一般の
田んぼとの違いも良く分かりました。皆さんの思いも折に触れてうかがい、あらためて
この収穫祭を迎えると、頑張ってこられたなあ…としみじみ感じます。

収穫祭ではお米の販売や試食も行われ、多くの方でにぎわっていました。

地元の方が工夫されて、いろんな催し物もあちこちで行われています。

10-17-5 10-17-8

手作りの竹馬。子どもたちはもちろん、大人にも大人気でした。
かぼちゃの重さ当てもありました。かぼちゃは長江で育ったものだそうです。

10-17-10 10-17-7

つきたてのお餅は、緑米を使ったものでおいしかった~!辺りから、お米のいい匂いが
漂っていました。
焼き芋も、昔から使われているかわいい機械?で作ってありました。

気取らない、素朴で心のこもったおもてなしが、私たちにはとてもうれしい演出。
いつまでも続けてほしいなあ、と切に願います。

お米の種を植えるところからこの日まで、いろんなご苦労があったと思います。
特に今年は猛暑ということもあり、お米づくりをされている方には大変な1年だったのでは
ないでしょうか。

お米の1粒1粒にしっかり、感謝をしないといけないなあ…。
買ってきたお米、いつもよりもかな~り細心の注意を払って研ぎました。

10-17-1

長江地区では「ほたる舞」以外にも、島根県の基準を満たしたエコロジー米も育てて
おられます。
431号線沿いに産直施設もあります(午前中のみOPEN)。お出かけくださいね。


2010/10/19 07:48



くらしの学校 巻き寿司ワークショップを行いました。
おはようございます。

昨日は西長江の「ほたる舞収穫祭」。多くの人でにぎわっていました。
お天気も良く、最高のお祭り日和だったのではないかと思います。

収穫祭のようすも後日お伝えできると思いますが、今日は先週金曜日に開催した
「くらしの学校」の授業から。

この日は松江市のお料理ユニット「タパタパ」さんが講師。
前期の給食でも、どこからこんなアイデアが?というような楽しいお料理を提案して
くださっていたタパタパさん。後期の授業ではそんなお二人に講師になっていただこう!と
無理を言ってお願いしました。

テーマは「巻き寿司づくり」。普通の海苔巻きではなく、いろんな模様をデザインして
作るお寿司です。

この日は「顔」をモチーフにすることにし、タパタパさんのデモンストレーションを
見て勉強した後、デザインに入りました。

10-15-1 10-15-2

「顔」がモチーフです、というのを事前にメールでお伝えしていたので、皆さんしっかり
考えてきておられてびっくり。予習ができている…。
かわいい顔がたくさんできそうな予感がします。

その後、デザインしたとおりに具材をカットしていくのですが、これが大変そう。
キュウリをうす~く、とか、赤天(島根ではポピュラーな練りもの)を細長く切ったり。

膨大な下準備を経て、いよいよ巻いていきます!

10-15-3 10-15-13

ちいさな海苔巻きをたくさん作って、それを具材とともに積み重ねて顔を作ります。
海苔巻きにすることで輪郭がくっきりするのだそう。なるほど~。

作っている途中は出来上がりをイメージするのが大変そう。皆さん自分でデザインした
図案を見つつ、お寿司を横から見ながら四苦八苦しておられました。

10-15-14 10-15-6

私だったら絶対途中で投げ出していたと思う…皆さん本当に粘り強く頑張っておられて、
素敵でした。

そして、ようやくカットの瞬間…皆さん息をのんで見守ります。

10-15-10 10-15-7

カットされて顔が見えた瞬間、全員から「かわいい~!」「すごい!ちゃんと顔になってる!」
と歓喜の声が。苦労が報われた瞬間です。

カットしていくうちに微妙に顔が変わっていくのも面白かった。
ひとりひとり、大きなお寿司を8等分して出来上がり。

10-15-5

どうでしょう?ほんと、力作ぞろいでしょう?
タパタパさんいわく、「これができたら、普通の模様ならちょちょいのちょいで巻けちゃうよ」
とのこと。確かに…皆さん自信を持っていいですよね。

どの方もかなり苦労されていたのですが、タパタパさんとのやり取りも楽しんで
いらっしゃって、楽しい時間だったように思いました。

10-15-9 10-15-12

笑顔やなんだか切なそうな顔…どの顔もなんだか微笑ましくて思わずにやけて
しまいます。努力の結晶のひとつひとつを、乾燥しないようにしっかり包んで終了!

さあ給食は、みんなで巻いたお寿司とタパタパさん特製の豚汁です。

10-15-11 10-15-10

皆さん、目の前にお寿司があるのに誰も食べようとしない…。
「なんだかもったいない…」と、お寿司とにらめっこしておられました(笑)。
でも最後はしっかりいただいて、タパタパさんとのおしゃべりも楽しんでおられたようす。

今回の授業では、ひとつのものをじっくり作る、ということの大変さと、でもそれを
楽しんじゃおう!というタパタパさんのお料理の真髄みたいなのを教わった気がします。

準備も大変だったと思います、タパタパさん本当に楽しい時間をありがとうございました。

なんだか今日の日記はびっくりマーク!がたくさんですね(笑)。
そばで見ていても力が入っていたので、出来上がった作品が参加された皆さんと
同じくらい、いとおしかったです。

明日は「ものづくりコース」の授業日。藍染めで染めるエコバッグです。
こちらも楽しみ…またこちらの日記でも紹介しますね。


2010/10/18 07:06



長江 ほたる舞収穫祭のお知らせ。
おはようございます。

今日は「くらしの学校」食コースの授業の日。
松江市のお料理ユニット「タパタパ」さんによる「巻きずしワークショップ」です。

ただいま準備中…楽しい授業になりそうです!
授業の風景はまた後日UPいたします。どうぞお楽しみに…。


さて、今日はひとつお知らせです。
くらしアトリエの朝市でもお世話になっている、松江市西長江地区の皆さんによる、
「ほたる舞収穫祭」が17日(日)に行われます。

西長江の皆さんは、地域ぐるみで環境にやさしい農業を推進しておられる、
とても元気な人たち。
現在、21名の方がエコファーマーとしてお米づくりに携わっておられるそうです。

今回の収穫祭は、西長江にある「エコ米栽培グループ」さんがこだわって
栽培された、おいしいお米の収穫を祝うもの。

この「ほたる舞」は、交流を通して昔ながらの米づくりを見直してもらおう、という
目的のもと、田植えから草とり、稲刈りまでを広く一般の方に開放して栽培されました。

くらしアトリエも参加させていただき、米づくりの大変さ、手間をかけることの
大切さを学ばせていただいています。

9-6-4

稲刈りの風景から。こうやって実際に実る稲穂を間近に見る経験も、今は少なく
なっているのかも。

9-6-5

おいしく育ったお米たちに感謝しつつ、いろいろなイベントも同時に開催されるようです。
皆さんもぜひ、この収穫祭にお出かけくださいね。

日時は10月17日(日)午前10時より13時まで。
場所は松江市の西長江公民館。参加費はひと家族につき500円となります。

当日はマイ箸、マイ皿、マイカップなどをご持参いただくよう呼びかけておられます。
よろしくお願いいたします。



2010/10/15 10:18



収穫の秋、食欲の秋。
おはようございます。

秋本番。アトリエの裏の畑では、先日まいた種や苗がすくすく育っています。

10-13-3

白菜にかぶ、大根。どれも、手間いらずでおいしくできるものばかり(笑)。
今年初めて植えたのはサラダほうれん草。

10-13-2

すぐに大きくなって、もう収穫できました。葉っぱが柔らかくておいしい~。
が、油断すると虫の卵に遭遇します…。

さて、昨日は仕事で朝から雲南市役所へ。
午後からも打ち合わせが続くので、「食の杜」の「杜のパン屋」さんで
お昼ごはんを食べました。

10-13-4

「食の杜」は、ワイナリーやかやぶきの古民家などが点在する施設。
ぶどう畑やカエデの並木道などが、どことなく外国の景色のようで、きれいなところです。

秋のハーブや草花も、いろいろ咲いていました。

「杜のパン屋」さんの隣にある有機野菜の無人市で、栗を購入。
他にもいろんな野菜が並んでいて、「食の杜」に来ると必ず立ち寄ります。

昨日はどうしても栗の渋皮煮を作りたい!と思い、思い立ったら待てない性格なので、
夜から作り始めました…結局出来上がったのは深夜1時半…。

10-13-6

手間はかかりますが、やさしくやさしく栗を扱うことでなんだかやわらかな気持ちに
なれる気がします。
出来上がった渋皮煮はほくほくでおいしい。秋の味です。

2010/10/14 08:04



くらしの学校 ふるさと勉強会が行われました
おはようございます。

少し時間が経ってしまいましたが、「くらしの学校」ふるさと勉強会が8日、行われました。

10-12-15 10-12-14

今回のテーマは「物書きのおしごとのお話」。

「さんいんキラリ」を始めとする雑誌やパンフレットなどでご活躍されている
ライターの矢田さん、渡部さんのお二人にお話をうかがいました。

お茶うけは、出雲ではおなじみのお茶菓子「生姜糖」です。

10-12-2

そもそも、「ライター」という仕事ってどういうもの?
ひとつの作品ができあがるまでに、どういう行程があるのか?

そんな基本的なことから、ものづくりへの思い、言葉を紡ぐことの難しさなど、
いろいろなお話を、熱意を持って話していただきました。

「さんいんキラリ」という雑誌も、見たことはあってもそのできあがるまでの
過程は普段、知られることはあまりないので、皆さん興味を持って聞いてくださって
いたようです。

取材の際のエピソードもいくつか飛び出して、魅力ある方とのお話の中で
ふっと感じられたこと、刺激を受けたことなどを話してくださり、なんというか、
素敵に歳を重ねておられて、ますます生き生きと輝いておられる様子がまぶしかったです。

いろんなご苦労もあると思うのですが、こういう方たちが積み重ねたお仕事が、
山陰を輝かせるひとつの要因になっているんだな、と感じました。

素敵なお話を、ありがとうございました。

最後に参加者の皆さんにも「取材してみたいこと」「自分のマイブーム」について
語っていただきました。
皆さんいろんなことに興味を持っておられて、聞いているだけでわくわくするような
雑誌が作れそう!と思ってしまいました。

皆さんのアンテナの張り方もそれぞれ個性があって、ほんと、人間って面白い。
こういう声が少しずつ実現されていくと、さらに楽しい暮らしになりそうだな、と感じました。



さて、今回の給食は雲南市加茂町で活動されている「四季の手」さんによるお料理です。

10-12-3 10-12-4

10-12-25 10-12-6

色とりどりのお料理がたくさん、並びました。

「四季の手」さんは、お料理上手な奥さんからお料理を学びながら、イベントなどで
活動をされているグループ。今回も見たことのないようなお料理がたくさん。

ごはんは白いごはんと「赤えんどう豆と栗のごはん」がありましたが、100%の皆さんが
赤えんどうごはんを選んでおられました。おいしそうでしたもんね。

10-12-7

講師のお二人や「四季の手」の皆さんも一緒に、いただきました。

当日はあまりお天気が良くなかったのですが、しっとりした雰囲気の中のアトリエも
なかなか、いいものだとしみじみ感じた1日でした。

講師のお二人も、アトリエの雰囲気をとても気に入っていただけたよう。
「ゆっくりしたいね~」とおっしゃっていました。

アトリエに来ると、「昼寝して帰りたい」とか「なんかくつろげるね」とおっしゃって
くださる方がとても多いのです。
やっぱり、昔懐かしい家や風景は、日本人の遺伝子のなかに組み込まれているのかも
しれません。


2010/10/13 08:29



畑展望公園まつり 展望台カフェ無事終了しました!
おはようございます。

3連休だったという方も多かったのではないでしょうか。
山陰地方でもいろんなイベントがあちこちで開催されていたようです。

さて、10月10日は私たちくらしアトリエの拠点がある、雲南市大東町畑地区のお祭りが
開催されました。

「畑展望公園まつり」。今年で第7回目の開催となります。
くらしアトリエは参加させていただくようになって今年で3年目。毎年、展望台で
カフェをオープンしています。

年に1度のこのお祭り。地域の方のやりがいでもあり、誇りでもあるこの公園の素晴らしさを
多くの方に知っていただくのが目的の1つでもあります。
私たちも、日ごろお世話になっている皆さんに何か恩返しができたら、という気持ちで
毎年参加させていただいています。


10-11-4 10-11-3

今年も、かわいいくす玉割りでスタート。
カフェは、くらしアトリエと、雲南市吉田町の「キッチン工房はしまん」さんとのコラボです。

10-1102

メニューはぜんざい、コーヒー、そしてはちみつしょうが湯。
途中、少し雨がぱらつくこともあったのですが、なんとか持ち直して無事、開催することが
できました。

10-11-6

一番人気だったぜんざい。
少し肌寒かったこともあり、皆さんあったかい飲み物であたたまっておられました。

ぜんざいは、あんこをこしあんにする作業がとても大変だったそうです。
でもそのおかげで、とっても上品な味わいに仕上がっていました。

いつも皆さんが食べているぜんざいとは見た目から違うので、地元の皆さんも
「あら~素敵だね」と喜んでいらっしゃいました。

10-11-13

はしまんさんのドレッシングやコンフィチュールもたくさん、並べました。

「色がきれい」「集めたくなるね」という声が聞こえていました。
瓶が並ぶと、その場がぱっと明るくなります。

10-11-11

展望台からの眺めは最高。この日は、雨上がりだったこともあって、空気が澄んでいたよう。
いつもにも増して、素晴らしい眺望が広がっていました。

大人も子どもも、望遠鏡を見てけっこうはしゃいでおられたのが印象的でした。

10-11-7

お待ちいただく間に、本や絵本を用意して。
おじいちゃん、おばあちゃんがお孫さんを連れてお越しくださった方が多く、
微笑ましい読み聞かせのようすを時おり、見せていただきました。

10-11-10

展望台カフェからさらに上に上がったところから見た風景。
絶景ですね~。

毎年、多くの方々、特にお歳を召した方が頑張ってカフェまで上がってきてくださるのが
とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

お友だちとの語らいや、お子さん、お孫さんとの触れ合いのひとときを、美しい
風景とともに過ごしていただけたこと、とてもうれしく思っています。

「キッチン工房はしまん」さんには、ご無理を言ってお忙しい中、おいしいものをたくさん
準備していただきました。
自治会の皆さんにもいろいろな準備でお世話になりました。

皆さんに支えられての展望台カフェ、無事に終了。ありがとうございました。


2010/10/12 06:28



雲海の中、公園まつりの準備。
こんにちは。

昨日は「くらしの学校」ふるさと勉強会。とても中身の濃い、いいお話が聞けました。
学校のようすはまた後ほどUPいたしますが、あすは「畑展望公園まつり」。
自治会の方も準備をすすめておられます。

くらしアトリエは、今年も展望台の上でカフェを開催。ぜんざい、コーヒー、
はちみつしょうが湯をご用意してお待ちしています。

今日、荷物を運びに公園に上がったら、すごい雲海が広がっていました。

10-9-3

見渡す限りの雲の海。うわ~、と思わず声が出てしまいます。

10-9-1 10-9-4

展望台からの景色も、雲に包まれていました。
「なかなかいい景色だね」と自治会の方もおっしゃっていましたが、まさに絶景。

明日はお天気がちょっと心配ですが、雨の中準備をしておられる地域の皆さんのためにも
なんとか晴れてもらいたいなあ、と思っています。


2010/10/09 14:52



秋の緑に癒やされて。
おはようございます。

今日は「くらしアトリエ」のふるさと勉強会。

少し天気が悪くなりそうですが…有意義なものになればと思っています。
頑張らねば!

10-8-2 10-8-1

裏の畑、ホウレンソウがぐんぐん伸びています。
Rさんのお子さんは、間引きながら食べていたという話も…。

かぶも芽が育ってきて先日間引きましたが、間引き菜って思いがけない「おまけ」
みたいで、なんだかうれしいですね。

そして、今の時期はアトリエの周りに花が少ないので、家からハーブなどをカットして
持ち寄っています。

ちょっとブーケみたいでかわいかったりします…自己満足。
秋の緑たちに癒やされる日々です。


2010/10/08 06:56



秋もよう。
おはようございます。

アトリエはすっかり秋もよう。仕事をしていると寒いくらいです…。

10-7-2

秋空に良く似合うコスモス。お隣のおじさん宅にたくさん、咲いています。
畑に向かう道にはいい香り。

10-6-4

蔵のかたわらに植えてあるキンモクセイでした。

昨日は仕事で雲南市内を車で走ったのですが、あちこちからキンモクセイの香りが漂って
きます。空も少しずつ高くなって、いい季節ですねえ…。


さて、昨日もお伝えしましたが、「くらしの学校」のふるさと勉強会、少しですが
一般の方の受講も受け付けたいと思います。

興味のある方は本日正午までに、くらしアトリエまでメールでご連絡ください。

info@slow-slow.com

よろしくお願いいたします。

日曜日の「畑展望公園まつり」も少しずつ準備を進めております。
メニューを書いたり、ポップを作ったり。

10-6-5 10-6-6

ぜんざい、コーヒー、はちみつしょうが湯。
展望台はお祭りの会場から階段を上がらないとたどり着けないのですが、それでも
毎年多くの皆さんが来てくださいます。

毎年、どうしてもお客さまをお待たせしてしまうのですが、それでも
「この公園に、また来てみようかな」と思っていただけたらいいな…と願いつつ、
準備をしています。

お時間のある方はぜひ、お越しくださいね。お待ちしています。


2010/10/07 08:45



物書きのおしごとのお話。
おはようございます。

「くらしの学校」、金曜日の「ふるさと勉強会」に向け、準備を進めています。

6-25-2 6-25-4

「ふるさと勉強会」。
山陰各地で面白い活動をしている方、お話を聞いてみたい!と思うような生き方を
されている方などにお越しいただき、いろいろな視点から「地域」や「ここで暮らすこと」
についてのお話をうかがう、「くらしの学校」の必須科目です。

「勉強会」といっても堅苦しい雰囲気ではなく、講師と参加者が近い場所で、
思いを受け取る、という感じの場所。

次回の勉強会は10月8日(金)。「物書きのおしごとのお話」と題し、
雑誌「さんいんキラリ」でご活躍の矢田睦美さん、渡部美智子さんにお話をうかがいます。

ライターの仕事ってどんなものだろう?
雑誌で何かを伝えるって、どういうことだろう。

山陰各地を取材されて豊富な経験をお持ちのお二人に、ライターとしての経験談を
交えて、いろいろなお話をお聞きする予定です。

せっかくのいい機会ですので、一般の皆さまの参加も少しですが受け付けようと
思っています。
会場の広さの関係などであまりたくさんの方をお招きできませんが、興味のある方は
くらしアトリエまでメールでご連絡ください。

info@slow-slow.com

締め切りはあす、10月7日(木)正午まで。
よろしくお願いいたします。

2010/10/06 08:13



伯耆町へ。 & お花マルシェワークショップのお知らせ
おはようございます。

すっきりしないお天気が続いていますが、風のにおいに秋を感じますね。
時おり差し込む日差し、夏にはあんなに恨めしかったのに(笑)、今は心地よいです。

先日からお知らせしています「畑展望公園まつり」。
詳細を、イベントページにUPしています。

こちらのページからご覧ください。  →  イベントページ


さて昨日は、鳥取県伯耆町へ出かけてきました。

10-5-3 10-5-5

のんびりした風景の続く一本道を山の奥へ、奥へ。
どこか、安来の山奥と似た風景です。お隣同士なので、当たり前といえば当たり前。

10-5-2 10-5-1

山椒の赤い実がかわいらしい。

この地で活動をしている団体さんとの打ち合わせでしたが、いろいろと考えさせられる
ことも多く、あらためて自分たちの活動を振り返るきっかけもいただきました。

いろんなことを考えて、いろんな活動をしている人がいるんだなあ…とつくづく感じる
今日この頃です。



*お花マルシェからのお知らせ

ワークショップの日程が決まりましたのでお知らせいたします。

・11月のワークショップ
11月17日(水)18:00~19:30  テーマは「秋のアレンジと秋のスイーツ」

・12月のワークショップ
12月1日(水)18:00~19:30  テーマは「クリスマスとジンジャーマンクッキー」
(リースかツリーを制作します)

どちらも料金は3500円です。

お問い合わせ・お申し込みは、ホームページのメールフォームからか、直接お店のほうに
お願いいたします。



2010/10/05 09:32



一週間の始まり。
おはようございます。

月曜日、1週間の始まり。朝散歩に出ると、あちこちからキンモクセイのいい香りが
してきます。いい季節ですね。

10-3-7 10-3-8

庭の畑に茂っていたバジルを週末、刈り取りました。種を採ってみよう、とたくらみ中。
そして、お花マルシェで買ったお花も小さな瓶に生けて、家のあちこちに。

行楽の季節ですが、家で過ごすのも楽しくなる、そんな10月です。


さて、くらしアトリエが事務所を置いている雲南市大東町畑鵯地区では、毎年この時期に
「展望公園まつり」を開催されています。

今年も10月10日に開催されますこのお祭り。
畑地区にある展望公園の魅力を多くの皆さんに知っていただくことが目的のひとつ。
自治会の方が手作りで広げてこられたこの公園。お祭りも手作り満載です。

10-401

公園の魅力は何と言ってもその眺望。展望台からは素晴らしい景色が広がります。
雲南の山並み、その中にぽつんと点在する集落。見ていると飽きません。

10-402

お祭りでは地元の皆さんが作った加工品の販売や、お米のすくい取りなどのイベントもあり。
いわゆる、田舎の収穫祭、という雰囲気で、のどかなお祭りなのですが、くらしアトリエは
2年前からこのお祭りに参加させていただき、展望台カフェをオープンしています。

10-403

せっかくの眺めの良さを、お茶を飲みながらゆっくりと堪能していただきたい。
私たちなりの演出で、地域の皆さんに日ごろお世話になっている恩返しができれば。
そんな気持ちで毎年手伝わせていただいています。

近日中にイベントページにUPしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2010/10/04 08:14



今年もやります、展望公園まつり。
おはようございます。

なんだか長く感じたこの1週間…。「くらしの学校」が始まり、打ち合わせも増えたり、
会議もあったりしてドタバタでした。

「くらしの学校」は1回目の授業を終えて、反省点もたくさん出てきました。
少しでも心地の良い空間で、いつもとは違う時間を過ごしていただけるよう、
いろいろと改善していけたらと思っています。

そして、告知が遅くなったのですが、10月10日(日)には、アトリエのある
雲南市大東町畑鵯(はたひよどり)の恒例行事、「畑展望公園まつり」が開催されます。

くらしアトリエも、今年も一緒に参加します。これで3回目。ということは、
あの場所にアトリエを構えてからそれだけの年月が経ったということ。

地域の皆さんの誇りである展望公園を楽しんでいただけるよう、いろいろ
頑張りたいと思います。いつものくらしアトリエのイベントとはかなり毛色の違う
イベントですが、ぜひ、遊びに来てくださいね。

詳細は来週、日記などでお知らせいたします。


10-1-1 10-1-2

我が家の庭。セージの花が満開です。持ちがよくないのですぐにはらはらと
散ってしまいますが、そばを通るとすごくいい香りがします。

そして、「くらしの学校」で給食を作ってくださっている「うしお料理クラブ」の
方が、お料理の飾りつけとして持ってきておられたレモンバーム。

たくさん持ってきておられたのを少しいただいて、水につけておいたら根っこが
出てきました。庭のあちこちに植えています。

「増えすぎるから注意したほうがいいよ」とのことですが、これも触るとすごく
さわやかないい香りがします。


2010/10/01 09:14


 + 

リンク
SLOW+SLOW(本サイト)
お花マルシェ
カテゴリ
  • お知らせ (254)
  • ものづくり (252)
  • 融通の利かない、かばん展 (26)
  • くらしアトリエへの思い (81)
  • スタッフの日常 (728)
  • 法人化までの日記 (1)
  • 未分類 (57)
  • 風景ノート (19)
  • 朝市 (143)
  • くらしの学校 (241)
  • イベント (55)
  • 畑展望公園まつり (21)
  • 森の休日 (8)
  • お仕事 (86)
  • 山の図書室だより (67)
  • 10周年祭 (12)
  • シマシマしまね (49)
  • 過去の日記
    2017年10月  2017年04月  2017年03月  2017年02月  2017年01月  2016年12月  2016年11月  2016年10月  2016年09月  2016年08月  2016年07月  2016年06月  2016年05月  2016年04月  2016年03月  2016年02月  2016年01月  2015年12月  2015年11月  2015年10月  2015年09月  2015年08月  2015年07月  2015年06月  2015年05月  2015年04月  2015年03月  2015年02月  2015年01月  2014年12月  2014年11月  2014年10月  2014年09月  2014年08月  2014年07月  2014年06月  2014年05月  2014年04月  2014年03月  2014年02月  2014年01月  2013年12月  2013年11月  2013年10月  2013年09月  2013年08月  2013年07月  2013年06月  2013年05月  2013年04月  2013年03月  2013年02月  2013年01月  2012年12月  2012年11月  2012年10月  2012年09月  2012年08月  2012年07月  2012年06月  2012年05月  2012年04月  2012年03月  2012年02月  2012年01月  2011年12月  2011年11月  2011年10月  2011年09月  2011年08月  2011年07月  2011年06月  2011年05月  2011年04月  2011年03月  2011年02月  2011年01月  2010年12月  2010年11月  2010年10月  2010年09月  2010年08月  2010年07月  2010年06月  2010年05月  2010年04月  2010年03月  2010年02月  2010年01月  2009年12月  2009年11月  2009年10月  2009年09月  2009年08月  2009年07月  2009年06月  2009年05月  2009年04月  2009年03月  2009年02月  2009年01月  2008年12月  2008年11月  2008年10月  2008年09月  2008年08月  2008年07月  2008年06月  2008年05月  2008年04月  2008年03月  2008年02月  2008年01月  2007年12月 


    ---【Login】
    Arranged by cadet
    Copyright © 2005-2007 SLOW+SLOW kurashiatelier