おはようございます。
昨日、すべての方に「ふるさと、ごはん。」の発送を完了しました。
メール便での発送ですので、近日中に郵便受けに投函されます。
届きましたらぜひ、いろんなレシピにチャレンジしてみてくださいね。
「増刷の予定は?」というお問い合わせもいただいておりますが、現在のところ
その予定はないようです。
雲南市役所や旧役場のセンターでは、6月末まで窓口での販売を
行っておられるとのことですが、こちらも在庫が非常に少なくなっている、と
市役所の方におうかがいしました。
「予想以上に反響がいいです」とのこと。ありがたいことです。
まだ市役所に在庫があるかどうかこちらでも把握ができないので、
もしよければ、雲南市役所・健康推進課へご連絡してみてください。
よろしくお願いいたします。
私たちはこの「ふるさと、ごはん。」の中で、撮影とデザインを担当しています。
実際にお料理を作ってくれたのは、地元のお料理の団体さんたち。

こんな感じで、にぎやかに調理をしつつ、レシピをメモしたり、写真を撮ったり、
という作業をみんなでやっていきました。

普段はおかあさん、あるいはおばあちゃんをしている皆さんのお料理は、
とてもあったかい。
そんな、やわらかな雰囲気を写真で表現できるよう、あれこれ苦心しました。
器はシンプルで、なるべく地元の窯元のものをセレクト。
料理を作ってくれた方々は、
「なぜそんな地味な器に…」という感じで不思議そう。
いつもはもっと柄のある器が重宝されているのに、無地で白い器なんかに
入れようとするので、そりゃあ不思議だったことでしょう。

下には布やランチョンマットなどを敷き、お料理がおいしく見えるように工夫。
ちなみに場所は地域にある普通の「集会所」。
その一角をスタジオに見立てて撮影をしていると、「ここだけ別世界だね」
と声をかけられたりして。

正直、「実際に調理をしたおばちゃんたちは、自分たちのお料理がいつもとは
違うコーディネートで撮影されるのを嫌がられるかなあ」とも思ったのですが、
皆さん出来上がった写真を見て「へええ、変わるもんだねえ」と面白がって(?)
くださったので、ホッとしました。
同じものを表現するのでも、光の当て方ひとつで印象がまったく変わってきます。
いつもは自分の母親世代が作るようなお料理も、とらえ方ひとつで
「自分もやってみたい!」と思えるようになるんだということを、伝えたかった。
今後も、お料理のご感想などもお待ちしています。
キッチンクリップにもぜひ、参加してみてくださいね。
さて、今日からくらしアトリエスタッフは、怒涛の「打ち合わせウイーク」。
来週まで、いろんな方と会い、イベントに関しての打ち合わせを行ないます。
早く皆さんにお知らせできるようにしたいのですが、問題もあれこれあり…。
ちょっとへこみそうにもなりますが、負けずに頑張ろうと思います。

昨日もジャガイモの収穫。
気をつけて、でも思い切り鍬をいれないと、芋が割れちゃうんです…。

午前中はRさんが頑張って作業をしてくれました。
ベンチが完成!撮影に使います。かわいい。