お花マルシェよりお知らせです。
おはようございます。

クリップでもお知らせしていますが、「お花マルシェ」のワークショップ、6月の日程が決まりました。
6月23日(月)10:30〜12:30 、テーマは「ジューンブライドのブーケ」です。


今まではアレンジメントのワークショップだったのですが、今回は初めてブーケを作ります。
花嫁さんのブーケをイメージするような、清楚な花束を皆さんで作りましょう。

ご予約は店頭、あるいは
お花マルシェのメールフォームからどうぞ。



そして、6月には「父の日」があります。
なかなか、お父さんにお花を贈るというのもちょっと気恥ずかしいものですが、心を込めて作ったお花をプレゼントするときっと喜んでいただけると思います。

お花マルシェでは、6月13日(金)午後2時より、父の日当日の6月15日(日)の間、店頭で自由にアレンジを製作していただけるスペースを作ります。

広いスペースではないので、必ずご予約をお願いします。ワークショップではありませんので、スタッフによる指導はありません。自由に、お好きなアレンジをお楽しみください。

お子さまと一緒に、あるいはご家族で、日頃の感謝をお花に託してプレゼントしてみませんか?

こちらの予約は店頭あるいはお電話(0859-22-3034)からお願いします。


さて、昨日は「さんいんキラリ」取材で出雲方面へ。

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あいにくの曇り空でしたが、海を見ながらの取材は時間を忘れるほどでした。

今日も撮影スタッフは島根県中部へ出かけています。

行く先々で出会う人々に、新たな刺激をいただいています。

どうぞ、キラリ夏号もお楽しみに。


2008/05/31 10:00



器あれこれ。
おはようございます。

あっという間に5月も終わりですね。

入梅したところもあるようで、これから雨が多い季節になります。
山陰地方も、昨日はすっきりしないお天気。今日もどんよりと曇っています。

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昨日は、打ち合わせのため雲南市吉田町へ。

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瓦も小道も素敵なところです。

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この打ち合わせとは別で、以前から行ってみたかったとある窯元を訪ねたのですが、
新しい出会いがあり楽しい1日になりました。


山陰には、本当にたくさんの窯元があり、それぞれに素敵な作品が作られています。

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サイトの「what's new?」に写っているお花の緑の器も、実は地元の窯元である
斐川町「出西窯」のもの。
一般的には青い器が有名ですが、ナチュラルな雰囲気のものも多く、
日々の暮らしに取り入れやすいものもたくさんあります。

出雲地方では、お茶の器として一般家庭でよく使われていますね。独特のちいさな湯のみで、
何杯もお代わりをしてお茶をいただくもの。嫁いできたときはかなり新鮮でした。

その土地で作られた器で食事をしたりお茶を飲んだりするのって、
本当に贅沢だなあ…と思います。

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こちらは湯町窯のエッグベーカー。雑誌などに掲載され、知っている方も多いのでは、と
思います。見れば見るほど、卵が似合う器だなあと思います。小さな持ち手がかわいいです。

もちろん気軽に買える価格のものばかりではありませんが、だからこそ大切にしたり、
特別な時間になったりする。

それが、地元の土で、地元の人たちの「手」によって作られた器だったらなおさら、
心地よい時間が過ごせるように思います。



さて、お手伝いをさせていただいている雑誌「さんいんキラリ」は、次号の取材が始まっています。
くらしアトリエスタッフも、取材へ、撮影へ、の週末になりそう。

次号もどうぞ、楽しみにしていてくださいね。

2008/05/30 07:58



暮らしに寄り添う花
おはようございます。

昨日はスタッフとアトリエへ。
雨が降るまでの間、掃除をしたり、草抜きをしたり。汗を流しました。

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玄関には古い民具や野の花をあしらって。

毎日行けるわけではないのですが、行くたびに新しい花が咲いていて、アトリエの周りを彩ってくれています。名も知らない花を眺めながら、季節の流れを感じたりしています。

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締め切った古い民家に風を入れて、道端に咲く小花をちいさな瓶に入れてあしらうと、それだけでおうちの中が生き返ったように見えます。生きているものの放つ力のようなものが、そこから見えているのかもしれません。

お花がある暮らしが豊かだと思うのも、そういうことかもしれないなあ、と思います。

先日「お花マルシェ」の会議のとき、とある方が
「花のある暮らし、というお花マルシェのコンセプトを、しっかり持ち続けて、発信し続けることが大切。それは、大きく言えば文化につながるものだと思う」
とおっしゃって、なるほど、と思いました。


いくらお花が美しくても、それを「なんかいいな」と思う人々の感性がなかったら、それはただの「お花」に過ぎない。
でも、それを素敵だと思ったり、癒やされたり励まされたり、それが暮らしの中にそっと寄り添ったりすることが、「お花マルシェ」が本当に表現したいことなのだな、とあらためて感じました。


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アトリエからみえる田んぼの風景も、刻一刻と変わっていきます。

あぜ道沿いに群れ咲く花々も、また素敵です。


2008/05/29 08:12



募集を締め切られました。
おはようございます。

クリップでもお知らせしましたが、先日ご紹介した雲南市大東町海潮地区の
「田舎暮らし体験ツアー」は、定員に達したので募集を締め切られたとのことです。

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例年、参加者を確保するのに苦労されていた様子で、何かお手伝いができれば…と
いうことでこちらのサイトでも告知をさせていただきました。

おかげさまで昨年度以前よりも反応がよく、予定よりかなり早いペースでの募集締め切りということで、主催者の方も喜んでおられました。

お越しくださった方々に満足して帰っていただけるようなツアーになるよう、関係者の方々も一生懸命です。何かしらお役に立てればと思っています。

今回のことも、朝市もそうなのですが、山陰にはキラキラ輝くいいものが本当にたくさんあります。
でも、普通に過ごしていたら見えてこないものが多い。
実際私たちも、この活動を行ってきて初めて知った山陰の「いいもの」がたくさんあるのです。

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見逃されがちな豊かさや、輝くいいものたちを、私たちなりの目線で受け止め、伝えていくこと。

これが、地域の役に立てるひとつの方法かなあ…と思っています。

体験ツアーではぜひ、参加者の方それぞれが海潮のいいところを見出してもらって、
それを地元の方に教えてあげていただきたいなあ、と思います。

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そこに暮らしていると当たり前に思っていることが、
実はとても特別で貴重なものなんだ、ということがあるはず。

地元の方がそれを自覚されたら、また違う「地域づくり」ができるのかもしれません。



2008/05/28 08:04



'tis clayさんへ。
おはようございます。

昨日は米子市の雑貨店「'tis clay」さんへ。
お花マルシェのある雑貨屋さんです。

今まで、お店が終わってから会議をしていたのですが、今回は朝からお店が開くまでの間、
会議を行いました。
朝の空気や風景を感じながら会議に向かうのもなんだか楽しかったです。

クレイさんでは今、期間限定でお昼のランチを食べることができます。
クレイでランチが食べられるなんて!と、うきうきして予約をしました。

お野菜がたっぷりのランチはやさしい味で、時間をかけてゆっくりといただきました。

クレイさんでは今、安部太一さんの作陶展が開催されています。このランチはその安部さんの
器を一部使ったもの。

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6月4日までの期間限定。そして、限定10食なので、ご予約をされた方が安心です。


また、お花マルシェでは6月の父の日に向けて、
ご自身でプレゼント用のアレンジを作っていただくという企画を予定しています。

ワークショップとは違い、自由に作っていただくというもの。親子でお作りいただいても楽しそうです。
こちらも基本的に予約をしていただくようになりますので、詳しくは「お花マルシェ」店頭、
あるいはお電話(0859-22-3034)までお問い合わせくださいね。


そしてもうひとつ。

以前お知らせしておりました「雲南市大東町海潮地区 田舎暮らし体験ツアー」。
おかげさまで例年よりも早いペースで予約申し込みが届いているそうです。

主催者ではないのですが応援する立場としてとてもうれしく思います。

締め切りまであとわずかだそうですので、興味のある方はお早めにお問い合わせ&
お申し込みくださいね。

こちらのツアー、詳しくはこちらをご覧ください。

海潮地区 田舎体験ツアー

*さきほど雲南市役所のほうから予約定員を超えたので募集を締め切りたいと思います、
という連絡がありました。ありがとうございました。

2008/05/27 08:16



休日。
おはようございます。

山陰地方は昨日もすっきりしない天気でした。

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田んぼのあぜ道に咲いていた花。


平日は何かしらの打ち合わせや会議などが毎日入っていますが、土日は基本的に、お休み。
もちろん、それぞれやらなくちゃいけないことはたくさんあるし、取材などが入ることもありますが、家族と過ごすことを大切に考えています。

気持ちの切り替えも必要。また、まったく違う世界を見たり、知識を深めたりすることが、仕事にも生きてくる…とも思っています。


我が家はイチゴ畑へ。

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もう高齢の祖父母が作っているので、去年よりも数も減り、ちょこっとだけでしたけど、でも子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。

リフレッシュして、また今日から頑張ります。



2008/05/26 06:26



お野菜、お料理。
おはようございます。

昨日は雨の1日。我が家は家でのんびりと過ごしました。

夕方から、パンの天然酵母の仕上げをしたり。
八方だしをとったり。

私にとって予定のない休日は、いつもにもましてきちんと「食」を考える日でもあります。

例えばお味噌汁。
いつもは適当に(笑)具材を切ってどばっと投入、という感じですが、お休みの日はお野菜をたくさん、千切りにして、お野菜の甘さが出るようなお味噌汁を作ります。

お味噌も自分で作ってみたいのですが、いつもタイミングを逸してしまって…。
今使っているのは大山の産直市のもの。


そして、昨日は久しぶりにメンチカツを作りました。

メンチカツというと我が家では「おふくろの味」的な存在。
お店で食べたりするより、お母さんの作ったメンチカツが一番おいしい!と言ってくれます。

キャベツをたっぷり入れるのがコツなのです。これもまた、キャベツの甘さがぐっと引き出されて、おいしいのですよ。

実家の祖父母から野菜をもらったり、産直市でおいしそうな野菜を見つけたりすることが多くなってきたこの頃、お料理をするのが楽しい。
おいしいお野菜だからこそ、味やおだしもきちんと考えて、素材の味を子どもたちに感じてもらいたいと思っています。


キッチンクリップにもおいしそうな画像をたくさん、いつもありがとうございます。

おすすめレシピや、旬の食卓など…これからも、たくさんのクリップをお待ちしていますね。


2008/05/25 09:31



花雑貨打ち合わせ。
おはようございます。

連日、クリップに素敵な画像が集まっていますね。ありがとうございます!

お花の画像、新緑の風景など…見ていてとても癒やされます。
私も外に出ると、何気ない草花や、緑のグラデーションに心を動かされてシャッターを切る機会が増えたように思います。いい季節ですね。

今後も、皆さんの暮らしのひとコマを切り取るクリップ、よろしくお願いしますね。
イベント告知などとしてお使いいただくこともできますよ。



昨日はアトリエにて、次回花雑貨の打ち合わせを行いました。
なるべく定期的に、皆さんに「お花のある暮らし」を提案する機会を持ちたいと考えています。

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試作などを見つつ、どういうセットにするか、話し合っていきます。
この過程がかなり大切…。無駄に思えるようなことも、先々役立つことが多いのです。

試作段階で悩んだり迷ったりしたものほど、思い入れも強いし、いいものができるように思います。
花雑貨の日程については、またこの日記などでお知らせしますね。


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アトリエに元からあった古い民具と、外国のアンティークと、リースと。
不思議だけどしっくりなじむ。

アトリエからの景色も、定期的に発信していけたらと思っています。


2008/05/23 08:18



種まき。
おはようございます。

今日も青空が広がる山陰地方。気持ちのよい1日になりそうですね。

「お花マルシェ」のブーケにご注文をいただきまして、ありがとうございます。
引き続きご注文をお待ちしていますね。
詳しくは「お花マルシェホームページ」よりご覧ください。

そして、昨日ご紹介した「海潮地区 田舎暮らし体験ツアー」。
今、松江と益田では映画「うん、何?」が公開となっています。
順次、米子市、岡山、広島、岐阜などでも公開があるとのこと。

海潮地区はこの映画「うん、何?」の舞台となっています。
棚田の風景、お参りする神社、神楽の宿など、海潮の風景をいろんなシーンで見ることができます。

監督が「何気ないところにある豊かさを撮りたかった」とおっしゃっていたのですが、まさに雲南はそんな豊かさが広がっている土地。
ぜひ映画とあわせて、海潮を体感していただけたらと思います。

詳しくはこちらからどうぞ。
雲南市大東町海潮地区 田舎暮らし体験ツアー 6月14(土)、15(日)開催



さて、以前、アトリエの隣家のおじさんからいただいたとうもろこしの種。
土を入れたポットまで用意してくださって、植えればいいだけ、の状態で持って来てくださいました。

やり方を教わってベランダで苗を育てている…つもりなのですが…。

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明らかにとうもろこしの芽ではないものがたくさん…。

とうもろこしの種は当たりはずれがあるようで、どうやら私が育てたものはあんまり発芽してないみたいです。しょんぼり…。
というか、市街地にある我が家のベランダに、こんなにいろんな種類の雑草の種が風に吹かれてやってきているのか、と思うと、ちょっと楽しくなったりして…。


実家では毎年祖父母がとうもろこしを育てているのですが、自分でもいで、皮をむいてゆでてすぐに食べるとうもろこしほどおいしいものはありません。

1日経つと途端に味が落ちるので、いつも実家からもらうと時間との勝負!という感じでゆであげます。

アトリエの畑で採れたとうもろこしも、楽しみなのですが…果たしてちゃんと育つのかしら。


*お知らせ
今日付けの読売新聞 島根版に、「さんいんおやつクッキー」の記事が掲載されています。
朝市の前に取材をしていただきました。

さんいんおやつクッキー(読売新聞)

6種類、それぞれにおいしさが広がるクッキーです。個人的にお味噌のクッキーの「そうきたか!」なおいしさが好きです。

クレームデクレームさん、'tis clayさんにて取り扱っています。
詳しくは「ものづくり」のページからどうぞ。



2008/05/22 08:54



スロウエリアの更新と、海潮田舎暮らし体験ツアーのお知らせ。
おはようございます。

くらしアトリエが発信しているホームページ「SLOW+SLOW」。
サイトを立ち上げた当初から紹介しているページに「スロウエリア」があります。

当初、こちらのページの目的は、山陰にあるおすすめのお店の情報を皆さんに提供する、
というところにありました。

その後、いろいろと活動の幅が広がるにつれて、お店だけではなく、
山陰を紹介するポータルサイトだったり、山陰のこだわりの雑誌だったり、
また自分たちが大好きな風景なども紹介するようになり、スロウエリアも充実してきました。

そして今回、新たに2つの場所をUPしています。

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ひとつは、前回朝市を行った松江市島根町の「桂島」。これから夏に向け、海水浴やキャンプなどもおすすめです。春の朝市のときとはまた違った姿を見せてくれると思います。

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そしてもうひとつが、雲南市大東町海潮地区。
この場所は、私たちがアトリエを構えている畑鵯(はたひよどり)のすぐお隣です。

松江から峠を越えたらすぐ、海潮地区。
県道沿いに田園風景が広がり、ぽつぽつと立ち並ぶ民家がなんだかとてもほのぼのしていて、
ここを通るたびに、「いいところだなあ・・」としみじみします。

また、少し山のほうへ入ると有名な山王寺の棚田があり、
展望公園から棚田の風景を望むことができます。

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四季折々に見せる表情が違っていて、何度訪れても新しい発見があります。

そして、海潮はホタルの生息地としても有名。地区内を流れる赤川には毎年多くのホタルが舞い、
遠方からも多くの人が訪れます。

今回、そんな海潮地区で、ホタルの時期に合わせ「田舎暮らし体験ツアー」というのが
開催されます。

海潮 田舎暮らし体験ツアー 6月14(土)、15(日)開催

私たちの大好きな地域での田舎体験ツアーということ、そして、私たちが雲南市で活動をする
NPO法人ということで、お知らせも含め、ご紹介することになりました。

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海潮地区は、前回「森の冬じたく朝市」のときに、スタッフが木次へ向かう道中、
その季節ごとの風景の素晴らしさに感動した場所です。
今回のツアーは、そんな海潮地区にある伝統、自然、人のあったかさを存分に味わえるもの。

この地区では当たり前に続いている神楽(かぐら)や笹巻きなど、
昔から伝わってきたものに触れたり、温泉につかったり。
もちろんホタルの観賞や棚田の展望もツアーに含まれています。

短い間でも「田舎」と言われる場所に出向いていろいろと体験することによって、
今の暮らしを振り返ったり、リフレッシュしたりすることもできるのでは、と思います。
広島、岡山など、県外の方はもちろん山陰の方でも参加OKです。

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雲南の良さ、大東の良さ、神秘さ、その自然の豊かさに是非触れてみてください。

ツアー、とは言っても、地元の方々が心からのもてなしをしてくださる、
そんな温かみのあふれる日程になっています。
実際に主催者の方にお会いしたのですが、海潮が大好きで皆さんに見てほしい!
という気持ちがすごく伝わってくる、素敵なおじさんでした。

お子さん連れでも参加できます。興味のある方はこちらのページをご覧くださいね。
詳しいお問合せ先もこちらから。
海潮 田舎暮らし体験ツアー 6月14(土)、15(日)開催

2008/05/21 08:58



雨の日のアトリエ。
おはようございます。

昨日はスタッフとともにアトリエへ。新聞社の取材がありました。

分かりにくい場所にあるため、いつもアトリエに来客があるときは
大きな道路で待ち合わせをします。
新聞社の方も「迎えに来てもらってよかったです。ひとりだと完全に迷ってました」と
おっしゃっていました。

アトリエの場所を伝えると、通勤大変じゃないですか?とよく言われるのですが、
向かう途中に棚田の展望公園があったり、雲南の山並みが望めたりするので、
飽きることがありません。
季節ごとに景色も変わるので、アトリエに来て下さる方々にも、
そんな四季の移り変わりを見てもらいたい、と思っています。

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取材が終わった後、縁側でお弁当。

オットのお弁当は毎日作っていますが、アトリエに長時間滞在するときや、
遠出をするときは、自分のお弁当も作ります。

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近くにお店がないし、まだ電気もガスも通っていないから料理もできず、
お弁当を持ってくるしかないのですが、縁側から見える景色を堪能しつつ
食べるお弁当もいいものだなあ、としみじみ感じています。

昨日は実家の祖父が作っている露地もののイチゴを持って行きました。
ハウスものみたいに甘くはないし形もバラバラだけど、素朴な味でおいしいのです。

「川の音かな」「雨じゃない?」と話しながら、旬のものをいただける幸せも感じています。

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午後からは雨が強くなる中、懸案事項の打ち合わせ。
山積みになっているいろんなことをひとつずつ片づけていかねばなりません。大変だ…。

Rさんは、作業部屋の構想を模索中。テーブルをどうやって作ろうか、とあれこれ考えていました。

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畑仕事はできなかったけど、緑が一心に雨粒を飲み込んで
色を濃くする様子がとても美しかったです。


さて、昨日「お花マルシェ」HPのギフトページを更新しました。

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今回はグリーンと白を基調とした清楚なブーケ。シンプルな色合いだからこそ、
お花の持つ魅力が存分に楽しめるような気がします。

良かったらご覧くださいね。
「お花マルシェ」ギフトページからどうぞ。



2008/05/20 08:18



風景ノート  アトリエからの風景。
こんばんは。

風景ノートです。

アトリエでの様子と風景を。

今日のnoteにも書いておりますが、「うん、何?」という映画。

島根県雲南市を舞台にしているのですが、ここででてくる地域、山王寺という地区の
すぐお隣り、畑鵯(はたひよどり)という地区に私たちのアトリエはあります。

はたひよどり・・なんて素朴でかわいい名前なんだ!とスタッフがみなときめいた名前です。

そんなはたひよどりにあるアトリエは今、

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雑草とともに、こんなお花が咲いていたり、

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山椒の木からの木漏れ日がまぶしかったり。

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そんな山椒の木の葉を古い小さなヤカンにちょっとあしらったり。

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タンスがかび臭かったので、日干しをしています。

そして、noteにも書いていますが、そんなアトリエで畑仕事をしました。

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じゃがいもも大きくなっていました。

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なすの苗に、日よけのわらをかけているところ。

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畑仕事を終えて、法人の定期総会までの間に、アトリエにて宿題をする子供たち。

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子供たち越し、縁側越しに見える、5月の山の緑が素敵なのでした。

2008/05/18 20:55



「うん、何?」のことなど。
おはようございます。

昨日はNPO法人くらしアトリエの定期総会。
昨年度の決算、今年度予算、事業計画などについて話をしました。

今後どういった活動をしていくのか、今いただいているお仕事など、スタッフに周知し、頑張りましょう!ということで決意を新たにしたところです。


で、その会議の前に、畑仕事もしてきました。

アトリエの裏にある畑。じゃがいもを植えていましたが、今回新たにナスとサツマイモを。

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スーパーアドバイザー(隣家のおじさん)に教えを乞いながら、子どもたちも参加して作業。
プランターでの野菜作りは経験がありますが、こうやって本格的に植えたことはなかったので、何もかもが新鮮でした。

子どもたちの方が学校でやっていたりするから、案外詳しかったりします(笑)。

農家の方にお話をうかがうと、「農業って創造的な仕事なんだなあ」としみじみ思います。
虫だったり暑さだったり病気だったり、そういったものからどう作物を守っていくか、それぞれに試行錯誤しながら自分なりの方法を見出していく。その作業はすごくクリエイティブなのですね。


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昨日は雲南市を舞台にした映画「うん、何?」の公開日で、子どもたちと出かけてきました。
全国上映はまだのようですが島根県内では松江と益田で昨日から、月末あたりから米子でも放映があるようです。

雲南のゆるやかな時間の流れと、何気ないけど豊かな風景が美しく広がり、心があったかくなるような映画だと思います。
昨日は松江市で錦織監督、出演されたスタッフの方々、そして予定にはなかったのですが音楽プロデューサーのノグチアツシさんと、主題歌を歌われた浜田真理子さんが舞台あいさつをされました。

映画の内容はもちろんですが、雲南市の方々との心温まるエピソードなどをいくつもうかがい、胸が熱くなりました。
そして、途中で流れる音楽や浜田さんの歌声が、本当に本当に素敵です。歌を聴くだけで泣けてきます…。

エンディングロールでは、お話をしたことのある雲南市の方々の名前が見えたりして。
みんなで作った映画。そんな感じです。ぜひぜひ、映画館に足を運んでくださいね。

詳しくはこちらから。
映画 「うん、何?」 公式ホームページ


2008/05/18 08:04



ここでしかできないこと。
こんにちは。

朝から出かける用事があって更新が遅くなりました。

お城のそばで仕事だったので、終わってからちょっと堀川ぞいを自転車でぶらぶらしてきました。
お天気もよく、観光客の方ものんびり、楽しそうでしたよ。


明日は土曜日ですが、アトリエで法人の総会を行う予定。
ついでに、掃除をしたり、ちょっと畑仕事もやってみたり…する予定です。

アトリエのある場所に行くと、ちいさなことは気にしなくていいや、というおおらかな気持ちになりますが、実際にもしあの土地で生活をするとしたら、かなり大変なのかなあと思ったりもします。

アトリエの場所を決める際も、本当でここでいいのか、大丈夫なのか?とかなり悩みました。

コンビニやスーパーへは車で20分以上かかるし、冬場は市街地よりかなり気温が下がるため、積雪量も相当なものです。

携帯も通じないし通勤時間もかかるから、家から程近いテナントビルを借りたりした方が本当は便利なのかもしれません。資金的な面からそれは到底無理なのですが…。

そういった理由から、アトリエを借りる時点でスタッフから「不便すぎるのでは」という声が上がったことも事実です。

でも、アトリエに行くまでの道中、新緑のまぶしさに感動したり、ヤマフジがしだれ咲いているのを見つけたり。
アトリエから見える森の中に桜の木を発見したり、水をはった田んぼにカエルの声が響くのを聴いたり。

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そういう、「ここでしかできない経験」というのが、私たちにはとても大切にしたいものに思えました。
距離や不便さの代わりに、いやもしかしたらもっとたくさん、あり余るほどの大切なものを、教わっているように感じています。

不便さを楽しむことは、自分自身の暮らし方、生き方を問うことにもつながるような気がします。

我慢したり妥協したりすることも、生きていくためには必要なこと。
それを受け止めて楽しむことで、新しい発見をしたり、思いもしなかった自分自身の側面に気づいたりできるのかもしれません。

そしてそれが、遠回りだけど「くらしアトリエ」の今後の道にもなっていくのではないかと思っています。


*昨日UPした朝市のレポを読んでくださった皆さんありがとうございます。

メールでも感想をいただいています。
引き続き、朝市やレポへのご意見もお待ちしていますね。


2008/05/16 12:46



朝市レポ、UPしました。
おはようございます。

先ほど、先月27日に開催した「暮らしを楽しむ朝市」のレポをUPしました。

こちらからご覧いただけます。
暮らしを楽しむ朝市 レポート

今回は、準備の段階から順を追ってたどっていけるような構成になっています。

朝市の準備はすでに1月から始まりました。
打ち合わせを何度も重ね、生産者の方々との話し合いや取材などを積み重ねて、また同時に会場にも何度も足を運び、イメージをふくらませていきます。

私たちの朝市は「風景を取り込む」ことが特徴でもあるので、皆さんに見ていただきたい風景をじゃましないようなディスプレイだったり、レイアウトを考えます。

なるべくそこにあるものを使い、海がきれいに見えるように、商品が見えやすく、来てくださる方がわくわくするように…と、あれこれ考えたり。そこに、楽しい企画や「学ぶ」という側面を加えたり。
前に進んだり後戻りしたり、の繰り返しでした。当日の様子とともに、そんな準備段階の様子も、レポートでお届けできたらと思っています。

朝市では、見えないものを少しずつ形にするまでに、エネルギーを使います。そして同じように、開催した後、お越しいただけなかった皆さんにその思いをお伝えする手段として、このレポートも時間をかけて製作しました。

ワークショップ、勉強会の様子も紹介しています。お店の方、参加してくださった皆さんの思いが少しでも伝わればと思っています。


私たちの朝市の目的は、山陰の魅力を発信すること、暮らしを楽しく心地よいものにするために、素晴らしい風景のもとで地元のよさを届けること。

どうぞゆっくり、海の風や香りを感じてくださいね。


そして、昨日は「お花マルシェ」のワークショップがありました。
テーマは「初夏のアレンジ」。芍薬、五月梅、ユーカリなどのさわやかな色合いの花材を使って、それぞれに形を決め、思い思いのアレンジを楽しみました。

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やわらかなお花の中に、麦を入れることでアクセントになります。

同じお花を使うのに、その人その人でまったく違うアレンジになるから不思議です。集中してお花に向かう作業はちょっと日常から離れている感じで気分転換にもなりました。

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少しずつアドバイスをもらいながら、アレンジができあがります。
「ものづくり」に触れた気がしてとても楽しいひと時でした。




2008/05/15 08:54



素朴さ、かわいさ。
おはようございます。


朝市などのイベントや、いろいろな方々とのお付き合いを通して、世代の違う方、特に父親・母親世代以上の方たちとお話をする機会がすごく増えました。
「おじいちゃんおばあちゃんと話をする頻度、増えたよね…」と、スタッフとも話しています。


法人化してから特に、自分たちが「かわいい」「魅力的だ」と思うものさしが、広くなったように思います。いろいろな方との出会いが、自分たちの目線を変えてくれたようです。

車で山道を走る道中、絣の前掛けをして農作業をするおばあちゃん。

麦わら帽子をかぶって田植えをするおじいさん。

田んぼの中に赤瓦の家が並ぶ様子。


当人たちから見たら「?」だと思うのですが、こういう何気ない山陰の光景がいとおしくてなりません。

昨日も、とある方のご紹介で出雲の奥へ行ってきました。

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雨上がりの緑がとても鮮やかで感激。
チャーミングなおじさんたちと話をして、雑貨について盛り上がったりして。

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雑貨やお花もかわいいけれど、おじいちゃんおばあちゃんの素朴さや、昔から受け継がれてきたものの形も、素敵だなあ、と思うのです。

それらを結びつけられるのは、もしかしてくらしアトリエのオリジナリティなのでは…と考えたりしています。


山陰は、昔ながらの風習が息づいている場所でもあります。年配の方ほど、それを大切にしておられるように感じます。
また、田舎に行けば行くほどその縛りは強いようにも思います。

数年前まではそのような「しがらみ」はどちらかと言うと否定的に見ていて、おろそかにしたこともありました。


でも、やはり地域で活動していくためには、その地域に住む方たちの中に入り、話をし、理解をしてもらうことが一番の近道であり、大いなる味方にもなってくれる、ということを、今はしみじみ感じています。

馴れ合いとか、持ちつ持たれつ、のような関係は、時にうっとおしがられたりもするけれど、そんなゆるやかなうちと外との関係が存続していることで、人と人とのつながりが保たれ、山陰という土地は山陰であり続けられるのかもしれません。

山陰の魅力を発信するにあたって、おじいちゃんおばあちゃん世代の方々はなくてはならない存在。そういう方たちが守ってきたものも、見方によってはとても魅力的です。

そのパワーや土地を愛する心を、私たちなりに橋渡しできたらいいな、と思っています。


2008/05/13 21:23



初夏のアレンジ。
おはようございます。

山陰地方、雨模様。関東には台風が近づいているようですね。

今日は雨の中、スタッフ3人でとある打ち合わせへ。
車で約2時間弱かかる山のほうへ向かいます。
先日の朝市をきっかけに、「ものづくり」というキーワードでいろんな方たちとつながる機会をいただき、ここからまた新しい動きが生まれたらいいな、と思っています。


さて、ものづくりと言えば、昨日の「テレポート山陰」ご覧になった方もいらっしゃると思います。

一部、む?と思う箇所もありましたが、Rさんの作品をたくさん映していただきました。朝市の際にインタビューにお答えいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

Rさんが作品を作っていたのはご自宅ではなくアトリエです。

アトリエのある地区の自治会の方が「いつ放送ですか」と当日聞きに来られていたのですが、アトリエの全体が写らなかったので、どこで作業をしているかよく分からなかったですね…。楽しみにしておられたようなので、ちょっと残念…。

でも、さっそくテレビ局に樹脂ボタンのお問い合わせもいただいたそうで…。
再販も検討したいと思っています。ありがとうございました。


さて、明日は「お花マルシェ」ワークショップの日です。
今回はさわやかな初夏のアレンジに挑戦。私も、参加する予定です。

まだ空きがあるようですので、興味のある方はクレイさんにご連絡いただくか、お花マルシェHPよりメールフォームでご予約ください。

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芍薬にあじさい。

白いお花がお部屋をすがすがしくしてくれます。


2008/05/13 06:49



お花マルシェあれこれ。そして、テレビ放映のお知らせ。
おはようございます。

昨日も「お花マルシェ」にたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

いつも通ってくださる方、お世話になっているお店の方など、多くの方にお越しいただき、とてもうれしく思っています。

発送でギフトをお求めいただいた方からもうれしいメールが届いています。また、松江市の「ラ・クレームデクレーム」さんのほうでもお花をお買い上げいただき、こちらもありがとうございました。

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先日も日記で書きましたが、「お花マルシェ」はオープンしてから1年を迎えようとしています。
去年の今頃、ちょうどお花のイベントをしながら、初めての朝市の準備も行っていました。懐かしい。

土曜日にクレイさんの店内で作業をしていたら、昨年のイベントにお越しくださった男性がいらっしゃいました。
去年は、奥さまへのプレゼントとしてお花を選んでおられて、すごくすごく悩んでいらっしゃる様子が、見ていてかなりうらやましく(笑)印象に残っていたのです。
うれしそうにお花を抱えてお帰りになる様子を後ろから見つつ、
「…いいなあ…」とつぶやいたのを覚えています。

その男性が、今年はご予約をしてくださったそうで、さわやかなブルー系のブーケをお買い上げいただき、またうれしそうに帰っていかれました。
やはり今年も「…うらやましい…」と思ったのは言うまでもありませんが、去年、喜んでいただけたからこそ、今年もお越しいただけたんだなあ…と、こちらまで幸せな気持ちになりました。

こうやって、おひとりおひとりの暮らしの中に、お花マルシェのお花が色を添えている…と思うと、やはり去年イベントをやってよかった、そしてお花マルシェを形にできてよかった、としみじみ感じます。

今後ともどうぞ、よろしくお願いします。


さて、今日はもうひとつお知らせがあります。

先日の「暮らしを楽しむ朝市」のときに、テレビカメラがいたのを覚えておられる方もいらっしゃると思います。

朝市の少し前に、山陰放送さんからご連絡をいただき、「ハンドメイド」をテーマとした企画に、朝市とくらしアトリエのものづくりを取り上げたい、というお話をいただきました。

朝市の主旨、くらしアトリエの法人としての活動内容などをお話したうえでお引き受けし、ものづくりスタッフのRさんを取材していただく運びとなりました。

番組は「テレポート山陰」、夕方6時16分からの番組です。
朝市の様子や、先日からお伝えしているアトリエの様子なども取材されました。Rさんの作品製作の様子、必見です。

根気の要る作業を、これまた粘り強くカメラで撮っていただき、こうやって番組ができていくのね…と、横から見ていて(掃除と子守担当)感心してしまいました。ディレクターの方もカメラマンさんもとても素敵な方でしたよ。縁側でお茶しながら山陰談義などしてしまいました。

くらしアトリエも、Rさんと一緒にものづくりに取り組み、刺激を受け合う仲間としてお手伝いをさせていただいています。お時間が合う方はぜひ、ご覧くださいね。
よろしくお願いします。


2008/05/11 23:38



今日は母の日。
おはようございます。

昨日の山陰は寒かったです〜。なんだか季節が逆戻りしている感じ。
風邪などひかれないよう、気をつけてくださいね…と言いつつ、私は風邪を引いております…。

さて、おとといあたりから、「お花マルシェ」の母の日ギフトの発送を行っています。
ホームページからもたくさんご注文を頂きまして、ありがとうございました。

発送が完了した方には、メールをお送りしています。
お問い合わせ番号なども書き添えておりますので、ご一読下さいね。

昨日はクレイさんでスタッフのヘルプを担当しましたが、やはり実物のお花はかわいくて、ラッピングするたびに「かわいいわ〜」という声があちこちから聞こえていました(笑)。

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お花を扱う仕事は肉体労働もあるし、大変だなあ…といつも思いますが、反面、皆さんに喜んで頂けるもののお手伝いがちょこっとでもできる、ということに幸せも感じています。

時折クレイさんのカフェ「楓」から漂ってくるコーヒーの香りにも癒されますし…。

お買い物に来られた方たちも、お花が並んでいる様子をご覧になって「あ、そうか、母の日なのね」といった感じで、足を止めてくださいました。

今日も皆さんに喜んで頂けるよう精いっぱい頑張ります。


2008/05/11 06:28



どこに住むかではなく、どう暮らすか。
おはようございます。

昨日は午後からアトリエへ。来客があったので、掃除をしたり、ディスプレイを替えたり。

古いうえにしばらく空き家だったため、あちこち傷んでいるし、ほこりもすごい。

日記5-7-13

台所に至っては床が真っ白のカビだらけでした・・。
そのほかも虫の死骸がそこらじゅうにあるから、気を強く持っていないと萎えてしまいます(笑)。
なので、ちょっとした「あしらい」をしたり、花を生けたりしないと、モチベーションが上がりません。

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何気ない一角にちいさなお花を飾ったり、もとからあった古い民具をあしらったりすると、そこだけふっと明るくなるようで、いいなあ、と思います。こうやって家のあれこれに心を配ったり、訪れてくれる人のことを思いめぐらせながらあしらいをしていくことも、暮らしの楽しみ方のひとつ。

「今ある状況を楽しむ」、ということに関しては、スタッフたち、ここ数年でかなり成長したように思います。

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雲南の素晴らしい自然を感じながらの活動はとてもすがすがしく、魅力的なもの。
でも強く言いたいのは、私たちは必ずしも田舎暮らし=スロウな暮らしだと考えているわけではないのです。

偶然のご縁があってこの地にアトリエをかまえたけれど、例えばそれが別の土地だったとしても、市街地の一角だったとしても、そこにあるものを楽しみながら活動していくことが大切なんだと思っています。

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今、たまたま行き着いたこの地で、たまたまそこにある自然や風景を目の当たりにしている。
それを受け止め、受け入れて、楽しみを見出すことに貪欲になる。

暮らしを楽しむことに、前向きに。

結局どこに住むかではなく、どう暮らすか、なのだと、今あらためて思うのです。

だから、田舎じゃないからスロウに暮らせない、とか、忙しいからていねいな暮らしができない、というわけではなく。

日々のちいさなことから、きっと暮らし方そのものも変わってくるのだと思っています。

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Rさんのミルクジャグ、その製作途中。縁側でひとやすみ。

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そして、春の名残りの八重桜を、塩漬けに。縁側で陰干し中。
いい香りに癒やされます。



2008/05/09 09:05



お花あれこれ。
おはようございます。

もうすぐ母の日。
我が家は一足先に、連休中に実家の母親へ渡してきました。

いつも自分が選ぶのとはちょっと違うお花も入れてもらって、ふんわりした印象のやさしいブーケ。

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母の日オリジナルのタグ入りです。ミニカードもかわいくてお気に入り。

母も喜んでくれました。
似合う花瓶を探したりすることも、なんだか楽しげで、見ていてうれしかったです。

「お花マルシェ」母の日ギフト、HP上のご予約は本日17時までの受付となります。

詳しくはお花マルシェHPよりご覧ください。すでにBのセットのほうはネットでのご予約は締め切っております。

もちろん、このギフトに限らず、お好みのお花でオーダーも承ります。

なお、日曜日の母の日当日は、多くの方がお花を求めていらっしゃいます。
少ないスタッフで製作していますので、前もってご予約をいただくととても喜びます。

以前お知らせしたカレルチャペックの缶入り苗も、かわいかったですよ。おすすめです。



新しいアトリエのそばにも、花がたくさん咲いています。名前も知らない花もたくさん。
前に住んでおられた方が植えたチューリップも色とりどりに咲いていて、ほのぼのしました。

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近くにお店などないし、まだガスも電気も通ってないので、必然的に長居するときはお弁当を持って。
縁側で田んぼや空を見ながらしばしのんびり。つかの間の休息です。

あわただしく過ごしていても、ここにいると少しの間涼やかな風に吹かれたようにさわやかな気持ちになれる。アトリエは私たちにとってそんな場所です。


■お知らせ
先日母の日ギフトにご注文をいただきました安来市のマツウラさま。
メールが返ってきてしまいます。恐れ入りますが再度ご連絡をお願いいたします。




2008/05/08 08:27



アトリエの第一歩。
おはようございます。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?

くらしアトリエは、この連休ちょっと楽しいイベントがありました。

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田植えですっ。

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スタッフと子どもたちで、勇んで参加。
本当の農業の苦労に比べたらちいさなことかもしれませんが、少しだけ、農に携わることができたような気がして、とても充実した時間を過ごせました。

すでにご存知の方もおられるかと思いますが、特定非営利活動法人くらしアトリエは、このたび法人事務所を移転しました。

移転先は雲南市。それも、地元の方が聞いても「ええっ?…またえらい奥ですね」と驚かれるほど、ちょっとした山の奥です。
古いおうちを1軒、ご好意でお借りしています。田植えは、事務所の隣家のおじさんのご協力によるもの。

ずいぶん前から、法人としての事務所を探していました。
事務所としてだけではなく、作家さんが自由に製作活動ができたり、フォーラムが開けたりするような…まさに私たちくらしアトリエが思い描く「アトリエ」です。

ご縁のある方からいろいろな情報をいただいたりして、ずいぶん長い間あちこち探していたのですが、家賃が高かったり、今ひとつ思い切るきっかけがなかったりで、何年も経ってしまいました。そして、今年に入ってつながりをたどり、紹介していただいたのが今のアトリエの物件でした。

ひと目見て気に入ったのがまず、あたりの景色。

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豊かで、でもとても奥ゆかしいひっそりとした自然が広がる場所でした。

決して主張はしていないけれど、立ち止まってじっと見つめていると、ひとつひとつがとてもいとおしく感じられました。

もともと、「森の冬じたく朝市」を通じて、雲南の素朴な魅力、人のあったかさに触れていた私たちにとって、この地をアトリエにすることはごく自然な成り行きなことのようにさえ思われたのです。

ここで何ができるだろう…と思ううちに、どんどんイメージが沸いてきました。今思うと、私たちがやりたいことが、この地のあちこちに無造作に置いてあるような、そんな印象でした。


日記5-7-11


役立ててくださるなら喜んで、と家主さんも了解してくださり、私たちが非営利団体であること、その活動内容、山陰のいいところをもっと多くの方に知ってもらいたいと活動していることなどを、自治会の皆さんに説明しました。
寒い冬の夜、市街地からは想像もできないほど雪が積もり、凍りついた路面にへっぴり腰で歩きながら、自分たちの活動を説明するために自治会が開かれる集会所に緊張しながら向かい、でも空に広がる満天の星たちに感動したのも、よく覚えています。

ちいさな集落ですが、皆さんとても真剣に私たちの思いを聞いてくださり、「自分たちにもできることがあれば」と、逆に声をかけてくださったり。

今回の田植えも、「子どもさんたちが喜ぶのでは」と声をかけていただき、ご自身の田んぼを提供してくださって、私たちのへなちょこな田植えにつきあってくださったのです。
この土地だからこそ感じられる、地元の方たちとの輪。とてもありがたく、日々感謝の気持ちでいっぱいです。

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とかく私たちくらしアトリエは、運営しているHPが「スロウスロウ」ということから、いわゆる「スローライフ」を提案している団体、と思われがちです。

もちろん、ゆっくりと時間を使って生きることも、大事なこと。

でも、私たちが本当に伝えたいのは、田舎暮らしやロハスといった、1つの側面では決して説明のできない、もっと人間の心の深いところにあるものだ、と考えています。

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心豊かに暮らしたい。

ひと言で言えばそんな言葉になるのかもしれません。これも私たちの思いをすべて説明しているとはいえないのですが…。

例え忙しくとも、あわただしい日常の中に埋もれていようとも、ふとした瞬間のちいさな自然のひとつひとつをいとおしみ、自分が生まれ育った土地をまるごと受け止め、その素晴らしさを伝えていきたい。

そして、自分の子どもたちや、そのまた子どもたちの心に、季節のにおいや、人を敬い、つながっていく楽しさをも、伝えたい。

そんな思いが、この土地からだったら素直に発信できるんじゃないか。
そう感じています。


とはいえ、まだ借りたばかり。古い家なので中は大変なことになっています。
活動の合間を縫って掃除をしていますが、見たことのない虫や蛾たちの死骸と格闘したり、カビとの闘いだったり…。
まだ電気もガスも通ってなくて、掃除もほうきと雑巾がけでやっているような状況です。

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まだまだ始まったばかりのアトリエですが、今後ここから多くのことを発信していけるよう、努めていきたいと思います。

今度ともくらしアトリエをよろしくお願いします。


2008/05/07 08:08



風景ノート。海あり、山あり。
風景ノートです。

斐川の麦畑より。

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風が吹くとゆらゆらゆれる麦がきれいです。

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全体で揺れると模様のようになります。

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枕木山に登る途中。大根島です。
田んぼと畑と家の赤い屋根の色合いがまだらで素敵です。
こうやって上から島を見るとその自然環境のすばらしさもよくわかります。
中海の中に浮かび、その向こうに小さな山々。


そして美保関方面の海。

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島根半島は奇岩がたくさんありますが、今回、こんなのを発見。
なんとなく、動物の親子が連れ立ってて歩いてる感じ・・。
手前の島は正面から見るとハート形でした・・。

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こんな小さなくつろぎの場所も新たに発見。七類からさらに東へ向かったところ。
気持ちよさそうなベンチです。

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この時期、山は・・山藤がたくさん咲いています。新緑の中に紫の花。

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美郷町のあたり。江の川。ゆったりと流れて・・。なんとなく異国情緒があります。

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邑南町の山の中のかわいい風景。
田んぼはストライプ、木がぽつん、その下に菜の花、その向こうに八重桜が点々と・・。

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んで、キジを見ました。春に田舎道で良く出会います。
改めて見ると本当にきれいな鳥です。

キジも含め、島根県の山間は日本昔ばなしのようなかわいい風景たちでした。


2008/05/06 23:23



おやつクッキー新作の話、そしてお花マルシェからお知らせ。
おはようございます。

今日はまずひとつ、お知らせから。

松江市の洋菓子店「ラ・クレームデクレーム」と、米子市の雑貨店「'tis clay」、そして私たちくらしアトリエとのコラボで生まれた「さんいんおやつクッキー」。
山陰の素材をふんだんに使ったクッキーで、おかげさまでご好評いただいています。

このクッキーのなかの一つ、ごまクッキーのごまが、とても希少素材だったのですが、手に入らなくなってしまいました。もともと生産量がとても少ないのだそうです。

そこで、新たな「山陰のクッキー」を…ということで、クレームデクレームさんがいろいろと試作をしてくださり、このほど新しいクッキーが販売されることになりました。

その名も「お味噌のクッキー」。

お味噌とクッキー…?と思われるかもしれませんが、これが何とも言えずおいしいのです。

島根県産のお米からできたお酒の酒粕をブレンドして、奥出雲でつくられたお味噌を使用しています。酒粕が入っているので、普通のお味噌とはまた違った味。味噌そのものも試食させていただいたのですが、「あ〜これおいしい」「きゅうりにつけたい」という声が上がっていました。

そんなお味噌をクッキーに入れると、チーズのような香ばしさが広がります。不思議でしょう?

独特の味なのでお好みもあろうかと思いますが、うちの家族は全員「おいしい!」と笑顔でした。
すでにお店にも並んでいますので、ぜひクレームデクレームさんかクレイさんの店頭で。おみやげにももちろん、普段のお茶のお菓子にもぴったりだと思います。


そして、引き続きお花マルシェの「母の日セット」にご注文をいただき、ありがとうございます。

母の日は、多くの方がお花を求めて店頭にいらっしゃいます。
その日、その場でご注文を受けても、ひとりで製作をしているため、お時間をいただいたり、ご注文に応じられないということがあるかもしれません。

お花を贈りたいな…という方は、なるべくご予約をされることをおすすめします。
ご予約はメールフォームからしていただけます。「母の日ギフト」だけでなく、アレンジやブーケのオーダーもこちらからしていただけますので、イメージにあったものを、という方はなるべく具体的にその旨お書き添えくださいね。

詳しくは、お花マルシェHPよりどうぞ。


2008/05/04 08:20



風景ノート
こんばんは。風景ノートです。

新緑がまぶしい季節になりました。
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少し前まで寒々しい風景ノートをお送りしていたように思うのに・・。

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柿の木の畑です。東出雲町。
萌黄色一色。

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こちらは雲南市大東町山王寺。
棚田百選のところです。

もうすぐ映画「うん何?」も全国ロードショーですね。雲南市が舞台です。

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田んぼは、黄金色の稲穂の時期も良いけれど、この時期の、水を張って
鏡のようになる田んぼもとても、とても美しいと思います。

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こんな風に・・。本当に鏡のようです。夕暮れ時がいい感じです。

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今の時期、田んぼの横などにあるこの黄色い花の群生もいいですね。

先日お伝えした、朝市を行った島根半島の海も本当にきれいですが、
この時期、命が形や色になって現れる新緑の山の風景も捨てがたいです・・。

ではでは、良いゴールデンウイークをお過ごしくださいね。

2008/05/03 21:33



母の日ギフトについて。
おはようございます。

引き続き「お花マルシェ」の母の日ギフトにご予約いただきましてありがとうございます。

メールをいただいた皆さんには、お振込先等、ご連絡のメールを返信しています。

昨日メールをいただいた「マツウラ」さま、2件ご注文をいただいておりますが、メールが返ってきてしまいます。再度ご連絡をいただけると喜びます。

さて、今日からゴールデンウィーク後半。
皆さんお出かけの予定などもあるでしょうね。

我が家は近場をあちこち回れたらな…と。何しろ3年ぶりの本土生活なので、行きたいところはたくさんあるのです。

そして明日は、以前から楽しみにしていたイベントが…。

これについてはまた後日、お話しますね。

では皆さん良い連休をお過ごしくださいね。

2008/05/03 09:42



母の日ギフト、ありがとうございます。
おはようございます。

引き続き、朝市へのご感想ありがとうございます。クリップをしてくださる方もひと言メッセージをいただいてとてもうれしく思っています。

準備の様子、当日の様子など、またレポを書きたいと思いますので、お待ちくださいね。

また、「お花マルシェ」の母の日ギフトにたくさんのご注文、ありがとうございます。
引き続き受け付けていますので、この機会にぜひ、お役立てくださいね。
ギフトページはこちらです。

お花マルシェの母の日ギフト

我が家も去年はバスケットとブーケのセットを母親に。
「かわいい〜」と喜んでいました。今でも玄関にバスケットが置いてあり、花バサミが入っています。使ってくれていると思うとうれしいものですね。

「お花マルシェ」はもうすぐ、開店1周年を迎えます。
クレイさんとのコラボイベントで「花のある暮らし」を提案しよう、と、去年の今頃はあれこれ動いていました。ちょうど母の日も重なっていたので、お花を求める方がとても多く、皆さんの様子を拝見しながら、あ〜こういうお店がいつもあったらいいな、としみじみ思ったものです。

イベントの様子はこちらからご覧いただけます。
スロウスロウ これまでのイベント

あれから1年。
少しずつ、雑貨屋さんの中のお花屋さんが、米子の皆さんに溶け込んできているかなあ…と思っています。

お花マルシェでは、1周年を記念して、苗ものの販売を行う予定です。ハーブを中心とした苗を、カレルチャペックのかわいい紅茶缶に植えました。

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これはユーカリとカモミール。
そのままお部屋やベランダに置いてもかわいいですね。

カレルチャペックの紅茶は味はもちろん、その缶のかわいらしさが魅力のひとつだと思います。
お部屋にひとつあると、心がなごみますね。

詳しくは店頭でお問い合わせください。

2008/05/02 08:43



朝市についてのご意見をUPしました。
おはようございます。

27日に開催しました「暮らしを楽しむ朝市」には、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

終わって何日か経って、少しずつ余韻もおさまり、ちいさな反省点がたくさん、出てきつつあります。

今回の朝市は屋外、それも島での開催ということで、搬入に時間をとられたり、雨の日のことを心配したり、企画やお店の方、ボランティアスタッフの方とのコンタクトをとる以外の業務がとても多く、満足に準備ができなかったというのも反省です。

また、当日も連携がうまくいかなかったりして、直前までバタバタと動いてご来場いただいた方にもご迷惑をおかけしました。

気持ちよく過ごしていただくことを第一に考えていましたが、こちらに余裕がなく、配慮が足りない部分があったのではないかとも思っています。

反省点は次回に生かし、もっとよいものをお届けできるよう努力していきたいと思っています。

本日、朝市専用HPに「ご意見」ページをUPしました。

朝市 ご意見箱はこちら

メールでいただいたご意見、アンケートで寄せられた皆さんからの声を掲載しています。アンケートにたくさんご記入いただき、本当にありがとうございました。また、メールでのご意見もとてもありがたく、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
ご住所、メールアドレスなどご記入いただいた皆さんには、次回の朝市のお知らせをさせていただこうと思っています。

ご意見箱には、皆さんのご意見に対するくらしアトリエの回答も掲載していますので、ぜひご覧ください。

前回いただいたご意見をもとに、今回は企画や運営方法、物販の方法について修正をしました。
今回も、いただいたご意見を参考にさせていただき、今後の運営に生かしていきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


そして、昨日UPした「お花マルシェ」の「母の日ギフト」にご注文いただき、ありがとうございます。
メールのお返事が遅れて申し訳ございません。今日中にご連絡いたしますので、お待ちくださいね。

引き続きご予約、ご注文お待ちしています。
詳しくはお花マルシェHPより、ご覧くださいね。


2008/05/01 09:07


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