おはようございます。
昨日は、スタッフとその子どもたちで米子市の「'tis clay」さんへ出かけてきました。
オーナーさんやスタッフの皆さんに年始のあいさつをし、いろいろと打ち合わせも。

お正月は少し「和」なものが似合います。
朝市でもお世話になった鳥取市の「柳屋」さんの作品が並んでいました。
お面や張り子の動物たちなど。どれもほのぼのしていて、和みます。

そして、「お花マルシェ」の一角からは春の香りが。
ラナンキュラスにチューリップ、アネモネなど、春のお花が並んでいました。
私もアネモネとラナンキュラスをお持ち帰り。家の中ににふんわりと軽やかな空気が
流れます。
12月から始まった「冬の贈りもの展」は終了しましたが、一部の商品についてはコーナーを
変えて販売をされています。
また、イベントにあわせてカフェスペースに並べさせていただいた「ちいさな冊子展」は
展示を終了させていただきました。
冊子の返却をご希望されていた方にはお待たせをしてしまって申し訳ございませんでした。
順次発送させていただきますので、お待ちくださいね。
ところで、昨日は1月7日。「七草粥」の日でしたね。
皆さんは作られましたか?
恥ずかしながら我が家はまったく忘れていたのですが、久しぶりにランチをいただいた
クレイのカフェ「楓」から、思いがけずおかゆのサービスがありました。
「よかったら食べてみてください」と。この心遣いがうれしいですね。

ほんのり塩味でおいしかった!
これで1年間、無病息災で過ごせます(笑)。
冬休みの間はあちこちに出かけていてあまりお料理をしなかったのですが、アトリエの隣の
おうちでたくさん柚子をいただいたので、何を作ろうか?と思案。
隣のおばさんが出してくれた柚子の砂糖煮がとってもおいしかったので、真似をして
作ってみることにしました。

きび砂糖で作ったので茶色い…。そして、苦い(涙)。
おばさんが作った甘くてちょっとだけ酸味のあるのとは、まったく違う。
毎日少しずつ、子どもたちと一緒に「にがっ!」と言いながら食べています…薬みたい…。
何がいけなかったのか…今度会ったときにお料理のコツを聞いてみようと思います。
アトリエを借り始めてから、なんだか実家がもう一つ増えたような、ほっこりした気持ちを
勝手に味わっています。
こういう「当たり前にあるけど、真似しようと思うと難しい」ことを、少しずつ教わっていきたい
と思う、今日この頃です。